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2014-10-30

晩秋 蓼科山

29日は ← 2014年10月
北八ヶ岳の蓼科山へ

蓼科山 たてしなやま 2530m

蓼科山登山口バス停 1722m
将軍平 しょうぐんだいら 2355m
天祥寺原 てんしょうじはら 1950m
竜源橋 りゅうげんばし 1645m


今まで歩いた北八ヶ岳の山

縞枯山 2013年02月20日

縞枯山 2011年03月09日



北横岳 2013年01月24日

北横岳 2012年03月14日

 北横岳北峰から蓼科山

北横岳 2011年01月26日



蓼科山 2013年01月30日

蓼科山 2011年02月23日

 

 将軍平 2011年3月30日



天狗岳 2013年08月28日

 東天狗から南八ヶ岳方面



今回歩いた経路は ← 周回コース
県道192号のすずらん峠園地駐車場に駐車
駐車場の奥に簡易トイレ ← 洋式
駐車場のすぐ手前が蓼科山登山口バス停
→ 蓼科山南西側の標高約2110m地点
→ 幸徳平
蓼科山頂ヒュッテ
蓼科山山頂の石原 標柱と三角点
蓼科山山頂の石原 蓼科神社
蓼科山山頂の石原 円筒形の方位盤
蓼科山頂ヒュッテ
→ 将軍平の蓼科山荘
→ 天祥寺原の分岐
→ 県道192号の竜源橋 ← ココから県道歩き
→ 蓼科山登山口バス停


 頂上付近案内図


歩いた時刻は
今回 11年2月
06:00 07:08 蓼科山登山口バス停
06:50 --:-- 蓼科山南西側の標高2110m地点
07:00 --:-- 幸徳平
08:00 --:-- 蓼科山頂ヒュッテ
08:05 10:01 蓼科山山頂の標柱
08:20 --:-- 蓼科山頂ヒュッテ
08:50 **:** 将軍平の蓼科山荘
09:50 **:** 天祥寺原の分岐
10:50 **:** 竜源橋
11:05 12:02 蓼科山登山口バス停

--:--は記録漏れ
**:**は立ち寄らず

私は頻繁に休みながら歩きますので
休憩に費やした総時間はわかりません
時刻も5分刻みと大雑把

要所に道標

往路は山頂に近づくにつれ
大石が連なる急な斜面を石を伝って

山頂は大石小石の平らな広場 ← ホントに広い

将軍平への下りは蓼科山頂ヒュッテの脇から
やはり大石が連なる急な斜面を石を伝って

大石の表面は丸かったりスベスベだったり
大石と大石の隙間に足を取られると怪我の恐れ
大石には鎖のある箇所もありますが
岩場の鎖と違って大石の上を飛び飛びに歩くので
鎖を掴むと却ってバランスを崩すことも
杖も滑ったり引きずられて危険 ← ザックに括る
大石に手を軽く触れながら進むとリズミカルに
大石のルート以外は一般的な?山歩きそのもの

将軍平の蓼科山荘の営業は今週末まで ← 要確認

竜源橋バス停で時刻表を見ると
運行は夏場や週末に限られる模様 ← 勘違いかも

すずらん峠園地駐車場に戻ったときは十数台ほど
将軍平からは多数の登山者 ← 7合目まで車が入る

歩き始め 前回 07:08 今回 06:00
山頂標柱 前回 10:01 今回 08:05
登山口着 前回 12:02 今回 11:05

積雪期の蓼科山をすずらん峠園地から往復した時は
往路 3時間 復路 2時間 計 5時間

晩秋の蓼科山をすずらん峠園地から周回した今回は
往路 2時間 帰路 3時間 計 5時間

快晴
無風 ← 蓼科山頂ヒュッテの側も
山頂の方位盤の側は強い寒風

歩き始めの車外は氷点下2度

写真は撮った順

大きい画像は写真をクリック
→ 右下隅の○○○をクリック → View all size



 最初の縞枯れを過ぎた辺り

 アト少しで絶景との出合い

 まだ枯れ木が邪魔

 いよいよココから

 八ヶ岳方面は逆光

 白樺湖の側は申し分なし

 蓼科山頂ヒュッテ 分岐あり

 先ず三角点のある山頂標柱へ

 次いで蓼科神社を過ぎ

 方位盤に着くと眺望抜群

 女神湖の側

 戻ると目の前に北横岳

 彼方に浅間山

 ヒュッテ脇から将軍平へ

 蓼科山荘が見えます

 濡れてなくてよかった

 蓼科山荘からは天祥寺原へ下山

 林間や沢沿いを黙々と下り

 天祥寺原の分岐付近

 分岐からは竜源橋方面へ

 笹原の道を蓼科山を眺めながら

 振り返ると尾根に縞枯れ


天祥寺原の平らな笹原を抜け
山道を延々と下ると林道出合い
スグ県道 ← 竜源橋の形は判りづらい
辺りには案内板、駐車場、蓼科高原と刻んだ大石
などには目もくれず
真っ先に竜源橋バス停の時刻表を見てガッカリ
仕方ないので舗装路歩き ← 緩い上り
歩道はなく走行車両に気をつけながら


 北横岳

 蓼科高原

 県道からも見晴らしがよかった




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