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2013-03-07

強風のため全リフト運休

3月6日は ← 2013年
あだたら高原スキー場の山頂駅へ
スノーハイクの再び下見

勢至平 2013年2月7日

 くろがね小屋方面分岐


冬の安達太良山は歩き易いかも知れません
一回の山行きで山頂を踏んで
次の百名山に向かえばよいのに?
なんて言われたことがあります
今冬、将軍平から向かった蓼科山ではご夫婦から
ここまで来てもったいない、とも
初めて歩いた黒斑山では
山頂はソコですよと促されたのですが
監視カメラの所で引き返しています、その訳は
また来ますということ
一度限りの山は折角なので山頂へ

雰囲気のよい山だと歩きながら
いろんなことを考えてしまいます
いろんなことの中には
寝たきりの気持ちも含んでいます
好きな景色に出合えば反射的にシャッターも
一人ならでは

北八ヶ岳ロープウェイも
白樺高原国際スキー場ゴンドラリフトも
白根火山ロープウェイも
あだたらエクスプレス・ゴンドラリフトも
強風で運休になると帰りが厄介
スキー好きだったのは半世紀も昔
改めてスキーを準備する気持ちは全然湧かず
帰路の定まらない山は私には少し難あり

加えてゴンドラは始発が遅い ← 午前9時頃
体力が回復した昨夏は
04:40 ~ 12:50 8時間10分 火打山
05:50 ~ 12:25 6時間35分 前掛山
05:40 ~ 12:35 6時間55分 小川山
05:50 ~ 13:40 7時間50分 三岩岳と窓明山
05:15 ~ 12:30 7時間15分 雲取山
06:20 ~ 13:45 7時間25分 猿面峰から苗場山
05:10 ~ 13:35 8時間25分 火打山

早く発てば7~8時間歩いても
暗くなる前に家に着けます ← その必要があります
そこで安達太良山スノーハイクも
ゴンドラの始発時刻に縛られないルートを調べに
2月7日は勢至平へ
そのとき聞いた下山できるツアーコースを
山頂駅から歩いてみるのが今回の目的
山頂駅に着いた時 ← 昼には風速20mの予報
多少時間があったので安達太良山方面を歩き
戻ると山頂駅はゴンドラもラウンジも入口閉鎖
そこでツアーコースを探しに歩き出すと
上の階の窓が開き係りの人が大きな声で
そちらはルートが消えています
ゲレンデの縁を歩いて下さい

風はさらに強まり
全リフト運休に

この日に山頂を踏んだ人は
耐風姿勢をとるためピッケルが役立ったと
上の方は凍結箇所も

次回は6時か7時に歩き始め
くろがね小屋経由で安達太良山山頂へ
余裕があれば鉄山も往復
帰路は風が弱ければゴンドラで下山
ゴンドラの運休時は今回の要領で下山
強風時は山頂駅に出ないで往路を下山

装備は過日の蓼科山同様
背負い慣れた4点セット(笑)
因みに私は背中が軽いと
吹き飛ばされてしまうソンナ目方

ゴンドラ山頂駅 1350m
安達太良山 あだたらやま 1700m
鉄山 てつざん 1710m

大きい画像は
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 正面が安達太良山山頂

 安達太良は孤峰ではなく連峰

 風があるも歩き易い雪質

 傾斜が緩く山スキーの登山者も

 勢至平の方向

 

 次第に風が強く

 寒そうですね

 沼ノ平は安達太良山山頂の裏手

 地吹雪

 間隔の狭いリボンが頼り

 中央左上微かに鉄山山頂

 山頂駅すぐ

 ラウンジも入口閉鎖

 ゲレンデの端を下山

 上奥右の緩斜面に勢至平への路



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