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2016-01-01

岩茸石山から棒ノ折山

2015年の大晦日は
御嶽駅から岩茸石山を経て棒ノ折山へ

青渭神社 あおいじんじゃ
惣岳山 そうがくさん 756m
岩茸石山 いわたけいしやま 793m
名坂峠 なさかとうげ 730m?
常盤ノ前山 別名: 逆川ノ丸 849m
黒山 くろやま 842m
権次入峠 ゴンジリ峠 893m
棒ノ折山 ぼうのおれやま 別名: 棒ノ嶺 969m
大丹波川 おおたばがわ
清東橋バス停 せいとうばし 376m?

御嶽駅 みたけえき 240m?
川井駅 かわいえき 262m?

高水三山へは2014年5月10日に軍畑駅から

今回歩いた経路は
→ 御嶽駅前から国道411号を青梅方面へ
→ すぐATM、脇を上がると踏切
→ 踏切を渡ると最初の道標
→ 慈恩寺の境内左側に登山口
→ 送電線鉄塔
→ 二番目の送電線鉄塔
→ 沢井駅方面分岐
→ 惣岳山の巻き道を右に分け ← 道標なし
→ 惣岳山の山頂 ← 眺望なし 青渭神社あり
→ 下りに悪路の表示 ← 急な露岩 足場は確か
→ 惣岳山の巻き道出合い
→ 岩茸石山の山頂 ← 眺めよい 暫く休憩
以降、黒山へ向かって落葉樹林の尾根筋を延々と
→ 名坂峠
→ 常盤ノ前山
→ 黒山の山頂 ← 小沢峠方面分岐
→ ゴンジリ峠 ← 埼玉県側からのルートと合流
→ 棒ノ折山の山頂 ← 20分休憩
以降、百軒茶屋方面へ植林帯をジグザグに下り
勾配が緩むと植林帯を直線的に下り
→ ワサビ田出合い
→ ワサビ田の沢沿い
→ 舗装路出合い ← 棒ノ折山登山口
→ 清東橋バス停 ← 最初のバス停 手洗いあり
以降、川井駅へ向かって舗装されたバス道歩き
→ 上日向バス停
→ 川井駅

要所に道標
道標を頼りに歩きました

惣岳山山頂の巻き道分岐には道標なし
地形を見て左手へ
山頂を越えた側には
チャント巻き道と記した道標がありました

雨沢山がハッキリしません
道標と案内紙には 常盤ノ前山 別名: 逆川ノ丸
その標柱に雨沢山と誰かの手書き

ゴンジリ峠では
私が歩いてきた黒山方面を小沢峠と表記

棒ノ折山の山頂からは百軒茶屋への道標を頼りに

百軒茶屋が判らなかった
大丹波川沿いにはハイキング場と多数の釣り場
舗装路脇に釣り場関連の施設が散在
清東橋への途中に中茶屋の看板も
舗装路出合いから清東橋までの
施設群が百軒茶屋であろうと勝手に解釈

清東橋バス停に着いたのは 11:30
バスは 13:02 発 ← 休日ダイヤ
PASMOをザックからポケットに移して迷わずスタスタ

大丹波川の釣り場は ← 大丹波川は多摩川の支流
バス道に沿って下流域にも散在

今回の往路は御嶽駅から棒ノ折山まで
南北に連なる稜線を直線的に北上
復路は大丹波川沿いを直線的に南下
稜線からは西側下方に大丹波川が
バス道からは東側上方に稜線が見え隠れ

関東ふれあいの道 都内ルート 7 『山草のみち』 は
御嶽駅~岩茸石山~棒ノ折山~上日向

歩いた時刻は
06:25 御嶽駅前
06:40 最初の送電線鉄塔
06:50 二番目の送電線鉄塔
06:55 沢井駅方面分岐
07:35 惣岳山の山頂
07:45 惣岳山の巻き道出合い
08:10 岩茸石山の山頂
08:25 名坂峠
09:20 常盤ノ前山
09:40 黒山の山頂
10:00 ゴンジリ峠
10:10 棒ノ折山の山頂
11:00 ワサビ田出合い
11:20 舗装路出合い
11:30 清東橋バス停
11:50 上日向バス停
12:20 川井駅 ← JR青梅線で御嶽駅へ

川井駅に着いた時の
上り電車は 12:20 発 ← 休日ダイヤ
待ち時間 0
手のひらのPASMOが決め手

車は
御嶽駅前から国道411号を横切って南下
すぐに出合う車道沿いに駐車場が散在
無料駐車場は左方に
白線の駐車枠は普通車4台と観光バス4台
この日は何かの競技があった様子で
私が戻った時は普通車9台 ← ビッシリ
近くの有料駐車場は昼も閉まったままでした

山で出合ったのは軍畑駅から沢井駅への一人だけ
御嶽駅前も人影は僅か

写真は撮った順です

先ず惣岳山へ
2点目が惣岳山の山頂
山頂を過ぎると『悪路』 ← 3点目
足場は確か、距離も僅か


惣岳山を下ると巻き道出合い
巻き道分岐の道標は反対側にはなかった


8:00 になりました
陽が昇って撮るのがラクに


次は岩茸石山の山頂です
2点目の右側の山の連なりを歩きました
拡大すると ← 3点目

棒ノ折山も黒山も常盤ノ前山も
写真中央に重なって見えます
写真中央の一番奥が棒ノ折山
棒ノ折山には右側微かに黒い三角
その手前の三角が黒山
黒山は棒ノ折山の山肌に見えます

黒山の手前の
薄緑と薄茶のゆったりとした山塊が
多分ですが常盤ノ前山 別名: 逆川ノ丸

東方に目を向けると広い市街 ← 4点目
更に右手に高水山 ← 5点目
高水山の頭上に東京スカイツリー ← 6点目
高水山山頂の右方に高層ビルが連なって見えます


岩茸石山の山頂からは稜線を延々と北へ
足許は明るく穏やか
先ず名坂峠へ下ります
名坂峠からは大丹波川沿いのバス道に下って
川井駅に戻れるそうです
但し人の少ないルートは踏み跡が荒れていることも
短縮するなら
高水山経由で軍畑駅へ出る方が気持ちは楽かも


名坂峠からは稜線を40~50分ほどアップダウン
自分の方向に不安が芽生える頃
稜線の崖側に展望台代わりの丸太の柵
下方に大丹波川と民家


丸太の柵から10分ほどでピークの道標
現在地の地名がいくつも


さらに20分ほど稜線を進むと


黒山の山頂です
小沢峠の名前を記憶しました
前方に棒ノ折山の二つの三角
岩茸石山の山頂から眺めたときは
曖昧だった棒ノ折山の形がハッキリしました
振り返ると ← 2点目
中央右に常盤ノ前山
中央奥とその左に岩茸石山と高水山


ゴンジリ峠で埼玉県側のルートと合わさり


棒ノ折山の山頂です
霜が融けて靴底ドロドロ
山草のみちの案内板とは別に
山名を記した展望図あり ← 5点目の樹の脇


下りは植林帯です
始めは急ですが
足場はジグザグに深く刻まれ歩き易い
勾配が緩むと直線的な段々に
植林帯は距離が長く速度が増すので
膝の負担は大きいです


ワサビ田からは沢に沿ってネットの狭間を下ります
大晦日なのにワサビ田を手入れする人影一つ


大丹波川沿いの舗装路出合い


釣り場のキャンプ場


焦りました
川井駅は階段の上だったのです(笑)





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