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2014-01-01

平治ノ段と高ドッキョウ

31日は ← 2013年12月
平治ノ段と高ドッキョウへ

平治ノ段 へいじのだん 940m
高ドッキョウ たかどっきょう 1134m
樽峠 たるとうげ 724m
但沼 ただぬま

車は
新清水ICから国道52号を南下
但沼交差点を右折して県道75号へ
高瀬バス停のT字路を直進、県道195号へ(北上)
板井沢バス停の分岐を直進、林道へ(北上)
往復 400km

林道の幅は車一台がやっと
突き当りで車の向きを変え路肩に駐車 ← 3~5台?
突き当りはUターンの余地を残しても
1~2台は駐車できますが
畑仕事の車を置くので登山者は駐車不可
登山口は突き当りの少し手前

歩いた経路は
樽峠登山口 385m?
→ 水場
→ 樽峠
→ 平治ノ段の展望台 ← 富士山の眺めがよい
→ 樽峠
→ 清水港展望台 ← 狭い
→ 高ドッキョウの山頂 ← 富士山の眺めがよい
→ 清水港展望台
→ 樽峠
→ 水場
→ 樽峠登山口

道標あり

登山口の先の
沢沿いは足場が荒れています
朽ちてしまった丸太の橋も ← 工夫して通過
ネットは雨で流されたワサビ田の名残
沢沿いを過ぎ植林帯に入ると
ズルズル崩れる斜面も ← 慎重に横切る

樽峠からは先に平治ノ段へ
展望台の手前に分岐 ← ココの道標は平治ノ段
分岐から南スグに展望台 ← ココの表示も平治ノ段
展望台からの眺めは
清水港から富士山まで広い範囲

樽峠から高ドッキョウへは
狭い足場や
根に掴まってよじ登る段差も
山頂への最後の急登は ← 距離が長い
霜柱で浮き上がった土の斜面 ← 幅は広い
山頂は平らな広場
真ん前に富士山

出合ったのは
高ドッキョウからの下山時にすれ違った三人連れと
ヒュッテを点検しにきた地元の人だけ
三人連れは東京から
地元の人とは登山口で立ち話
折角の機会なので
興津川と安部川を囲む山の事情を
一座ごとに教えてもらいました
樽峠のルートについては
ヒルが急増 ← 歩くのは冬が無難
ヒュッテは登山者の利用自由
後片付けと火の始末を必ず
水場は冬も涸れない ← 洗い場あり
高ドッキョウの山頂は一部の薮を払って
富士山側の視界を拡げた、など

歩いた時刻は
07:05 樽峠登山口
07:35 水場
07:50 樽峠
08:30 平治ノ段の展望台
09:05 樽峠
10:00 清水港方面展望台
10:35 高ドッキョウの山頂
11:10 清水港方面展望台
12:00 樽峠
12:10 水場
12:40 樽峠登山口

私は頻繁に休みながら歩きますので
休憩に費やした総時間はわかりません
時刻も5分刻みと大雑把

写真は時間順不同
復路で撮った画像も往路に嵌め込み

大きい画像は写真をクリック
→ 右下隅の○○○をクリック → View all sizes



 樽峠登山口へ(手前方向)

 登山口の道標

 平治ノ段の展望台

 視界が広い

 清水港方面



 樽峠へ戻って

 高ドッキョウへは狭い足場も

 

 高ドッキョウの山頂





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