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2014-11-10

天狗温泉から前掛山

8日は ← 2014年11月
天狗温泉・浅間山荘の駐車場から浅間山の前掛山へ

浅間山 あさまや 2568m ← 釜山に火口
前掛山 まえかけやま 2524m
前掛山は浅間山の山頂カルデラの外輪山

湯ノ平カルデラの外輪山は
黒斑山 2404m
蛇骨岳 2366m
仙人岳 2319m
鋸岳 2254m

湯ノ平口 2020m
火山館 1990m
天狗温泉・浅間山荘 1410m

前掛山へは
2014年06月04日 前掛山
2012年11月28日 湯ノ平
2012年07月28日 前掛山
2011年06月29日 前掛山
2011年02月10日 火山館
2010年12月01日 前掛山
2010年08月03日 前掛山
2010年07月08日 前掛山

※印は天狗温泉・浅間山荘の駐車場から
その他は車坂峠から

天狗温泉・浅間山荘からは今まで時刻表を残さず
腕時計は昔から身につけず
山歩きの時刻はシャッターを押すだけで記録
時計もメモる手間も不要
写真を見れば撮った時刻も自ずと判明
なのになんでだろう ← なんとなく(笑)
今回はチャント表に

08:00 天狗温泉・浅間山荘の駐車場 ← 500円
09:15 火山館 ← 以下着時刻
09:20 湯ノ平口 ← 火山館・草すべり方面分岐
09:35 賽ノ河原分岐 ← 湯ノ平の前掛山登山口
10:25 山頂カルデラのシェルター
10:45 前掛山の山頂
11:00 山頂カルデラのシェルター
11:40 賽ノ河原分岐
11:50 湯ノ平口
11:55 火山館
13:05 天狗温泉・浅間山荘の駐車場

往路 2時間45分
復路 2時間20分

私の山歩きは往復ともホボ同じ時間

私は頻繁に休みながら歩きますので
休憩に費やした総時間はわかりません
時刻も5分刻みと大雑把

車坂峠から前掛山へとの比較
今回 14-06 12-07 11-06 10-08
**:** 05:25 05:50 05:45 06:00 車坂峠
**:** 06:50 07:10 07:20 --:-- 黒斑山の山頂
**:** 08:10 08:15 08:40 --:-- Jバンド下り口
09:35 --:-- --:-- --:-- --:-- 賽ノ河原分岐
10:45 09:55 09:45 10:20 --:-- 前掛山の山頂
11:50 --:-- 10:50 11:40 --:-- 湯ノ平口
**:** 12:00 11:40 12:35 --:-- トーミの頭
**:** 13:00 12:25 13:20 14:00 車坂峠

--:--は記録漏れ
**:**は立ち寄らず

総時間は
2014年11月08日 5時間05分 ← 浅間山荘から前掛山
2014年06月04日 7時間35分
2012年11月28日 記録せず ← 浅間山荘から湯ノ平
2012年07月28日 6時間35分
2011年06月29日 7時間35分
2011年02月10日 記録せず ← 浅間山荘から火山館
2010年12月01日 記録せず ← 浅間山荘から前掛山
2010年08月03日 8時間00分
2010年07月08日 記録せず ← 浅間山荘から前掛山

今回 ← 週末
浅間山荘の駐車場は数台分の空きを残してビッシリ
集金係の誘導で奥の隅へ

今までは天狗温泉・浅間山荘へは平日だけ
朝早かったこともあり毎回ガラガラ
冬季は車ゼロのことも
料金は帰り際に山荘の玄関で払っていました

今回は晴れ

今回の風は
賽ノ河原までは無風
山頂カルデラに近づくと次第に強まり
シェルターから尾根に向かう斜面は
体がふらつくほどの激しさ
吹きっ曝しの尾根もソコマデ強くはなかった
シェルターからの斜面は山頂カルデラの出口なので
尾根からカルデラ底部へ吹き下ろした風が
狭い箇所で勢いを増す、そんな印象

火山館公衆トイレ増設工事は12月5日まで

火山館のベランダの下は噴火の際の避難施設

前掛山歩きのアレコレはコチラにも多少

写真は歩いた経路順

大きい画像は写真をクリック
→ 右下隅の○○○をクリック → View all size


 天狗温泉の登山口にて

看板の記載事項は
1982年4月の噴火と1983年4月の噴火は前兆なし
1983年4月の噴火では火口から2、3km離れた湯ノ平に
直径1m程度、重さ数トンの岩石が多数着弾
火口付近は有毒火山ガスが噴出
火口付近は崩れやすい
ロープより先は立入禁止
噴火警戒レベル3のときは一ノ鳥居より先は立入禁止

 火山館への道から黒斑山

 火山館 右端はトイレ増設工事

 ベランダの下は避難施設

 湯ノ平口

 賽ノ河原分岐

 山頂カルデラへの登山道

 登山道から湯ノ平と外輪山

 次第に勾配が強く

 緑の外輪山が黒斑山と蛇骨岳

 彼方に四阿山や横手山など

 山頂カルデラの端に到達

 風が特に強かったのは右の斜面

 山頂カルデラのシェルター

 山頂への尾根からの眺め

 中央上が前掛山の山頂

 前掛山の尾根から釜山の山頂部

 前掛山の山頂 白い粉?は霜

 前掛山の山頂標柱

 引き返します

 風が強く

 長居する人はいなかった

 見晴らしは申し分なし

 右手にJバンドの斜面

 黒斑山の後方微かに湯ノ丸山

 シェルターを経由して

 下山します



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