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2013-08-01

祓川コースで苗場山

7月31日は ← 2013年
和田小屋から苗場山へ

苗場山 なえばさん 2145m
神楽ヶ峰 かぐらがみね 2030m
祓川 はらいがわ

和田小屋はかぐらスキー場のゲレンデ内 ※
予約の必要な宿泊施設
標高 1380m
小屋の前の広場が祓川コースの五合目

※苗場スキー場は筍山(たけのこやま 1790m)

車は
湯沢ICを出て先ず
かぐらスキー場みつまたステーションの駐車場へ
国道沿いに和田小屋への垂れ幕があります
垂れ幕の処から駐車場を斜めに(北西へ)横切り
建物と建物の間を抜けて橋を渡ると …… ?
ココまでは誰かに聞いたほうが早いです
橋を渡ると要所々々に低い案内板があります
林道を和田小屋方面に進むと ← 舗装 一部凸凹
登山者用の無料駐車場に着きます ← 砂利の広場
目印は林道脇の手洗いと
上信越高原国立公園苗場山登山線歩道の案内板
駐車場から少し歩くと和田小屋の広場
そこが祓川コース五合目の登山口

歩いた経路は
駐車場から
→ 和田小屋の広場 ← 登山届のポストあり
→ 下ノ芝 しものしば
→ 中ノ芝 なかのしば
→ 上ノ芝 かみのしば
→ 小松原コース分岐
→ 神楽ヶ峰 ← 八合目
→ 雷清水 かみなりしみず ← 登山道脇の水場
→ 九合目のお花畑 ← 神楽ヶ峰と苗場山の鞍部
→ 苗場山山頂 ← 木道を進み今回は苗場神社まで
往路を下山

苗場山の山頂は苗場山自然体験交流センターの隣
広場に標柱 ← 写真は省略
廃屋(閉鎖した山小屋)は取り除かれていました

木道箇所を除くと登山道の多くは石がゴロゴロ
石の脇や石の隙間は水溜り、泥土、濡れた粘土
靴底にこびりついた泥に入り込んで
帰宅後、靴底を洗ったところ小粒の石が掌一杯

往路は持久戦 ← 距離が長い
復路は神経戦 ← 飛び石を延々と下るのは苦労

道標と踏み跡は明解
お花畑(九合目)から眺める山頂直下は急ですが
登山道は灌木や草地にジグザグに刻まれ足場は確か
痩せ尾根はスグ通り過ぎてしまう程度

小赤沢コースも大赤沢新道も今回の祓川コースも
見上げる苗場山山頂はフツウの山形
まさか広 ~~~ い湿原があるなんて …… !

出合ったのは単身者数人と二~四人連れ数組程度
夏休みなのに静かでした
何人かは苗場山自然体験交流センターに前泊

往路と神楽ヶ峰からの帰りは曇り時々霧
苗場山の山頂と山頂から神楽ヶ峰までは青空

ココのところ天候が不安定で苗場山も延期続き
私の山歩きは短距離は週末、その他は隔週の水か木
なので苗場山も一度逃すと翌々週まで機会がない
苗場山がさらに延びれば
今夏予定のほかの山も次々キャンセル
そこで予報の天気は怪しげでしたが
思い切って出かけました

歩いた時間は
05:45 駐車場
06:00 和田小屋の広場 ← 以下は着時刻
07:25 中ノ芝
08:00 神楽ヶ峰の山頂
08:15 雷清水 ← ゴクゴク飲んだ
08:55 苗場山山頂湿原の祓川コース側の隅
09:00 苗場山山頂の標柱
09:25 苗場神社
09:55 苗場山山頂湿原の祓川コース側の隅
12:35 和田小屋の広場
12:45 駐車場

私は頻繁に休みながら歩きますので
休憩に費やした総時間はわかりません
時刻も5分刻みと大雑把

写真は撮った順です

大きい画像は写真をクリック
→ 右下隅の○○○をクリック → View all sizes



 駐車場の登山ルート案内板

 右が和田小屋 山頂は手前方向



 中ノ芝 花が比較的多かった

 キンコウカ 中ノ芝



 神楽ヶ峰と苗場山の鞍部の

 九合目のお花畑は花盛り



 苗場山の山頂は広い湿原

 

 山頂の自然体験交流センター

 残雪一ヶ所

 日向なのに

 遠くにコバイケイソウ

 池塘(ちとう)も広い範囲に

 さらに木道を進むと

 苗場神社

 折り返した箇所 ← 神社の先

 山頂へ戻る木道から

 コバイケイソウ

 雲の動きが気になります



 神楽ヶ峰 中央の鞍部がお花畑

 右上の鞍部がお花畑

 お花畑から

 神楽ヶ峰から

 苗場山



私の苗場山は2012年7月が最初
山容は2012年6月20日に
平標山を歩いたときほんの一瞬


 平標山から仙ノ倉山 6月20日

 苗場山 7月4日 小赤沢コース

 小松原湿原 8月15日

 苗場山 8月28日 大赤沢新道



2012年は
4月18日 開腹手術
5月09日 介護再開
5月16日 山歩き再開
平標山を歩いたのは手術の2ヶ月後
2ヶ月半後は苗場山へ
晩秋は神楽ヶ峰まで ← 11月1日


以下は2012年11月1日の写真


 かぐらスキー場の和田小屋隣

 朝日を浴びて黄葉も紅葉に



 この辺りから眺望が開けました

 小松原湿原方面の分岐にて



 神楽ヶ峰の山頂に近づくと

 木道にも枝にも

 



 下方に田代湖

 雲がアトからアトから



 神楽ヶ峰山頂から苗場山

 苗場山山頂への路



 和田小屋への下山路にて

 





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