« 高畑山、天神山、倉岳山 | トップページ | 甲州高尾山 »

2015-12-13

扇山

12日は ← 2015年12月
中央本線の鳥沢駅から扇山へ
帰りは四方津駅へ

鳥沢駅 とりさわえき 315m
扇山 おうぎやま 1138m
四方津駅 しおつえき 240m?

百蔵山は2014年4月19日

歩いた経路は
鳥沢駅前を北へ
→ すぐ国道20号を横断
→ 里道を北へ、以降は道標を頼りに
→ 中央自動車道の高架下を潜り
→ とりさわ幼稚園を右に見て
→ 住宅街への分岐は右へ ← 分岐の道標は真っ黒
→ 暫く狭い林道を辿り住宅街の上に出て
→ 桂川ウェルネスパーク東ゾーン門前
→ 車道歩きの途中に近道 ← 入口の薮に道標
→ 梨ノ木平扇山登山口バス停 ← 大月CC入口
→ 梨ノ木平から山道 ← 梨ノ木平にトイレあり
→ すぐの植林帯の分岐は踏み跡の濃い左側へ
→ 登山道を黙々と辿りやがて杉の根元に水場
→ 再び植林帯をジグザグに歩き
→ 扇山山頂・つつじ群生地分岐
→ 尾根出合い ← 百蔵山・扇山・鳥沢駅分岐
→ 扇山の細長い山頂 ← 富士山は雲隠れ
→ 山頂の外れの分岐は東へ
→ 落葉樹林途中に道標のない分岐 ← 先で合流
→ 犬目・山谷・扇山分岐 ← 三境の表記はナシ
→ 見晴台・県道犬目分岐で尾根を離れ右の斜面へ
→ 犬目・君恋温泉分岐は犬目へ
→ 舗装路出合い ← 以降は地元の人に尋ねながら
→ 犬目バス停から東へ ← 読みは『いぬめ』
→ 集落の東外れの変則五叉路は右の車道を下り
→ 中央自動車道の高架橋を渡り
→ 大目農協前バス停 ← 読みは『おおめ』
→ 大野貯水池は北側のバス道を道形に
→ 県道507号出合いのT字路を右折
→ 車の行き交う狭い舗装路を暫く下り
→ 国道20号出合い、すぐ四方津駅

梨ノ木平から尾根出合いまでは主に植林帯
山頂から三境方面へは主に落葉樹林
登山道は往路も復路も穏やかそのもの
出合ったのは犬目への下山途中で5~6人

犬目からは分岐の多い里道歩きで
道標は期待できないと思います
地図を見ながらが無難

県道も国道も幅が狭く
車スレスレを歩く箇所も
カーブの坂は特に注意

一般に市町村の境界を越えると
道標の雰囲気が変わります
扇山も大月市と上野原市に跨っています

今回歩いた時刻は
07:05 鳥沢駅前
07:55 梨ノ木平扇山登山口バス停
08:25 水場
08:40 扇山山頂・つつじ群生地分岐
08:55 尾根出合い ← 百蔵山・扇山・鳥沢駅分岐
09:05 扇山の山頂 ← 10分休憩
09:30 犬目・山谷・扇山分岐 ← 三境?
09:45 扇山山頂・見晴台・県道犬目分岐
10:00 犬目・君恋温泉分岐
10:10 舗装路出合い
10:15 犬目バス停
10:25 集落の東端の変則五叉路
10:30 中央自動車道の高架橋
10:45 大目農協前バス停
10:55 T字路 ← 県道507号出合い
11:15 四方津駅

