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2013-02-08

勢至平 安達太良連峰

2月7日は ← 2013年
安達太良連峰の勢至平でスノーハイク

勢至平 せいしだいら

あだたら高原スキー場へは ← 安達太良山の登山口
二本松ICから岳温泉を抜けて
二本松ICから20~30分
駐車場は無料

安達太良山は2010年6月に
ゴンドラ山頂駅から鉄山まで往復
冬の様子がわからず今回は下見

安達太良連峰
鬼面山 きめんざん 1482m
箕輪山 みのわやま 1728m
鉄山 てつざん 1710m
沼ノ平 ぬまのたいら ぬまのだいら ← 火口
篭山 かごやま 1548m
峰ノ辻 みねのつじ
矢筈ヶ森 やはずがもり 1673m
船明神山 ふなみょうじんやま 1667m
安達太良山 あだたらやま 1700m
薬師岳 やくしだけ 1322m
和尚山 おしょうやま 1602m
前ヶ岳 まえがだけ 1340m

パトロール小屋の外側に登山届の用紙とポスト
下部は切り離して下山時ポストに
ゴンドラは風速18m(?)に達すると運休
風速の値は聞き違いがあるかも

復路もゴンドラを予定するも
風が強まりゴンドラが止まった時は
五葉松平から
スキー場の北側を辿る薬師岳ツアーコース(?)で

スキー場の滑走面はスノーシュー立入禁止

勢至平は
登山口から鉄山方面へのルート途中の広い雪原

今回は
登山口→勢至平→峰ノ辻→牛ノ背のルートを
確かめたかったのですが
勢至平のくろがね小屋分岐から峰ノ辻方面は
踏み跡も道形も消えてしまって
吹雪や霧のときは私には無理

登山口の先から勢至平の手前までは
登山道と馬車道(林道)が何度か交差
蛇行する馬車道は傾斜は緩いのですが
踏み跡はほとんど登山道の方に ← 頻繁にリボン

くろがね小屋分岐の標柱は雪に埋もれていました
くろがね小屋へのルートには薄れた踏み跡とリボン

くろがね小屋分岐から
勢至平を経て峰ノ辻へのルートは
樹木のまばらな雪面に隠され ← 一様な雪原
注意しながら歩きましたが往路は気づかず
復路で標柱周辺を歩きまわり
やっと小さなリボンを発見 ← 間隔がとても長い

牛ノ背から峰ノ辻への下りも
ルートが判りづらい箇所や
深い雪面があるとのこと

くろがね小屋分岐からくろがね小屋へは途中
延々と斜面中腹を横切る必要
斜面は雪が緩く
踏み跡が消えている箇所もあり滑落に注意
雪が固ければアイゼンがよいかも

安達太良山方面から天候が怪しくなり
くろがね小屋が見えた箇所でUターン
登山口に戻ったときは横殴りのみぞれ

歩いたのは4時間程度
スノーシューの復路はいつも一気

ゴンドラ山頂駅から安達太良山山頂までの往復には
特に難しい箇所はないとのこと
それも雪の状態と天候次第

くろがね小屋背後の
鉄山の東斜面は立入禁止 ← 有毒な火山ガス
牛ノ背から鉄山にかけての西側も ← 沼ノ平火口
夏冬通して立入禁止 ← 夏の沼ノ平の眺めは迫力

写真は時間の経過順

大きい画像は
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 あだたら高原スキー場の朝

 勢至平への道は判り易い

 新雪面のルートも道形で判明

 勢至平はとても広い

 くろがね小屋方面は

 踏み跡が薄れても頻繁にリボン

 くろがね小屋への往路から

 鉄山の懐にくろがね小屋

 沼ノ平はくろがね小屋の反対側

 鉄山




 復路は往路の踏み跡を辿って

 振り返ると再び晴れ間

 眺めもよかった

 小屋への標柱まで戻り分岐探し

 小屋への標柱近く

 雪面の奥に微かにリボン

 進もうとしたのですが天候悪化

 山は雲に隠れ辺りはみぞれに




沼ノ平火口 2010年6月9日

 安達太良山山頂から鉄山方向

 鉄山への道から沼ノ平



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