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2015-11-05

牛奥ノ雁ヶ腹摺山と雁ヶ腹摺山

4日は ← 2015年11月
真木小金沢林道の大峠から
牛奥ノ雁ヶ腹摺山と雁ヶ腹摺山へ

雁ヶ腹摺山は北から
牛奥ノ雁ヶ腹摺山 1994m? 1990m?
雁ヶ腹摺山 1874m
笹子雁ヶ腹摺山 1358m

うしおくのがんがはらすりやま
がんがはらすりやま
ささごがんがはらすりやま

小金沢山 こがねざわやま 2014m
川胡桃沢ノ頭 かわぐるみさわのあたま 1934m
黒岳 くろだけ 1988m
白谷ノ丸 しろやのまる 1920m 白谷ヶ丸
湯ノ沢峠 ゆのさわとうげ 1652m

赤岩ノ丸 あかいわのまる 1792m
大峠 おおとうげ 1560m? 1570m?
真木 まぎ


大菩薩嶺と小金沢山 2015年10月28日

笹子雁ヶ腹摺山とお坊山 2015年5月6日

 笹子雁ヶ腹摺山の山頂


車は
大月IC
⇒ 国道20号を甲府方面へ
⇒ 真木交差点を右折
⇒ 県道510号に続いて県営林道真木小金沢線
⇒ 大峠

真木小金沢林道は道幅に余裕
舗装面の所々に凹み ← 避けられる程度

大峠ゲートから深城ダムゲートへは通年通行止め
大峠には片側に約10台の駐車余地
6時前に着いたのですが空きは僅か2、3台分
先着の車は夜明けの富士山を撮りに?

歩いた経路は
大峠から
→ 赤岩ノ丸
→ 小金沢連嶺の稜線出合い
→ 稜線を北へ
→ 川胡桃沢ノ頭
→ 草地の鞍部 ← 呼び名はシャクナギダル?
→ 牛奥ノ雁ヶ腹摺山の山頂
→ 往路を戻って
→ 稜線出合いは通過
→ スグ黒岳の山頂 ← 展望ナシ
→ 山頂から更に稜線を南下
→ 白谷ノ丸 ← 展望の優れた広場
→ 稜線出合いに戻って大峠へ下山
→ 大峠からは黒岳とは反対側の
→ 雁ヶ腹摺山の山頂を往復

要所に道標

大峠~赤岩ノ丸までは踏み跡が頼り
赤岩ノ丸の先からリボンが現れます
間隔が長いので積雪があると迷うかも

稜線のルートは一本道で散歩気分

赤岩ノ丸と牛奥ノ雁ヶ腹摺山への稜線1、2ヶ所で
露岩が行く手を妨げますが
傾斜の緩い側に巻き道があるので ← 踏み跡は薄い
岩を越える必要はなかったです

霜の融けた地面はよく滑ります
落ち葉も歩きづらく浅い踏み跡を隠してしまう

雁ヶ腹摺山は小金沢連嶺の稜線から離れています
雁ヶ腹摺山へは稜線のルートより変化があります

出合ったのは
雁ヶ腹摺山では山頂の一人だけ
大峠~稜線出合いは人影がなく多少不気味 (笑)
牛奥ノ雁ヶ腹摺山~白谷ノ丸手前までも僅かに一人
白谷ノ丸には三脚持参の二人連れ一組
白谷ノ丸から眺めた湯ノ沢峠方面に七、八人の影

富士山はドコカラでも ♪
白谷ノ丸からの眺めが特によかった
白谷ノ丸で出合った二人連れは
湯ノ沢峠からのルートがよい、と
湯ノ沢峠からでは
同時に雁ヶ腹摺山を歩くのがキツイ

小金沢連嶺の稜線は
小金沢山の北側が暗く
白谷ノ丸から南は明るかった

晴天
無風

歩いた時刻は
05:50 大峠
06:10 赤岩ノ丸 ← 以下着時刻
06:40 稜線出合い
07:10 川胡桃沢ノ頭
07:40 牛奥ノ雁ヶ腹摺山の山頂
08:45 稜線出合い
08:47 黒岳の山頂
09:00 白谷ノ丸
09:18 黒岳の山頂
09:20 稜線出合い
10:10 大峠
10:50 雁ヶ腹摺山の山頂
11:35 大峠

50分 大峠 → 稜線出合い ※上り方向
50分 稜線出合い → 大峠 ※下り方向

60分 稜線出合い → 牛奥ノ雁ヶ腹摺山の山頂
65分 牛奥ノ雁ヶ腹摺山の山頂 → 稜線出合い

15分 稜線出合い → 黒岳山頂 → 白谷ノ丸
20分 白谷ノ丸 → 黒岳山頂 → 稜線出合い

40分 大峠 → 雁ヶ腹摺山の山頂 ※上り方向
45分 雁ヶ腹摺山の山頂 → 大峠 ※下り方向

総時間 5時間45分

私は頻繁に休みながら歩きますので
休憩に費やした総時間はわかりません
時刻も5分刻みと大雑把

山頂での休憩と分岐点での立ち話を含むので
私は往路より復路のほうが時間がかかることも※


写真は
復路に撮った画像も往路に挟み込んであります

最初の2点は大峠から稜線へのルートにて
3点目は赤岩ノ丸 ← 赤いのは朝陽の影響
5点目が小金沢連嶺の稜線出合い
稜線出合いの
南(左)すぐに黒岳の山頂
北(右)は倒木もありますが好天時は散歩道

稜線出合い

稜線


次の3点は川胡桃沢ノ頭の山頂にて
川胡桃沢ノ頭からは草地の鞍部へ下って
登り返すと牛奥ノ雁ヶ腹摺山の山頂です
3点目は川胡桃沢ノ頭から眺めた牛奥ノ雁ヶ腹摺山


草地の鞍部にて
A 振り返ると川胡桃沢ノ頭
B 鞍部から富士山
C 牛奥ノ雁ヶ腹摺山の山頂への踏み跡
山頂は写真の斜面よりもっと上

A

B

C


牛奥ノ雁ヶ腹摺山の山頂への道から


次の5点は
牛奥ノ雁ヶ腹摺山の山頂と山頂からの眺め


稜線を黒岳方面へ戻ります


大峠からの稜線出合いを過ぎると
ホントにスグ黒岳の山頂です
山頂から南に下り
広葉樹林を抜けると白谷ノ丸


次の7点は白谷ノ丸からの眺め
白谷ノ丸は南側の下方も含め
見晴らしが優れ休憩にも適しています
先客(二人連れ)がいなかったら
手足を伸ばして寝転んだかも
富士山の手前の山は三ツ峠 ← 山頂に電波塔の列


帰路、稜線出合いから大峠へ


大峠に近づくと前方に雁ヶ腹摺山


大峠の駐車場から富士山
夜明けは林道の柵にカメラの列


同じく大峠
東屋の斜面は黒岳方面
雁ヶ腹摺山へは手前の斜面


次の3点は雁ヶ腹摺山へのルート
ルートは大きく巻いているので変化があって
林間を一様に歩く単調さと疲労感を免れました


次の4点は雁ヶ腹摺山の山頂にて
草地のルートは霜が融け出し滑って厄介


雁ヶ腹摺山の下山路から黒岳
中央上が白谷ノ丸、その右が山頂


下山路からも富士山
見える箇所が少ないと丁寧に撮ります
ドコカラでも見えてしまうと、まあ~、雑 !


お昼の大峠
戻った時は『路肩に車列』の予想に反して
駐車場は朝と変わらず2、3台分の空き





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