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2013-05-26

小間々から釈迦ヶ岳

25日は ← 2013年5月
高原山の釈迦ヶ岳へ
高原山は火山群の総称

最近の毎週末は2時半に起床
介護のアレコレを済ませ
母の家から我が家へ向かい
母をカミサンに委ね
我が家を出るのは5時半~6時
加えて週末の高速道路は渋滞が相場
なので狭い駐車場はハナから除外

一方、ショートステイの折は
高速道路に向かうのが2時半なので
車道も駐車場も大概ガラガラ

帰りは最初のPAに立ち寄ります
背もたれを倒して暫く休憩
一、二度眠っておけば ← 数分から精々10分
睡魔も疲れもつけ入る隙なし

今回の高原山は最寄りのIC入口まで20~30分
矢板ICまで1時間半 ← 渋滞時を除く
矢板ICから小間々まで約50分
計3時間のドライブを予定 ← 帰りはもっと

歩行は6~7時間のコース ← 休憩時間は別

高原山 たかはらやま
八方ヶ原 はっぽうがはら
八方ヶ原の学校平 がっこうだいら
八方ヶ原の小間々 こまま 1152m?
八方ヶ原の大間々 おおまま 1278m?
八海山神社 はっかいさんじんじゃ

鶏頂山 けいちょうざん 1765m
釈迦ヶ岳 しゃかがたけ 1795m ← 三角点あり
剣ヶ峰 けんがみね 1540m
大入道 おおにゅうどう 1402m


八方ヶ原は介護が始まる前に
母とカミサンと数回ドライブ

 八方ヶ原 2004年10月30日

 2005年10月23日

 2005年10月30日



八方ヶ原へは
矢板IC → 県道30号 → 泉交差点 → 県道56号

今回歩いた経路は
小間々の駐車場から
→ 自然歩道で大間々台へ ← 広い駐車場と手洗い
→ 大間々台から未舗装の林道へ入り
→ やしおコース方面分岐を左に見送り
→ 見晴らしコースの登山口 ← 登山届は用紙切れ
→ 八海山神社(小祠) ← 見晴らしのよい高台
→ 矢板市最高点 1590m ← 印象薄い
→ 大入道方面分岐を右に見送り
→ やがて勾配の急な斜面へ ← 所々にロープ
→ 釈迦ヶ岳の山頂手前に鶏頂山方面分岐
→ 釈迦ヶ岳の山頂 ← 見晴らしのよい広場
→ 大入道方面分岐まで往路を戻り
→ 分岐のすぐ先で剣ヶ峰山頂を越え ← 印象薄い
→ クマザサを切り開いた登山道を延々と下り
→ 左側の崖に沿って雰囲気のよい樹林帯を辿り
→ 大入道の山頂を越え ← 印象薄い
→ 涸れ沢を横切り
→ 続いて大石と水のある沢を横切り
→ 斜面を上り返し林間を経て
→ 平坦な涸れ沢を横切ると
→ キャンプ場の跡
→ すぐ小間々の駐車場

各所に道標
登山道もハッキリ
登山者多数 ← 大入道経由は人影稀

平地は黒雲混じりの曇り空
小間々から上は快晴でした

08:20 小間々の駐車場
08:40 大間々台の駐車場 ← 以下着時刻
08:50 見晴らしコースの登山口
09:25 八海山神社(小祠)
09:45 大入道方面分岐
10:50 釈迦ヶ岳の山頂
12:10 大入道方面分岐
12:15 剣ヶ峰の山頂
13:05 大入道の山頂
13:25 大石と水のある沢を横切る
13:40 平坦な涸れ沢を横切る
13:45 キャンプ場の跡
13:50 小間々の駐車場

私は頻繁に休みながら歩きますので
休憩に費やした総時間はわかりません
時刻も5分刻みと大雑把

写真は撮った順です

大きい画像は写真をクリック
→ 右下隅の○○○をクリック → View all sizes

 大間々台の駐車場

 見晴らしコースの登山口

 八海山神社の手前

 中央上右が

 八海山神社

 彼方に雲海

 神社から大入道方面分岐への道

 大入道方面分岐

 釈迦ヶ岳山頂への道

 山頂の手前から会津駒ヶ岳

 釈迦ヶ岳の山頂 人が多かった

 コチラ側は日光の山々

 山頂の大仏様

 大入道方面分岐へ戻る途中

 大入道の山頂への途中

 

 大入道の山頂

 沢筋には案内の木片あり

 キャンプ場跡 駐車場は左方向



※ 私は撮った写真を2006年12月以降Flickrに保存
※ 20日現在7950点 ← 親族の昭和初期の写真含む
※ 大雑把に分類した一覧はコチラ

※ Flickrには10ヶ国の言語版 ← 日本語版なし
※ 2013年5月20日に全面改訂 ↓
※ 画像1点の上限は200MB 保存は1TBまで無料に

※ 私は1997年にサイトを開設
※ 重くなると訪問者が接続を切ってしまう時代
※ 当初のサイトは横幅600ピクセルに設定
※ サイト一頁は文字と画像で20KB ← 初期は5KB



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