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2013-01-22

白根山の風紋 草津

昨日は ← 2013年1月21日
白根火山ロープウェイ山頂駅から
白根山へスノーシューハイク

草津白根山
本白根山 もとしらねさん 2171m
白根山 しらねさん 2160m

※参考
※日光白根山
※奥白根山 2578m
※前白根山 2373m

晴れ時々薄雲
無風 ← 風の強い白根山では稀

ロープウェイに乗ったのは9時 ← 始発時
白根山の山頂に立ったのは10時10分
復路は一気
降雪時は多少時間が ← 初めてのときも

冬の白根山へは今まで
2009年12月09日
2010年01月27日
2010年02月25日
2010年12月16日

ほかに

ロープウェイが強風で動かず
山麓駅から引き返したことも
あの折は運休が決まり
殺生から戻った私の車を確認後
天狗山ゲートも閉められました

昨冬に出かけた時は ← 2012年1月20日
山頂駅でパトロール隊から
風が強まり運休は避けられそうにないので
出来るだけ早く戻って下さいと告げられ
草津白根レストハウスでUターン
帰りのゴンドラはブランコ状態


 山頂駅は吹雪 12年1月20日

 白根山は雲に覆われ姿が判らず


白根山へは無駄足を繰り返しても懲りずに
眺めも雰囲気も好き
以下は過去の写真集から


県境の色彩 2008年10月04日


霧氷 2008年11月8日


青い空、白い雪、澄んだ空気 2009年12月9日


雪の季節も歩く楽しみ 2010年の1月27日と2月25日


人影ゼロの白根山 2010年12月16日



以下は今回

大きい画像は
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 白根火山ロープウェイ

 白根山 手前は弓池

 湯釜展望所へのルートから

 

 

 湯釜展望所

 湯釜

 湯釜展望所から先は適当に

 右側からのほうが楽

 スグ山頂

 上っ張りは要らなかった

 奥に四阿山(左)と根子岳?

 浅間山方面

 山頂から下方

 横手山と志賀草津道路

 山頂の風紋

 山頂の少し先に立入禁止の看板

 横手山と志賀草津道路

 山頂へ引き返す途中の風紋

 山頂から白砂山(上左端)





山歩きメモ

志賀草津道路の渋峠すぐに
日本国道最高地点 2172m ← 眺めがよい
アノ頃の私は山歩きを知らず
衰えていく母を車に乗せ
カミサンと三人で日本国道最高地点へ

 2007年5月12日

 渋峠 2007年9月8日

2007年9月22日は休暇中の娘と四人で

 横手山頂ヒュッテ 9月22日



国道292号・志賀草津道路の冬季閉鎖は
草津町の天狗山ゲート~山ノ内町の陽坂ゲートの間
2012年11月15日(木)13時から
2013年04月25日(木)10時まで
但し荒天時を除き天狗山ゲート~殺生は
8時30分~17時まで通行可 ← 昨日は少し早く開門

志賀草津道路の冬季閉鎖中に白根山へは
殺生から白根火山ロープウェイで山頂駅へ
以前は山頂駅でパトロール詰め所に立ち寄り
スノーハイクの旨を告げ複写式入山届に記入
ルートの説明を聞いてから
シャトルバス道経由または逢ノ峰経由で
冬季閉鎖中の草津白根レストハウス方面へ

一方、昨日の入山届は ← 山頂駅
パトロール詰め所から事務所に変更
備え付けの小さな紙片に記入、提出
帰りに再び事務所に立ち寄り入山届を回収

十分に凍った弓池は横断できます
凍結の程度は事務所で確認

本白根山はパトロール隊の監視範囲外 ← 今も多分
以前、試しに本白根山へ出向いたときは
スノーシューを履いても腰まで潜り引き返しました

山頂駅から少し先の
本白根第二ロマンスリフトは運行時 ← 眺望良好
スキーを履かない一般観光客も利用できます
但し上級コースに沿ったスキーリフトなので
乗るだけで結構スリル ← 防寒着と厚い手袋も必要

白根山山頂は砂利状の地面が剥き出し ← 風が強い

茫漠とした白根山は吹雪くと
雲との境も判らなくなります
周囲の白さが深まるときは
視界が利くうちにさっさと退散

白根山には
火山ガス噴出箇所があるので注意
山頂の先に立ち入り禁止の立て札
今回は風がなく立て札付近で
火山ガスの微かな臭いと喉への刺激

立て札のすぐ先からは芳ヶ平方面を望める筈
但し白根山の芳ヶ平側の斜面は夏場
各所で煙が噴き出ているので立て札遵守

レストハウスから湯釜見物の夏道も
火山ガス噴出の影響で何年か前に変えられた筈
因みにカミサンは大昔の社内旅行で
湯釜を観たときは水辺まで下りられたとか

風が強まるとロープウェイは運休します
入山届提出時に午後の天気も確認
スキー板を持参すれば帰りの心配は不要

私がスノーシューを始めたのは
白根山のパトロール隊員の言葉がきっかけ
私の長靴を見た隊員の一人が
白根山は雪がサラサラで
吹き溜まりに嵌まると脱け出すのが大変
自分はスキー一筋でしたが ← 私もスキーは可
スノーシューを試したところとても重宝、…… と

カラカラの首都圏に戻ったその足で
登山用品専門店へ(笑)



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