« 梅雨の晴れ間の会津駒中門岳 | トップページ | お花畑 平標山と仙ノ倉山 »

2014-06-22

加波山

21日は ← 2014年6月
加波山神社里宮から加波山へ

加波山 かばさん 709m
加波山神社里宮の手前の広場 60m?

車は筑波山方面から県道41号を北上
樺穂小を過ぎると道路脇に加波山神社への案内板

加波山神社里宮の手前に砂利の広場 ← 舗装路沿い
この広場は駐車場ではなく地権者の好意で
登山者の駐車は黙認されているそうです

加波山は社殿がとても多く
呼称も一つとは限らず
社殿は一般に山歩きのよい目印ですが
加波山ではソレは難しいかも

最初に出合った社殿は ← 呼称複数
加波山総本社 加波山神社里宮 加波山本宮
駐車できた広場はココの神社の鳥居の手前

次いで50m先に
加波山総鎮守郷社 加波山神社 加波山神社の里宮

こちらの加波山神社では50m下方の先程の神社を
加波山三枝祇神社 かばさんさえなづみじんじゃ
と呼んでいました

歩き始めの段階ですでに頭はこんがらかって
とどのつまり帰りは迷子に

その他で目にした社殿の名前は ← 同じ行は同じ社

二合目では
加波根不動明王 寝不動尊 ← 鳥居手前に分岐あり

山頂手前では
加波山神社 加波山神社拝殿 ← 鳥居あり
こちらの加波山神社には右に並んで素朴な
加波山親宮 三枝祇神社親宮 三枝祇神社親宮拝殿

さらに登ると小さな社がいくつも
歩いた順に
加波山親宮 親宮本殿
たばこ神社 加波山たばこ神社
加波山天中宮 加波山神社
勅宣正一位本宮加波山大神社 本殿
勅宣正一位本宮加波山大神社 ← 上とは別の社

ところが社殿の連なりを過ぎ社務所(?)まで来ても
山頂の標柱が見当たらなかった

帰路は
歩きやすい自然林の尾根道を辿り
道標のない狭い広場で尾根から逸れ
尾根道同様に歩きやすい段々で下山
林道脇の石像広場に出合い
磁石で方向を確かめ舗装された林道を
一本杉峠まで来たのがマズカッタ(笑)
尾根を離れてから現在地を確認できたのは
一本杉峠の石垣に刻まれた文字だけで
その他は道標があっても桜川市とか石岡市とか
面の表記でどこを指しているのか全然判らず

一本杉峠から舗装された林道を辿った先は
南への上りに転じ私の登山口は遠退くばかり
一本杉峠に戻り
次は石ゴロゴロの
沢の水も流れ込む未舗装の林道を延々と西へ進むと
やがて石切り場に出てさらに田園地帯に
そこからは田圃を隔て
加波山神社里宮の杉が見えていました

一本杉峠からは
サイクリング、オフロードバイク、犬の散歩者、
石の作業員、および
庭先で寛いでいた民家のご家族に道を尋ねながら

往路は道標を頼りに山頂の鳥居まで迷うことなく

歩いた時刻は
07:20 加波山本宮 ← 手前の砂利の広場に駐車
07:25 加波山神社 ← 加波山本宮の50m先
07:35 寝不動尊の鳥居 ← 二合目 鳥居を潜る
07:36 五合目方面と三合目方面の分岐 ← 左へ
07:37 寝不動尊 ← 社の左側下で沢を渡り山道へ
08:00 石切り場出合い ← 舗装路を辿り再び山道
08:03 五合目の表示板
08:15 七合目の道標 ← 山椒魚谷出合い
08:30 未舗装の林道横断 ← 加波山神社5分の案内

08:35 加波山神社の鳥居
08:40 加波山神社の社 ← 並んで加波山親宮の社
08:48 加波山親宮 ← 上の二社とは別の小さな社
08:49 たばこ神社 ← ココも小さい社 以下同様
08:51 加波山天中宮
08:54 本宮加波山大神社 ← この辺りが山頂?

帰路は
08:59 一本杉峠へ2.1kmの道標
09:00 本宮加波山大神社 ← 08:54とは別の社
09:09 一本杉峠へ1.7km・山頂へ0.5kmの道標
09:10 道標のない分岐 ← 片側把手の段々を下山
09:20 石像広場のある舗装路出合い
09:30 一本杉峠の舗装された広い分岐

写真を見ると一本杉峠の石垣の上に緑地広場?
この緑地に登山路の道標があったのかも ← 不明

一本杉峠で分岐する林道は四方向
歩いてきた舗装路と立入禁止の荒れた林道を外すと
舗装と未舗装の二つの林道が残ります
先に試した舗装の林道は間違い ← 往復30分の無駄
次に辿った未舗装の林道は ← 石が多く一部沢状
私の登山口の加波山神社里宮からはかなり逸れるも
オフローダーが惹かれるルートで飽きなかった
因みにタイヤが石を跳ねるとかで
各車とも私が離れるまで待ってくれた

10:00 一本杉峠の分岐に戻って未舗装の林道へ
10:30 石切り場出合い ← 先は田園地帯
11:00 加波山神社里宮

写真は撮った順です

大きい画像は写真をクリック
→ 右下隅の○○○をクリック → View all size



 手前方向に砂利の広場

 社殿の左奥へ抜けられます

 50m上手にも神社

 寝不動尊の鳥居は潜りました

 寝不動尊では社殿の左下へ

 こちらのルートは狭く暗い

 石切り場出合い ここからは

 暫く舗装路を上手へ

 再び山道 そして五合目

 一部には植林帯も

 七合目 山椒魚谷出合い

 山頂域に鳥居 潜ると写真の石段

 加波山神社 右の庇は加波山親宮

 さらに上へ

 下の社殿は先程の加波山神社

 上には小さな社がいくつも

 

 勅宣正一位本宮加波山大神社

 大岩もいくつか

 この辺りが山頂なのかも?

 復路はこの道標に誘われて

 勅宣正一位本宮加波山大神社

 明るく歩き易い尾根道

 道標のない分岐 不安になって

 尾根から離れ段々を下山


尾根を離れ
やはり歩き易い段々を下ると
上の写真左端の暗い箇所に出ます
そこには登山道の道標がありましたが
林道からだと
草をかき分けないと見出すのはムリ
一方、林道脇の黄色い道標には ← 写真中央右
桜川市・石岡市と記されているだけで
徒歩の私には桜川市のどこに出るやら
磁石の出番です(笑)
とりあえず写真の林道を手前方向へテクテク




 石垣に一本杉峠の文字


ここで再びウロウロ
写真の右の枠外に未舗装の暗い林道
私とは方角違いで進入禁止の文字も
写真右側の舗装路が歩いてきた林道
その舗装路の流れで
手前左への林道を選んだのが失敗

戻って今度は
石垣の左側の
凹みに狭く未舗装の林道があります
歩くにつれ一部は沢状で凹凸も深く
最初のオフローダーに出合うまで不安と同行
オフロードバイクは各車
飛び跳ねながらの走行





歩き始めは写真左の建物のさらに左端から
山腹を辿って加波山の山頂へ
山頂からは右へ下る尾根を辿り
途中で尾根を逸れ段々を下山
さらに林道で写真右端の家並へ ← 微か
集落からは右枠外の舗装路を大回りして




 加波山


加波山神社里宮は工場の建物の ← 石の加工場
さらに左端の樹木の辺り



|

« 梅雨の晴れ間の会津駒中門岳 | トップページ | お花畑 平標山と仙ノ倉山 »