« 長瀞アルプス 宝登山 | トップページ | 新宿御苑 早春 »

2015-02-05

立春

4日は ← 2015年2月
奥蓼科登山口から天狗岳へ

西天狗の山頂 2646m
東天狗の山頂 2640m
中山峠 2455m
黒百合ヒュッテ 2410m?
渋御殿湯の有料駐車場 ← 1880m?

天狗岳へは
2013年8月28日は奥蓼科登山口から

 左が東天狗

 東天狗から南八ヶ岳方面

2014年11月19日は唐沢鉱泉から

 


今回は途中から脚が重くなってしまい
擂鉢池方面分岐の少し先で引き返しました
東天狗の山頂は目の前でしたが
さらに脚に負担をかけると
勾配の急な雪面を下る際に
脚の踏ん張りが利かなくなります

気分が冴えなかったこともあります
検査の値に ← 検査は前の週、診察は2月3日
前々から不安がありその傾向が強まったことで
ムキになって歩き始めた、それが脚の負担に

今回 前回 前々回
06:40 **:** 06:00 渋御殿湯の有料駐車場
**:** 07:15 **:** 唐沢鉱泉手前の無料駐車場
07:40 08:15 07:05 渋御殿湯からのルート出合い
08:10 09:00 07:45 黒百合平着
08:25 09:05 08:05 黒百合平発
08:30 09:10 **:** 往路で中山峠
**:** **:** 08:40 天狗の奥庭
09:10 --:-- --:-- 擂鉢池方面分岐
**:** 10:25 09:20 東天狗の山頂
**:** 10:45 09:45 西天狗の山頂
10:20 **:** 11:05 復路で中山峠
10:25 **:** 11:10 黒百合平
11:35 **:** 12:55 渋御殿湯の有料駐車場
**:** 11:25 **:** 西尾根の第二展望台
**:** 11:45 **:** 西尾根の第一展望台
**:** 12:15 **:** 西尾根下降点
**:** 12:50 **:** 唐沢鉱泉手前の無料駐車場

--:--は記録漏れ
**:**は立ち寄らず

渋御殿湯から黒百合平までの往路は
以前は105分かかったのに今回は90分
私はトシなので ← around seventy
体力に余裕がなく休んでも回復できず
時間が余計にかかることはあっても
早まるのはペースに乱れ ………

母の介護メモは昨年9月で途切れています
その後も毎週末の我が家への移動は欠かさず
ショートステイも隔週火~金

デイサービスは隔週2回を1回に減らしたことで
あくせくが随分薄れています
全介助の母の
デイへの送り出しと迎い入れはホントに大変
介護経験の浅い人には全然無理かも
手も脚も変形と拘縮が進み
今まで以上に神経を使う
移乗の際は
母の脚が私の脚に絡まり私の動きを止めてしまう
腕は巻き込みやすく指と手首に骨折の危うさ

送迎の人に手助けを頼んだこともありますが
母のベッド脇は車イスを入れると隙間がなくなり
私が母を抱え上げるとほかの人は入り込めず

要領を知ったカミサンの手助けはありがたいです
特に我が家での移乗の際と ← 母の家では私一人
車イス⇔助手席の移乗の際は
カミサンがいると安心できます

車イスからベッドへの移乗はとても簡単

車イスは
我が家へは小型の折り畳み式を使用
母をベッドから車イス、車イスから助手席に移して
車イスは畳んで車の後部へ
介護施設へはリクライニング式を使っています
大きく重いのですが ← 構造が複雑で調整も厄介
リクライニング式は母をそのまま移動できます

母の近年の通院は ← 以前は折り畳み式
PEGの更新のためで半年前と先月の2度だけでした
その折は福祉タクシーに依頼 ← 以前は私の車
外来の待ち時間は
折り畳み式では母の負担が重く
通院もリクライニング式に替えたのです
母のリクライニング式は私の車には入りません

以前の母は半年に一度は入院 ← 主に胆のう炎
多分PEGの更新が引き金に? ← 今も胆管に石が数粒
ところが2013年の入院を最後に
2013年1月 胆のう炎による入院
2013年6月 嘔吐から誤嚥性肺炎による入院
2013年9月 急性化膿性胆管炎による入院
その後は1年半ほど入院も治療のための通院も不要に

今はPEGの更新は半日帰りで済んでいます
その他は月二回の往診と投薬で足りています
母の飲み薬は今も以前同様
胆汁の流れの改善と胃炎の薬と
便を柔らかくする薬は必要に応じて
塗り薬は各部の皮膚疾患に数種を併用

訪問看護は毎週月曜と隔週金曜
頻繁に生じる皮膚の変調にも即応
携帯で撮った患部の画像は
担当医師に届け指導を仰いでいます ← 積極迅速

訪問入浴は隔週水曜
看護師を含む3人が母の寝室で入れてくれます

訪問医療マッサージは毎週月曜と隔週水木
マッサージ直後は手足がクラゲのように軟化
変形と拘縮が嘘のように ← 不思議

各種介護サービスは日曜を除く祝日も無休
訪問看護と訪問医療マッサージは祝日お休み

助手席は、我が家への移動は、デイとショートは
母を目覚めさせ発語の刺激に
母は周囲の顔を記憶していると思います
母は今の状態を理解していると思います
豊かな表情がそう告げています

母のPEG(ペグ)は順調です ← 半年ごとに更新
今春で満6年になります
PEGとは「胃ろう」
今は看護関係者は『胃ろう』ではなくPEGと呼称
以前、私は胃ろうについて偏った報道を散見
結果『胃ろう=延命措置』というレッテル貼りが

PEGは『何も延ばさない』と思います
最近も周囲にうまく行かなかった例が
本人には体力と気力と適性が必要
周囲には介護に前向きな包容力が必要
両者が揃って
初めてPEGが力に ← 晩年の温もりを援助

黒百合平からの帰りに若い娘さんに抜かれました
普段着と運動靴とナップザック
まるで小鳥
ヒュッテで働いている娘さんです
娘さんはルートに塞がる枝を整理しながら
私が追いつくたびに暫く雑談
今冬は雪が重く樹の傷みが例年よりひどいとか
何日かに一度下でお湯に浸かって
すぐにヒュッテに戻るそうです
枝の整理が終わると再び先へ

次の冬はヒュッテに泊まります
温泉はないですがヒュッテはホカホカ ♪

写真は順不同

大きい画像は写真をクリックしてから
Internet Explorer では
右下隅の○○○をクリック → View all sizes
Google Chrome では
右下隅のダウンロード記号をクリック







|

« 長瀞アルプス 宝登山 | トップページ | 新宿御苑 早春 »