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2015-12-17

甲州高尾山

16日は ← 2015年12月
勝沼ぶどう郷駅から甲州高尾山へ

勝沼ぶどう郷駅 かつぬまぶどうきょうえき 475m?
菱山深沢林道 ひしやまふかさわりんどう
大滝不動尊 おおたきふどうそん 奥宮 955m?
棚横手山 たなよこてやま 1306m
甲州高尾山 こうしゅうたかおさん 1106m
甲州高尾山剣ヶ峰 1092m
大善寺 だいぜんじ 468m?
大善寺の薬師堂 495m?

車は
勝沼ICを大月方面へ出て
柏尾交差点を左折
二番目のT字路を右折 ← 交通標識あり
道形に進んでJR勝沼ぶどう郷駅へ

勝沼ぶどう郷駅には甲州市営の
駅前駐車場と東駐車場があるそうです ← 無料
駅前の駐車枠は少なく車中での着替えも躊躇
なので駅前の車道を北へ向かい
JRのガードを潜りすぐ右折、路地を進むと
勝沼変電所の左側に数十台分の駐車場
案内板はありませんがコチラが恐らく東駐車場
東駐車場は誰でも駐車可 ← 地元の人の話
私も駐車
往路も復路もハイキング中は誰にも出合わず
それでも戻ったときは
東駐車場の空きはほんの僅か
通勤で利用する人も多いとか

駅前広場には手洗いの建物と客待ちのタクシー

歩いた経路は
駅前の車道を北へ ← 最初は闇の中を手探り
→ JRのガードを潜り車道を道形
→ 建物の外壁に大滝不動への右折矢印 ← 矢印通り
→ アチコチにブドウ畑への分岐 ← 少しウロウロ
→ 道標を探すも暗くて判らずひたすら道形
→ 菱山深沢林道起点の標柱と前宮・奥宮分岐の看板
→ 菱山深沢林道には入らず前宮方面へ
→ 広い三叉路(四叉路?)に出合い右折
→ 左脇に大滝山天啓院駐車場の看板
→ もっと先に前不動尊 ← 小さく素朴
→ 前不動尊から沢沿いの林道を辿ると
→ キャンプ場と管理棟
→ さらに沢沿いの林道を辿ると
→ 菱山深沢林道に出合い沢と別れ左へ
→ 菱山深沢林道を辿ると大滝不動尊奥宮の山門

駅前から奥宮の山門までは延々と舗装路歩き
タクシーも利用できそう

奥宮の山門へは菱山深沢林道を辿るのですが
起点から菱山深沢林道に入ってしまうと
蛇行する舗装路を辿るので時間の無駄
そこで起点は通り過ぎ
前不動尊から大滝川の沢沿いの林道へ
舗装は古びていますが傾斜は穏やかでほぼ真っすぐ
時間の節約になります
沢沿いの林道は奥の橋で菱山深沢林道に出合います
以降は奥宮の山門を目指して ← 左方向
菱山深沢林道を辿ることに

甲州高尾山の尾根筋沿いにも
菱山深沢林道の舗装面が近づいたり遠退いたり

→ 大滝不動尊奥宮の山門から石段を上って本堂へ
→ 本堂の裏手に雄滝
→ 本堂の右手から山道へ
→ 展望台・大滝不動尊・富士見台分岐
→ この分岐から道標明解 ← 以降は道標通りに
→ 展望台はすぐ ← 視界が狭い
→ 展望台・大滝不動尊・富士見台分岐に戻り
→ 富士見台を目指して林道歩き ← 大滝林道?
→ 古びた林道の右脇に富士見台への山道分岐
→ 山道を辿り ← 林間
→ 大滝不動尊・棚横手山・甲州高尾山分岐

この分岐からは
送電線の鉄塔を目指して延々と尾根筋歩き
尾根筋はどこも見晴らしよいです
大した時間ではなさそうなので
棚横手山も往復できたかも
棚横手山、甲州高尾山、甲州高尾山剣ヶ峰は
延々と続く尾根筋に連なるピークのいくつか

→ 尾根筋の途中に富士見台の道標
→ 甲州高尾山の山頂
→ 甲州高尾山剣ヶ峰の山頂
→ 菱山深沢林道を横切り
→ 送電線の鉄塔
→ ブドウ棚出合い
→ 金網の柵に沿って下るのですが
→ 柵には触れず少し離れて ← 多分、電流?
→ すぐ金網の扉 ← 登山者も開閉できます
→ 国道20号出合い
→ すぐ大善寺入口 ← 薬師堂と中庭の拝観料500円
→ 大善寺の本堂(薬師堂)
→ 本堂(薬師堂)の左の墓地を抜け
→ 道標通りにブドウ畑沿いの狭い舗装路を辿り
→ 勝沼ぶどう郷駅

山道はどこも穏やかで踏み跡明解
尾根筋は気持ちよい散歩道
剣ヶ峰からブドウ畑出合いまでに
急勾配をジグザグに下る斜面が2ヶ所ほど
それも足掛かりは確か

勝沼ぶどう郷駅への遊歩道へは ← 狭い舗装の農道
大善寺の境内に入らず
大善寺の入口付近からも辿れます ← 道標あり

大善寺では拝観料を払いましたが
拝観は日を改めて ← 登山靴は着脱が面倒
すると薬師堂を開けに上がってくれたご婦人が
拝観料を戻しますと
お賽銭のつもりだったので返金は謝絶
見学するときはザックを預かってくれます

