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2013-07-04

雨と霧の八間山

昨日は ← 2013年7月3日
野反湖の八間山へ

野反湖 のぞりこ 1500m?
八間山 はちけんざん 1934m

26日 母の退院日と胃ろうの交換日が決まり
27日 不安を抱えながらも浅草岳へ
28日 山歩きを頭から拭い
29日 10時半に退院しました

退院は私の車
当日はカミサンも応援 ← カミサンも母親を介助
入院中の母は表情が硬かったですが
車椅子に移すと破顔一笑 ← 四字熟語ピッタリ

退院後の母は入院前より衰えているのが常
29日と30日はほとんど目覚めず
体温も以前より1度高く
日に数回あった排便がなく
腸の具合が悪くなったり
胆のう炎の引き金になっては大変なので
30日 前々から処方されていた下剤(水液)を投与
01日 さらに訪看さんが ← 月曜は訪看日 9時半~
手当した直後に排便 ← 私はお湯での洗浄も手慣れ
便は大量、状態は以前通り ← 水様便
夕刻に再び排便 ← 下剤の効果??
排便の復調に合わせ目覚めている時間が増加
受け応えの仕草にも張り

02日 入院前の予定通りショートステイへ
10時半に送り出し私は受診 ← 11時半の予約
診察結果は心配ナシ ← 今後も定期的に検査と受診
そして昨日 ← カミサンは母親の通院に付き添い

今夏に歩く山は数ヶ月前から決めていますが
昨日は気分が乗らなかった
退院から数日は介護する側にも大きな負担
休みたいのですが ← 睡眠ではなく気分の休息
歩かないと休めないそんな体質
加えて私は歩かないと歩けなくなる ← 結構恐怖
そこで朝2時に出発
行き先は変更 ← 当初は関越道を延々と走行予定
歩き慣れた八間山へ ← 距離は短い
黒斑山~前掛山がよいのですが ← 距離を選べる
上信越道は松井田妙義IC~佐久ICの下り線が
朝6時まで工事で通れず ← 通行止め

出発が遅いのは苦手
母を我が家に移してからの土曜の山は
出発時刻に大きな制約 ← 駐車場探しも難

昨日の八間山は雨と霧で何も見えず
それでも花と涼風が大きな憩いに



 ニッコウキスゲ

 ジョウシュウオニアザミ

 ミヤマヤナギ

 オノエラン

 レンゲツツジ

 ウラジロヨウラク

 コメツガ

 山頂の小屋 気象関係?





4日の午後はカミサンと映画に外食
母のショートステイ時の一日は ← 隔週
映画に外食が定例に

カミサンも自分の母親を通いで介助しながら
週単位で生活のパターンが決まっています
家事以外の仕事もあるかも?
私の一人歩きと違いカミサンの趣味は友人と一緒

カミサンとの接点は
母の往診時の立ち合いが月二回
毎週末は二時半に起きて準備を済ませ
私の車で母を我が家に移動 ← 介護はカミサン
翌朝母の家に戻る際はカミサンも同行
そして隔週一日の映画に外食

カミサンの到着には時間がかかるので
普段は勿論、緊急時も私は一人 ← 男の介護

当初はパニックの連続でした
今も時折気分の落ち込み

4日の映画は『華麗なるギャツビー』
原題: The Great Gatsby
『華麗なるギャツビー』も星五つ ← 私の評価
私が見た映画はゼ~ンブ星五つ ♪
ところが
今回見た映画館と同じ場所で5日から
なんとまた Ted の再映
Ted に星五つは到底無理(笑)

Gatsbyの舞台は1922年? ← 母はまだ幼かった
翌年は大正関東地震
1925年 The Great Gatsby 出版
同年 成年男子による普通選挙法
同年 治安維持法
1927年 昭和金融恐慌
1929年 大恐慌始まる



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