写真は撮った順です


鳥沢駅前すぐの国道20号を横断
中央道の高架下を潜り
とりさわ幼稚園を右に見て


この住宅街は右手の林道で巻きます
上手で再び出合います
背後が扇山


往路は道標が頼りになります


梨ノ木平扇山登山口バス停
写真右方にゴルフ場への車道
階段を上がるとベンチの広場
登山道が始まります


水場を過ぎて


尾根出合い ← 百蔵山・扇山・鳥沢駅分岐
尾根を進むと


扇山の広い山頂
2点目と3点目は富士山の方向
いくら待っても今回はダメでした


犬目方面へ下山します
往路は主に植林帯てしたが ← 黙々
復路は落葉樹林を楽しみながら ← 足取り軽く


舗装路出合い
すぐ犬目バス停
バスは四方津駅経由上野原駅へ
9時頃と16時台に各一本


中央道を跨ぎます


大目農協前バス停
背後は大野貯水池
ココからは貯水池北側のバス道を道形に


中央本線沿いに戻ってきました
四方津駅へは ← 2点目
一度国道20号に出て ← 3点目
道幅が狭いので車に注意


大月市秀麗富嶽十二景の
扇山は6番山頂
百蔵山は7番山頂



介護メモ ~12/22

2009年7月に買い換えた私の車は
今年11月末で 205,557 km
無事故無違反とは言いません
首都高を制限速度で走ったら
巨大なトラックに煽られ却って危険
それでもゴールド免許は当たり前
自損も何度か
車幅や車長が合わないのは承知で
林道の駐車枠に車体を押しこみ
岩や藪を擦ってできた傷と凹みが後部に集中
先日は介護関係者から
車がキレイですねと言われました
近寄らないと見た目は無傷(笑)

落石に乗り上げたときは泣きたくなった
部品の老朽化は避けられない筈

運転免許証の更新は来春 ← 介護にも必要
9月上旬に高齢者講習お知らせの葉書
高齢者講習は免許証の更新に必要 ← 義務
講習開催教習所(自動車学校)に電話
2ヶ月先まで一杯でした
予約して11月に受講

講習料 5600円
講習時間 3時間
先生 2人
生徒 6人

講習内容は
高齢者の安全運転についての講義
検査器を使っての運転適性の判定
教習所内の走行
受講後は受講者全員に講習終了証明書

教習車は私には初めてのメーカー
そもそもエンジンのかけ方がわからなかった
鍵をまわすなんて久しくご無沙汰

受講者各自が
高齢者講習をどのように受け止めたかは不明
私は『受講してよかった』

結果は
運転は良好
適性は非高齢者と比較しても全般的に優れる

自由度を狭め認知症状を加速するか
自動化に併せ生体反応を未然に感知
異常動作制御システムを装備するか ← 開発秒読み

車も技術もひたすら前へ
介護と癌
私も晩年をひたすら前へ

ここ1ヶ月半は母の排便に変調
膀胱炎を治すため在宅で抗生剤を投与
その影響が引き金だったと思います
以前も便秘の処置は何度か ← 勿論私が
今回改めて学習
水分が吸収され凝縮を増すフツウ?の便秘と
息む力が衰え大腸内を満たす水様便では
下剤の処方に微妙な違い ← 私の印象
母の場合、下剤の量と頻度をいくら増しても
大腸内に薬が届かず粘土化した便が腸内を塞ぎ
以前なら下剤4滴で足りたものが
連日8滴10滴と増すにつれ薬が体内に滞留
浣腸で便秘を解消させると薬も一度に流れ出し
4回も5回も排便が続いて ← 水様便の洗浄は大変
母の負担も大きいと思います

大腸内が水様便で満ちる前の
大よそ1日半ごとに下剤を4滴投与 ← 液状の内用薬
早目に排便を促すことで暫く効果

下剤の飲み方の説明書には
寝る前に飲む量を ← 1日1回
-6ヶ月 -12ヶ月 -3歳 -6歳 -15歳 成人
順に 2滴 3滴 6滴 7滴 10滴 10~15滴 と記載
排便の様子で薬の量を増減なさいとも
母の適量の4滴は小児並み
母に成人量を与えると
体の水分が全部流れ出すような勢い ← 効きすぎ

便秘の処置に加え ← 排泄の点検は深夜も
着衣や敷布が汚れても一人で素早く対処できれば
介護のストレスは大幅に軽減できます
訪問介護は今も頼まず ← 必要が見当たらない

便秘で排便の頻度が減ると
長年悩みだった臀部と股間の荒れが改善
荒れたときも塗り薬の効き目が増加

毎週末に母を我が家に移す際は
ポータブル吸引器も母の家から我が家へ携行

介護の出来不出来は臭いにも反映
母の家では私は父のベッドで寝起き ← 隣に母
少しでも厭な臭いがあると私の快適度も低下
無臭の維持は生活の質を高めます

母は抗生剤が肺にも効いて
痰が減り吸引の回数が低下 ← 深夜も吸引
歯みがきティシュと口腔湿潤ジェルを用いた
口内の衛生管理は常に必要

現在の母は声かけに応じ笑顔も回復
安らかな寝息と
深夜の独り言も母の好ましいバイタルサイン

以上が先月の様子
今月に入ると ← 12月
今度は下剤4滴の効き目が低下
1日半ごとに下剤6滴投与に変更

介護する私には下剤より浣腸のほうがラク
下剤は効果があっても半日後
浣腸はその場で洗浄も済んでしまう

私には下剤に対してと同じように浣腸に対しても
続けると体によくない
予防で投与または処置するのはもっとよくない
という勝手な思い込みがあって
浣腸の継続も今まで二の足

