« 岩茸石山から棒ノ折山 | トップページ | 槇寄山と浅間嶺 »

2016-01-03

房総の鋸山 周回コース

2日は ← 2016年1月
東口駐車場から林道口を経て鋸山へ

鋸山 のこぎりやま 329m
日本寺 にほんじ

鋸山へは2012年5月19日
あのときは血抜きの管の跡が塞がった5月3日に退院
2回目の山歩きでした

 

 


今回の車は
富津金谷ICを出て
⇒ 国道127号を南下
⇒ ロープウェイ乗り場への道を左に分け
⇒ トンネルを潜り
⇒ 有料の鋸山登山自動車道入口を左に見て
⇒ トンネルを二度潜り
⇒ すぐ左折、無料の鋸山観光自動車道を辿り
⇒ 大仏広場手前の東口駐車場へ ← 無料

当初、日本寺東口管理所で拝観料を払い境内に入り
仁王門経由で表参道を下る予定でしたが
開門は8:00からで予定は断念
この日は7時前に開いた東口駐車場に車を置き
鋸山観光自動車道を国道近くまで徒歩で下ると
路地の分岐に鋸山遊歩道の表示と保田駅への道標
以降、道標を頼りに

今回歩いた経路は
路地の分岐 ← 表参道入口への案内板もあり
→ 道標に従って里道を保田駅方面へ
→ 内房線のガードを潜る前に行き過ぎに気づき
→ すぐ手前の四つ角に戻って
→ 関東ふれあいの道の道標に従い内陸へ
以降、林道口への道標を頼りに延々と林道歩き
林道は舗装 ← 金谷元名林道 奥は未舗装
→ 鋸南町浄水場の建物
→ 富津館山道路の高架下
→ 鋸山ダム湖
→ 林道南房総金谷元名線の開通記念碑
開通記念碑の広場が鋸山ハイキングの林道口
林道口から三角点へは林間を抜けて明るい尾根道
→ 鋸山の三角点 329.5m
→ テレビ電波施設
→ 東京湾展望台 ← 眺めよい 腰掛けもあります
→ 急な階段を下り ← 手すりがあります
→ 石切り場跡に最初の出合い ← 石切り場跡は分散
→ 浜金谷駅への下山道を右に分け石段を上り
→ 日本寺の北口管理所 ← 拝観料を払い境内へ
→ 管理所すぐの広場に百尺観音
→ 石段を上がって山頂展望台へ ← 地獄のぞきあり
→ 石段を下って大仏広場へ
→ 東口駐車場 ← 時間外は閉まっているかも

林道口~三角点は雰囲気のよい山道 ← 狭い尾根も
北口管理所手前の石切り場跡はハイキングコース内
北口管理所から東口管理所までが拝観料の範囲

小学校の遠足を皮切りに
日本寺を幾度も訪れている人は境内には寄らずに
保田駅から浜金谷駅まで無料で山歩きを楽しめます

往路の三角点までは里道も山道も人影なし
東京湾展望台から次第に人が増えました

キョンが2ヶ所で3頭
どちらも道を横切って薮へ

歩いた時刻は
07:10 路地の分岐
07:25 内房線のガード ← 行き過ぎ
07:27 手前の四つ角
07:35 鋸南町浄水場
07:40 富津館山道路の高架下
07:45 鋸山ダム湖
08:15 鋸山の林道口 ← 林道完成記念碑あり
08:55 鋸山の三角点
09:00 テレビ電波施設
09:10 東京湾展望台
09:25 石切り場跡に最初の出合い
09:55 山頂展望台
10:05 大仏広場
10:10 東口駐車場

写真は撮った順です


最初の写真は歩き始めの分岐
右は鋸山観光自動車道 ← 東口駐車場へ
観光自動車道も東口駐車場も無料
左は表参道の入口へ
当初は左の表参道から下りてくる予定でしたが
8時前で日本寺の境内に入れず
東口駐車場から鋸山観光自動車道を徒歩で下って

鋸山観光自動車道は国道からの入口二ヶ所
どちらもすれ違いできないほど狭いです
奥は舗装された幅の広い林道

私は里道は迷うのが常
今回もウロウロは計算済み
実際は↓ 迷う余地はなかった


保田駅近くの内房線のガード
行き過ぎたので四つ角に戻り内陸へ ← 2点目


林道沿いの眺め ← 林道金谷元名線


鋸山ハイキングコースの林道口です
林道完成記念碑と案内図があります
林道にもハイキングコースにも手洗いは見当たらず
手洗いは日本寺の境内各所


三角点への山道にて
想像とは違って自然豊か
主に落葉樹の明るい尾根筋
三角点には房州低名山の表現 ← 6点目
テイメイする山 ? いえ、楽しい山です


次は東京湾展望台にて
三角点は視界が狭いですが
東京湾展望台は眺めがよいです

2点目は左下から
金谷漁港、海水浴場(狭い)、フェリー乗り場
向かいは三浦半島
金谷海水浴場は子育て時代に家族で出かけたことが

3点目の中央右に
山頂展望台の地獄のぞきが写っています
何人かは手すりにしがみついています

4点目の右側は富津館山道

5点目は保田漁港(左上)と海水浴場
まだお袋さんが歩けた頃
歩け歩けのリハビリを兼ね
カミサンと娘の4人で保田のばんやへ


展望台から石切り場跡への急階段にて
手すり完備
林道口から遠まわりしてヨカッタ
眺めも光線も申し分なし
上りだと疲れます
上りだと景色も背中


石切り場跡
ハイキング道に沿って散在


靄が消えて富士山が現れました
日本寺境内の山頂展望台にて


大仏様を過ぎるとスイセンが咲いていました


東口の駐車場にて
駐車場も日本寺も開門時間は予め確認の要





|

« 岩茸石山から棒ノ折山 | トップページ | 槇寄山と浅間嶺 »