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2013-01-25

吸い込まれそうな空 北横岳

24日は ← 2013年1月
北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅から北横岳へ

北横岳: 北八ヶ岳の横岳 南峰 2473m, 北峰 2480m

ピラタス蓼科ロープウェイは昨年4月
北八ヶ岳ロープウェイに名称変更

快晴 ← 吸い込まれそうな空でした
汗ばむ陽気
無風 ← 山頂は寒風

9時のロープウェイに乗って ← 始発
北峰に立ったのは10時20分
帰りは坪庭→雨池峠に寄ってから山頂駅へ

母の退院は26日
山の日も昼前には現地を離れ ← 蓼科も草津も遠い
入院中は毎日見舞い
私は今のところ元気 ← 異変は覚悟
気を引き締めて受け入れ準備


写真は撮った順です

写真では白い凹みに見える ← 東天狗と西天狗の間
天狗岳 2646m から手前方向が北八ヶ岳

八ヶ岳連峰の
最高峰は赤岳 あかだけ 2899m
南八ヶ岳と北八ヶ岳の境は夏沢峠

夏沢峠は根石岳の南方向、硫黄岳の北方向
根石岳 ねいしだけ 2603m ← 北八ヶ岳
硫黄岳 いおうだけ 2760m ← 南八ヶ岳

南八ヶ岳を八ヶ岳と呼ぶことも

大きい画像は
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 ピラタス蓼科スノーリゾート

 北横岳 坪庭のルートから

 坪庭と縞枯山

 北横岳へのルート脇

 北横岳ヒュッテ のどか

 南峰の頂付近から八ヶ岳の峰々

 

 南峰の頂付近 さすがに寒い

 南峰の頂 眺望よすぎ

 南峰から

 中央上左の白い凹みが天狗岳

 南峰から北峰へのルート脇

 北峰から南峰

 北峰から蓼科山

 北峰の頂 なんとも穏やか

 中央に縞枯れ 南峰に戻って

 南峰の頂から

 南峰から

 右上に坪庭

 右上に山頂駅 坪庭から

 縞枯山荘

 縞枯山

 山荘から山頂駅へのルート脇




2012年03月14日の北横岳

2011年03月09日の縞枯山


2011年02月23日の蓼科山

2011年01月26日の北横岳




母は26日の昼前に退院しました
不安を抱えながら
27日と28日が経過、そして先程 ← 29日10時半
前々の予定通りショートステイへ

26日は ← 退院した日
量の多い水様便を ← 下痢便ではありません
午後1回と、19時頃、23時頃、2時頃の計4回も
そのつど洗浄しプロペト(白色ワセリン)を塗布

毎回、外泊から帰るとその日に
母は多量の排便を何回も
お通じは外泊中も順調に見えるのですが
帰宅すると緊張が解け勢いがつく、そんな調子

便秘は胆のう炎の引き金になるとのことで
体温だけでなく排便も必ず記録
マグミットの投与を調節しながら排便を維持

排尿も量・回数ともに多く
深夜も未明も起きて点検
排便時と尿の多量時はそのつど洗浄
不快感の除去、清潔保持、臭気払拭に努めています

深夜の手当て後
ベッド脇で眠り込んでしまうことも月に数回

疎開時の母は栄養失調 ← 当時は妊婦も
赤ん坊は助からないとの診察 ← 生き延びた
敗戦後も両親は黙々と働き黙々と子育て
今はデイもショートもすぐれた医療も
あるのだからタイヘンなんて言ってられない

嘔吐時はすぐに胃ろうを開放
開放したチューブの先は
尿とりパッドを当てポリ袋で包んでおくと
ベッドも移動時も汚れないで済みます

母の入院中はカミサンと映画館へ
最強のふたり (原題 Intouchables) で
映画の楽しさを思い出し今回の入院中は
砂漠でサーモン・フィッシング
原題 Salmon Fishing in the Yemen
レ・ミゼラブル
原題 Les Miserables
ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日
原題 Life of Pi
を観て満足
帰りは回転寿司が我々の定番コース



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