歩いた時刻は
05:50 勝沼ぶどう郷駅の裏の駐車場
06:10 菱山深沢林道起点の標柱
06:20 前不動尊
06:30 キャンプ場の管理棟
06:35 菱山深沢林道出合い
07:05 大滝不動尊奥宮の山門
07:25 展望台・大滝不動尊・富士見台分岐
07:30 展望台・大滝不動尊・富士見台分岐
07:35 古びた林道右脇の富士見台への山道分岐
07:45 大滝不動尊・棚横手山・甲州高尾山分岐
07:50 富士見台の道標
08:25 甲州高尾山の山頂
08:35 甲州高尾山剣ヶ峰の山頂
08:40 菱山深沢林道を横切る
09:15 送電線鉄塔
09:35 ブドウ畑出合い
09:40 大善寺入口 ← 受付で様子を尋ねました
09:50 大善寺の本堂(薬師堂)
10:20 勝沼ぶどう郷駅
10:25 駅裏の駐車場

総歩行時間 4時間35分
内訳は
駐車場から奥宮の山門までの舗装路 1時間15分
山門から大善寺入口までの主に山道 2時間35分
大善寺入口から駐車場までの舗装路 0時間45分

タクシーを利用すると
歩行時間を2時間節約できます
利用区間は
往路は駅から不動尊奥宮の山門まで
復路は大善寺から駅まで

私のほうは
歩けるうちは歩いておこう、そんな気分(笑)

以下の写真は撮った順です

最初は勝沼ぶどう郷駅の裏
手前の路地を右手に下り
突き当たりを左折、ガードを潜ると駅前広場
突き当たりを右折、道形に進むと大滝不動尊方面


菱山深沢林道
前方が大滝不動尊の奥宮方面
落石注意


大滝不動尊奥宮の
1点目は山門
2点目は本堂への石段
3点目は本堂、背後の黒い筋は雄滝
本堂の右手から狭い段々を上り
4点目の橋を右方へ渡って山道へ ← 穏やか


展望台・大滝不動尊・富士見台分岐
この分岐から道標明解
右方すぐに展望台
富士見台へは左手の林道へ


下方に大滝不動尊の奥宮


ここから林道を離れ山道へ


尾根筋に出ました
大滝不動尊方面は手前の林間
棚横手山は尾根筋を左方へ
富士見台を経て甲州高尾山へは尾根筋を右方へ
以降は尾根筋を延々と辿り ← 足場穏やか
ブドウ畑出合いまで見晴らしのよい散歩道
道標明解


尾根筋で撮った写真
1点目は富士見台 ← 印象は台ではなく富士見尾根的
4点目と5点目は進行方向左側の斜面
山火事の跡です


甲州高尾山の山頂は尾根筋の奥のほう
勝沼の市街地が見え始めてもマダ先
道標を見落としたかと思ったほど
3点目は進行方向右側の景色


チャント道標がありました
甲州高尾山剣ヶ峰の山頂は
甲州高尾山の山頂の少し先
剣ヶ峰の名前から急峻を想像
実際は穏やかそのもの
剣ヶ峰の先の下山路はジグザグでしたが
踏み跡は確かで日当たりもよく気分ゆったり


菱山深沢林道出合い付近
林道の斜面に火気厳禁の看板
林道は横切ります


さらに尾根筋を辿ると


進行方向の右手に
勝沼ぶどう郷駅の裏が見えました
2点目の下段左に変電所の四角い建物
建物に隣接したL字が駐車場
オレの車も判った ← 未だに裸眼
拡大するとホームも電車も見えてきます


振り返ると先程歩いた尾根筋


鉄塔から先も暫くジグザグ
その辺りから『ウルサイ!』とブツブツ
静かで快適だった尾根筋の、
末端部なのに自動車のタイヤ音がマルデ耳鳴り
ところが
国道20号に下りたときはタイヤ音が消えてしまった
騒音が当たり前だと ← 普段の暮らし
騒音に鈍感になってしまう


ぶどう畑出合いからは
ほんの僅かですが踏み跡が判りづらい
山里は今や電流が当たり前?
なので柵とは距離を置いて
柵沿いを下ると道標と扉に出合います← 2点目
扉を開閉、さらに下ると狭い広場
鳥居の階段を下ると国道20号
右手すぐに大善寺の入口


大善寺は受付で拝観料を払います
1点目は大善寺の楽屋堂(楽堂)
2点目は本堂(薬師堂)
楽屋堂は靴を脱いで中に入れます
薬師堂は鍵を開けてくれますので堂内を見学可能
菩薩像二体と如来像の御開帳は五年に一度


国道20号の大月方面
中央上に大善寺の山門


勝沼ぶどう郷駅への舗装路にて
農道を歩くので迷惑にならないように
2点目の赤い屋根の右上が駅


奥が駅舎


駅裏の駐車場





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