便秘の様々な処置の例を改めて尋ねてみました
往診の先生と ← 月に2回 2人の医師が交代
看護師さんに ← 月に5~6回 3人の看護師が交代

例を参考に自力での排便が回復するまで
予防的に投与または処置
便が下りていないと浣腸は効かないので
先に下剤を1日半ごとに6滴投与
半日経っても効果ないときは迷わず浣腸

12月からマグミット錠は頻度を少なく
今までは毎夕 330mg
今後は便が粘るようなら投与 ← 便秘予防の一つ

 

マグミット錠を除くと母の飲み薬は2種だけに
胃酸の分泌を抑える薬と
胃痛や腹痛を和らげる薬 ← 胆管に石粒の列

最近の入院は2013年9月の胆管炎
その後は在宅で対処、入院は一度もなかった
母に何もなかったのではなく
何かあっても私がオタオタしなくなった
週末の私の家で母がグッタリになってしまい
私の助手席へ移乗できず
福祉タクシーを呼んで母の家に戻ったことも

本日はよくお話をして下さり
入浴中も「だあれ?」と仰ってました
8日のデイサービスの連絡票より



母は手足の拘縮が進み
移動の困難さが増しています
それでも
隔週火曜のデイサービスと ← 以前は隔週火金
隔週火~金のショートステイと
毎週末の我が家への移動は継続

母の介護は簡単ではありません
最大の困難は24時間365日続ける必要
母が施設のときは
携帯電話が鳴るとビクッとします

先週は ← 12月第3週の火~金はショートステイ
母の体温が大きく変化
木曜 昼 37.8度 ← 携帯電話に第一報
金曜 朝 38.5度 ← 解熱剤投与の連絡
金曜 午後母が家に戻る 夕 37.3度
土曜 2時 36.0度 3時半に私の家へ移動 夕 34.7度
日曜 午前に母の家へ移動 昼 35.4度
以降 35.7度~36.7度 ← 現在の平熱は36度前後

熱が高かった金曜の夕は訪看さんが臨時に来訪
容態を往診の先生に携帯で連絡
その場で当面の処置を教えてもらい
改善に向かわない時は土曜午前に外来で受診
外来担当の看護師さんには
その旨連絡が済んでいました
訪問看護は病院とは独立の組織ですが連絡は密
訪問看護に一報を入れれば
すぐ病院にも伝わります

熱が下がって ← 解熱剤は施設での一回だけ
土曜に移動するか迷いました
熱が高ければ移動は中止 ← 土曜午前に外来へ
迷う余地はありません
かかりつけ病院は現在
土曜の午後から日曜の夜まで当直の先生だけに
検査もお休みで時間外受診は実質無理
一方、私の家最寄りの病院は
未だに電子化されず
建物も我々が移り済んだ40年前と変わりませんが
深夜も休日も駆け込めば受診可能
母も我が家に移動した際に一度
迷走神経反射の発作で時間外に受診
時間外は私の家のほうが対応がラク

今回の発熱も経過を文字にすると長く複雑
介護開始当初だったら必ずパニック
その後長らく鈍い不安と強いストレス
山歩きにも一抹の後ろめたさ
ところが今は一瞬の判断
すぐ直近の予定を組み直し ← 山歩きの予定
何があってもオタオタしなくなった
高齢に介護は付いてまわる
四つに組んでひたすら前へ

最近の母は体温調節がうまく行かず
22日のデイは休んでもらおうかと迷いました
しかし22日は私の検査日 ← 火曜日
母がデイをお休みすると私が困る

私の検査日と診察日は必ず火曜
母のデイも必ず火曜
母のショートステイは火曜~金曜
火曜なら私も病院で受診できます
2012年の手術前から
介護の日程を私の主治医も記憶
私の次回をいつにするかは
私の確認抜きで決められます

デイからの22日の連絡票には
体温、血圧、脈拍それぞれ3回の値と
排便報告、入浴報告、臥床時間、PEG実施報告

入浴時はスタッフが声かけしますと
スタッフのほうをしっかりと見て下さいました。
気持ちよいですかと聞くと、
ウン!と目をパッチリ開けて答えて下さいました。

お袋さん、頑張ってます
皆さん、応援してくれます


介護メモ



|

« 高畑山、天神山、倉岳山 | トップページ | 甲州高尾山 »