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2013-12-29

河口浅間神社から三ツ峠

28日は ← 2013年12月
河口浅間神社から三ツ峠へ

三ツ峠は山の名前です
別名は三ツ峠山
山頂部の峰は木無山、開運山、御巣鷹山
開運山を三ツ峠山と呼ぶことも

河口湖 かわぐちこ 830m
河口浅間神社 かわぐちせんげんじんじゃ 860m?

御坂山地 みさかさんち
三ツ峠 みつとうげ
木無山 けなしやま 1732m
開運山 かいうんざん 1785m
御巣鷹山 おすたかやま 1775m

歩いた経路は
河口浅間神社から
→ 神社本殿の裏へ出て ← 橋は渡らず
→ 川沿いの車道を進み高架を潜り ← 案内板あり
→ 民家の脇から登山道へ ← 案内板あり
→ 母ノ白滝を経て
→ 送電線の鉄塔際から
→ 道標に従って林道と登山道を交互に歩き
→ 林道ゲート先の道標から延々と尾根を登り
→ 木無山の山頂広場を過ぎ
→ 開運山の山頂まで
往復です

御巣鷹山は狭い山頂を電波塔が占め
休憩も眺望も今一つとのことで省略

浅間神社の裏手から木無山の山頂広場までは
往復とも誰にも出合わず

木無山へは
送電線の鉄塔までルートはっきり

送電線の鉄塔脇の道標は向きが微妙にズレて
その方向の崖下にリボンが認められ暫く逡巡
母ノ白滝ルートに痩せ尾根や崖下りはない筈なので
鉄塔脇から林道へ踏み出すと
スグ登山道への道標があり迷い払拭

再び林道に出て ← 道標あり
ゲートとの出合いで林道を横切ると
ルートは尾根へ ← 明るい林間 途中に急登の看板

積雪は予想よりも多く ← 上のほうは軽い雪質
吹き溜まりでは登山道の凹みも消えてしまって
ズボズボ喘ぎながら ← 時間と体力を消耗

木無山山頂の草地は ← 今は雪の広場
立ち入り禁止で展望不明

木無山の山頂広場を過ぎてからの
展望台や休憩所からの眺めと
開運山山頂からの眺めがとてもよかった

開運山の山頂付近に7、8人の登山者
全員山頂に近い登山口から

歩いた時刻は
07:50 河口浅間神社
08:00 民家脇の登山口
08:15 母ノ白滝
09:00 送電線の鉄塔
09:25 林道ゲート出合い
10:40 木無山の山頂広場
11:10 開運山の山頂
11:40 木無山の山頂広場
12:20 林道ゲート出合い
12:45 送電線の鉄塔
13:10 母ノ白滝
13:25 民家脇の登山口
13:30 河口浅間神社
計5時間40分

私は頻繁に休みながら歩きますので
休憩に費やした総時間はわかりません
時刻も5分刻みと大雑把

写真は時間順不同
復路で撮った画像も往路の同じ箇所に

大きい画像は写真をクリック
→ 右下隅の○○○をクリック → View all sizes



 浅間神社前のバス道

 神社の裏へ出て高架を潜ります

 中央微かに河口湖大橋

 登山道は民家の右脇を真っすぐ

 母ノ白滝

 白滝の上手の滝

 林道ゲート

ここは二つの林道が出合う箇所です
母ノ白滝コースを下山だけに選び
踏み跡も消えているときは混乱するかも

山頂はゲートの手前方向
歩いてきたほうは積雪のため
林道ではなく山道を歩いた感覚

邪魔なゲートは跨ぐ……のは足が短くムリなので
ゲートの脇をすり抜けました ← 体型は細身
左側の林道は今でも車両が通る印象
左側の林道を山側に横切ると
登山道への取りつき口

開運山は山頂まで車が入れそう
一つの山小屋では
タイヤに鎖の4WD車がエンジンをかけ
小型のブルで周囲を除雪
山頂への電波塔脇もルートが広く
キャタピラーなら多分ラク

轍が入り乱れる山は味気ない …… ではなく
積雪期の三ツ峠は満額の星三つ ★★★
エンジンの響きも温かかった ……



 上の方は予想より雪が深く

 登山道の凹みが消えた区間も

 木無山山頂広場の分岐

 開運山への道から

 目の前に開運山の山頂

 三ツ峠山荘を通り抜け

 四季楽園も過ぎ

 左手から山頂へ

 山頂への道から

 奥の電波塔群が御巣鷹山の山頂

 中に三ツ峠山荘 右に四季楽園

 向かいが御巣鷹山

 富士山は逆光気味

 開運山の山頂

 帰路にて

 



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