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2014-01-12

御坂黒岳

11日は ← 2014年1月
新御坂トンネルの手前から黒岳へ

黒岳 御坂黒岳 みさかくろだけ 1793m
御坂峠 みさかとうげ 1525m

三ツ峠入口バス停 1010m
三ツ峠登山口バス停は別の場所

車は
河口湖大橋を渡って国道137号を北上
三ツ峠入口バス停の先の
新御坂トンネルの手前で旧道(県道708号)に入り
右側の広場に駐車 ← 広場の半分はアイスバーン

旧道を右側の広場から左側に横切ると道標
道標のすぐ先に案内板のある分岐
分岐を真っすぐ北へ進むと御坂峠
分岐を左へ(西へ)進むと沢沿いの登山道

歩いた経路は
旧道脇の広場から
→ 案内板のある分岐
→ 御坂峠
→ 黒岳の山頂
→ 山頂から南200mに見晴らし台
→ 見晴らし台から広瀬方面へ南下
→ 御坂トンネル・広瀬分岐は左へ(東へ)
→ 板取沢?源流部出合い
→ 案内板のある分岐
→ 旧道脇の広場

過日の三ツ峠とは違い ← 過日は雪が新しかった
何日も降雪がなかった様子で
歩き始めは霜枯れの雑木林 ← 土面はゴワゴワ
御坂峠に近づくほどに積雪 ← 踏み跡は凍結
御坂峠から黒岳の山頂まではすっかり雪面

山頂への尾根筋は広い林間ですが
狭い段差も一、二

御坂峠から黒岳山頂までは道標もリボンもなく
雪が降って靴跡が消えてしまうとルートに不安
尾根筋を外れなければよいとは思うのですが

黒岳の山頂は平らな広場 ← 展望なし
山頂の南の見晴らし台には
下山路を示すリボンと『広瀬』を指す木札

見晴らし台から御坂トンネル・広瀬分岐までは
勾配の強い箇所は土面 ← 道筋はハッキリ
勾配が緩む箇所は雪面 ← 要所にリボンと木札
雪面には一筋の靴跡

見晴らし台から旧道脇の広場までは
手元の地図にルートを示す点線はなかったですが
迷うことなく歩けました、但し

見晴らし台から御坂トンネル・広瀬分岐までは
急な下りが延々と ← 土面は粒状でズルズル
数ヶ所に長いロープ

御坂トンネル・広瀬分岐では
広瀬への木札は明解ですが
御坂トンネルへの木札は小さく黒く見落としやすい
代わりに樹の幹に目印のテープ

御坂トンネル・広瀬分岐からは暫く雪道 ← 明解
沢へ下るつづら折りは凍結 ← 日蔭

板取沢?沿いの登山道も判りやすい ← 流れは凍結
西ノ沢?の水音が聞こえ始め
二つの沢が合わさると間もなく
新御坂トンネルの入口上部に出て旧道脇の広場へ

見晴らし台~御坂トンネル・広瀬分岐への途中にも
見晴らしのよい岩場があります
狭い段差で
脇を下る際は滑落注意

快晴、無風、誰にも出会わず

歩いた時刻は
07:40 旧道脇の広場に駐車
08:40 御坂峠 ← 以下着時刻
09:40 黒岳の山頂
09:45 山頂の南の見晴らし台
10:35 下山途中の見晴らし台
10:50 御坂トンネル・広瀬分岐
11:10 板取沢?の源流部出合い
11:40 旧道脇の広場

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 新御坂トンネル 右手が旧道

 御坂峠は真っすぐ 左は沢へ

 御坂峠への登山道から富士山




 次第に積雪

 御坂峠 御坂茶屋は廃業?




 峠を過ぎ黒岳の山頂へ




 黒岳の山頂




 見晴らし台から

 リボンは下山路 ← ルートは急

 河口湖

 西側の眺め




 下山路の斜面

 




 下山途中にも見晴らし台あり

 河口湖がより近くに




 御坂トンネル・広瀬分岐 左へ

 向かいの山は三ツ峠

 




 沢沿いもルートはハッキリ

 板取沢?の流れは凍結




 新御坂トンネル入口の上部



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