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2014-11-06

初冬 至仏山

1日は ← 2014年11月
至仏山へ出かける筈が
天気が悪く野反湖へ変更

野反湖 のぞりこ
六合村 くにむら

吾妻郡六合村は2010年3月に吾妻郡中之条町と合併

関越道最寄りの
渋川伊香保ICと沼田ICの距離は20kmと少しなので
野反湖もトーゼン天気が悪くスグ帰途に ← 雨と霧

旧六合村には
国道沿いに村内を展望できる駐車場がいくつか

雨にもかかわらず
村全体が赤く染まっていました

以下は撮った順 ← 帰路





初冬の至仏山

至仏山へは5日に出かけました

鳩待峠 はとまちとうげ 1591m
山ノ鼻 やまのはな 1400m
至仏山 しぶつさん 2228m
小至仏山 こしぶつさん 2162m

鳩待峠に駐車
山ノ鼻から東面登山道で至仏山の山頂へ
下山は小至仏山山頂→オヤマ沢田代→鳩待峠

2014年10月30日現在
県道尾瀬ヶ原・土出線の戸倉津奈木橋~鳩待峠は
11月10日(月)14時 冬季閉鎖
04月24日(金)10時 閉鎖解除予定

国道352号の七入~御池は
11月上旬 閉鎖開始予定
05月中旬 閉鎖解除予定

私の11月の山歩きは
1日、5日、8日、15日、22日、19日、29日の七日
内週末が五回なので ← 週末は忙しく尾瀬は負担
ゆっくり歩けるのは二日間だけ ← 5日と19日
1日は天気が悪く流れてしまい ← ある意味ホッと
5日を逃すと2014年は
鳩待峠へは出かけなかったことに

今まで鳩待峠と国道352号(御池ほか)へは

2014年 0 3 計 3 回 ← 今回を除く
2013年 2 4 計 6 回 ← 内 田代山 1
2012年 2 3 計 5 回 ← 内 笠ヶ岳 1 帝釈山 1
2011年 3 3 計 6 回
2010年 3 1 計 4 回 ← 大清水を含む
2009年 0 1 計 1 回
2008年 0 2 計 2 回

一、二漏れがあると思います
2014年までを合計すると11対17 ← 今回を含む
鳩待峠が少ないのは交通事情 ← 規制日は訪問遠慮
出足が遅れる週末は交通規制日以外でも大概満車

家から登山口までの交通事情は山選びに影響
林道で落石に乗り上げてからは ← 2014年5月
登山口への車道が混んだり荒れていると
山の魅力に関係なく出かける気持ちが薄れてしまう

至仏山へは今まで

2010年08月11日 東面登山道で山頂へ
2011年04月27日 残雪期 小至仏山直下まで
2011年05月03日 残雪期 山ノ鼻へ下山
2011年09月07日 東面登山道で山頂へ
2012年11月10日 雪の訪れ オヤマ沢田代まで
2013年09月06日 東面登山道で山頂へ
2013年10月30日 東面登山道で山頂へ

2010年8月11日は雨に降られ
写真4点を撮っただけで歩いた時刻は記録せず

2011年05月03日は残雪期の特例を利用して
鳩待峠から至仏山山頂を経て山ノ鼻に下山

2013年10月30日は
山ノ鼻から尾瀬ヶ原の牛首分岐まで往復してから
東面登山道で至仏山山頂へ

今回の天気予報は南関東を除いて晴れ

実際は

鳩待峠では星が見えず
山ノ鼻では今にも雨
高天原に近づくにつれ青空と雲が交互に
高天原から山頂手前までは強い寒風
山頂は気持ちよい晴れ
晴れは小至仏山山頂までで
その後は再び雲が優勢 ← 時折陽射し

歩き始めの鳩待峠は摂氏1度
山ノ鼻までは ← 暫くヘッドライト点灯
木道も敷き石も霜 ← 滑る
東面登山道の始めは夏と同様
木枠の段々にタップリの水
樹林帯を抜ける辺りから
水たまりは凍結
木枠の縁に氷柱
ルートが蛇紋岩に変わると
石の表面は雪
木の階段は
最初は薄雪
山頂に近づくと霜 ← 雪は風に飛ばされたかも

至仏山から小至仏山へは ← 眺めがよかった
気温が上がり凍結が緩み
さらに笠ヶ岳分岐、原見岩と続く木の階段と木道は
雪が木部を覆い往路より歩き易く
鳩待峠に近づくと雪は消え土と小石の山道

小至仏山までは誰とも出合わず
小至仏山からは単身者や数人連れなど十数人ほど

鳩待峠に戻ったときの車は約30台
鳩待峠の建物は入口も窓も板張り ← 人の気配なし

山ノ鼻では一軒の建物から明かりが漏れていました
テントも数張り

歩いた時刻は
今回 13-10 13-9 11-9 11-5
05:40 06:00 05:30 06:30 11:15 鳩待峠
06:30 06:45 06:10 --:-- **:** 山ノ鼻
**:** 07:15 **:** **:** **:** 尾瀬ヶ原の牛首分岐
**:** 07:40 **:** **:** 10:15 山ノ鼻
09:00 10:00 08:25 --:-- 08:40 至仏山山頂
09:45 10:50 09:15 --:-- --:-- 小至仏山山頂
10:05 11:15 09:40 --:-- --:-- オヤマ沢田代
11:00 12:15 10:35 12:30 06:30 鳩待峠

--:--は記録漏れ
**:**は立ち寄らず

黄は残雪期
私は大概山ノ鼻から
東面登山道で山頂に向かいますが
東面登山道を下山できる残雪期は山ノ鼻へ下山

年月日 往路の時間 復路の時間 総時間
14-11-05 3時間20分 2時間00分 5時間20分
13-10-30 3時間05分 2時間15分 5時間20分 + 55分
13-09-06 2時間55分 2時間10分 5時間05分
11-09-07 -時間--分 -時間--分 6時間00分
11-05-03 2時間10分 2時間35分 4時間45分
10-08-11 記録せず

写真は撮った順です

大きい画像は写真をクリック
→ 右下隅の○○○をクリック → View all size


 歩き始めの鳩待峠

 山ノ鼻から眺めた至仏山

 この辺りから水溜りは凍結

 振り返ると尾瀬ヶ原

 中下の建物が山ノ鼻

 青空が広がってきました

 尾瀬ヶ原の背後に燧ヶ岳

 次第に風が強くなって

 樹の枝も階段も

 霜の様相

 雲海は刻々と変化

 さらに上へ

 高天原を過ぎ

 左斜面に回り込むと

 小至仏山の姿

 笹を掻き分け手前に進むと

 目の覚めるような眺望

 尾瀬ヶ原方面

 至仏山の山頂を後に小至仏山へ

 まさに天空散歩

 樹の左側が小至仏山の山頂

 ルート脇には樹霜

 小至仏山の先にも雲海

 尾瀬ヶ原方面は多少怪しく

 小至仏山の山頂は狭い

 山頂の西側は晴れ

 山頂を過ぎオヤマ沢田代へ

 木道は雪に覆われ歩き易く

 

 尾瀬はすぐ冬の眠りに



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