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2013-04-18

本谷林道から丹沢山

17日は ← 2013年4月
天王寺尾根を経て丹沢山へ

塩水橋 しおみずばし 400m
本谷橋 ほんたにばし
堂平 どうだいら
丹沢山 たんざわやま 1567m

丹沢は私は初めて
周囲の土地鑑もなし
カーナビもなし
なので今回は登山口に辿り着けば85点

宮ヶ瀬湖から南下
県道70号(秦野清川線)の
塩水橋の先100m?に本谷林道のゲート
ゲート脇を抜け
本谷林道を400m?歩くと塩水林道起点の瀬戸橋
往路は瀬戸橋を渡らず
本谷林道を瀬戸橋からさらに1.3km歩くと
本谷橋の袂に天王寺尾根経由の丹沢山登山口

登山口からは
→ 天王寺峠
→ 堂平・天王寺尾根分岐
→ 丹沢山山頂

丹沢山山頂からの復路は
→ 堂平・天王寺尾根分岐
→ 塩水林道終点出合(堂平登山口と堂平雨量局)
→ 堂平雨量局の右脇から近道(下り口に目印なし)
→ 急で狭い登山道を下り
→ 荒れた林道に下り立ち古い木橋を渡り
→ ワサビ沢出合から塩水林道を暫く歩き
→ 瀬戸橋を渡って本谷林道に合流
→ 本谷林道のゲートへ

要所に道標

本谷林道と塩水林道は舗装路 ← 落石多数

本谷林道では沢の流れを
塩水林道では
芽吹きの色彩とヤマザクラを楽しみながら

迷った箇所はなかったです
但し往路を堂平登山口経由
復路を天王寺尾根経由にすると

ワサビ沢出合から古い木橋を渡って
近道の上り口を見出すのは困難
狭く急な登山道より ← 近道
舗装路を歩くほうがずっとヨイかも ← 林道

天王寺尾根の下りは ← 方向が裾広がりだと
上りとは事情が違うことも ← 逸れてしまう危うさ

05:30 本谷林道のゲート
05:50 本谷橋袂の登山口
07:35 堂平・天王寺尾根分岐
08:15 丹沢山山頂
09:00 堂平・天王寺尾根分岐
09:50 塩水林道終点(堂平登山口と堂平雨量局)
10:15 塩水林道のワサビ沢出合(近道の出口)
10:50 本谷林道のゲート

歩き始めが早かったので
丹沢山山頂からは蛭ヶ岳往復を期待
ところが塔ノ岳方面は霧が押し寄せ
蛭ヶ岳方面は風が吹き荒れ
丹沢山から先は次の機会に

帰りは県道70号(秦野清川線)をさらに南下
富士見橋とヤビツ峠を下見

大きい画像は
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 本谷橋袂の登山口

 天王寺尾根はアセビが満開

 天王寺尾根経由は自然林が多い

 堂平・天王寺尾根分岐

 鎖場 足場が脆い

 段差の低い階段に続く木道

 丹沢山の広い山頂

 蛭ヶ岳方面は風が唸り

 塔ノ岳方面は霧が押し寄せ

 山荘の関係者は雨具の人も

 堂平への下山途中で

 

 近道は堂平雨量局の右脇から

 ヤマザクラが満開でした

 近道から

 塩水林道から



2015年7月11日も同じコース
今回は週末なので ← 出発が遅くなる
蛭ヶ岳往復は予定せず

因みに最近の毎土曜は
01:40 寝床を出て朝の介護を済ませ
03:30 母を私の車で我が家へ移動
04:30~05:00 母をカミサンに託して山へ出発
午後3時か4時頃我が家に戻り ← 高速道は渋滞が常
溜まった一週間分の雑用を済ませることに

歩いた時刻は
15-07 13-04
07:00 05:30 本谷林道のゲート
07:20 05:50 本谷橋袂の登山口
09:05 07:35 堂平・天王寺尾根分岐
09:45 08:15 丹沢山の山頂
10:40 09:00 堂平・天王寺尾根分岐
11:25 09:50 塩水林道終点(堂平登山口と雨量局)
11:40 10:15 塩水林道のワサビ沢出合(近道出口)
12:10 10:50 本谷林道のゲート


 本谷林道起点と県道70号

 丹沢山山頂への階段

 山頂付近にて

 

 

 蛭ヶ岳方面


帰宅してシャワーを浴びたところ
左踝の上に大きな血豆
怪我した覚えはないので不思議
ツルツルして一向剥がれず
洗い流そうと暫くお湯をかけると
血豆は縮んで長しへ退散
アトの皮膚には小さい血の穴
そう、ヤマビルでした(苦笑)

スラックスの裾と
ソックスと登山靴の縁に血痕
スパッツには干からびたミミズ状の何か

現地で着替えたとき気づかずに千切ってしまい
渋滞した首都高にもめげず
吸いついた頭だけが風呂場に侵入

堂平雨量局からの近道は藪が深く
アブナイとは思ったのですが

丹沢には毎回塩を持参
持参しても気づかないと無意味



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