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2015-10-25

大谷崩の紅葉

24日は ← 2015年10月
大谷嶺の大谷崩へ……出かける予定は全然なかった

安倍川 あべがわ
安倍東山稜 あべとうざんりょう
梅ヶ島温泉 うめがしまおんせん
新田集落 しんでんしゅうらく

大谷川 おおやがわ
蓬沢 よもぎさわ
西日影沢 にしひかげさわ

大谷崩 おおやくずれ
新窪乗越 にいくぼのっこし
大谷嶺 おおやれい 2000m
山伏 やんぶし 2014m

今まで安倍東山稜へは
青笹山
十枚山と下十枚山

安倍東山稜の近く?の山へも富士山を眺めに
篠井山
貫ヶ岳、平治ノ段
高ドッキョウ

コチラも富士山を眺めに

今回は安倍川源流域の山伏を予定

車は
新静岡ICを出て梅ヶ島温泉方面へ北上
大谷崩への案内板で林道?へ入るか ← 迷った
あるいは新田バス停付近で集落方面へ鋭角に左折
狭い舗装路を道形に進むと当初予定の
山伏の西日影沢コースの登山者用駐車場に着く筈が
別荘地の脇を抜け狭く急な舗装路を進んでも着かず
突き当たったのは大谷崩への駐車広場
既に登山者と工事関係者の車両が数台
私の帰り際は紅葉観光の車も加わり満車
中型の観光バスも2台 ← バスには結構キツイ林道
駐車広場手前の路肩にも分散して乗用車が7、8台

駐車広場から遊歩道を進むと
沢沿いの展望所脇に登山届のポスト

大谷崩への駐車広場に着いたときは
山伏への駐車場を探しに戻ろうとしたのですが
工事の作業員お二人から大谷崩経由を勧められ
新窪乗越へ経路を変更 ← 乗越とは峠の意味

井川の側から林道を経由すると
1時間ほどで山伏山頂を往復できるそうです
西日影沢コースの今は『日蔭』の印象

新窪乗越では地元の登山者から
山伏往復は距離があり
山伏山頂から蓬沢へ下るルートも迷い易く
代わりに大谷嶺往復を勧められましたが
私は大谷嶺については何も知らず
家人へ行先変更も連絡できず ← 携帯が繋がらない
今回は大谷崩の紅葉見物で満足しました

歩いたルートは
林間を抜けると延々と続くガレとザレの長い斜面
細かく刻まれたつづら折りを辿ると ← 落石注意
難所はなく確実に峠へ ← 下りは滑りやすい

大谷崩は宝永4年(1707年)10月の大地震で発生

歩いた時刻は
08:10 駐車場 ← 林間は踏み跡を確かめながら
09:45 新窪乗越 ← ガレとザレの上りは根気
11:10 駐車場 ← ガレとザレの下りはズルズル

快晴
無風

ガレの斜面に季節外れのタカネナデシコ
とても小さな花が今も ← 一株のみ

往復の走行距離は492km
私には遠いので出発の遅い土曜は不適 ← 今回
次回は新窪乗越を通る主稜の峰々を調べ
隔週のショートステイの水か木に ← 余裕あり

写真は撮った順です


峠目前




下山開始


崩壊している斜面は広い範囲に
上の写真はその部分 ← 駐車広場の脇の沢から



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