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2012-12-20

日光湯元から刈込湖

昨日は刈込湖へ ← 2012年12月19日
歩き始めは氷点下9度 ← 湯元の駐車場
風も強かったですが
難関はガチガチに凍った駐車場と街路
転倒を防ぐため軽アイゼンを着けてトコトコ

雪山は登山靴だけで歩き通して
登山口までの舗装路は
軽アイゼンで歩いたなんてことも偶にあります

厚い手袋でも素早く着脱できるアイゼンと
アイゼンもスノーシューもアウターも手袋も帽子も
簡単に掛けたり外したりできるザックがあると
雪山歩きの楽しさが倍加します
着脱に手間取ると風と寒さと雪に阻まれ
暗く重い雪面歩きに

蓼ノ湖 たてのうみ
小峠 ことうげ
刈込湖 かりこみこ
三岳 みつだけ 1945m

刈込湖は湯ノ湖同様、三岳の噴火による堰き止め湖
切込湖は刈込湖と同一水面の東側

積雪期は国道(金精道路)を横切った箇所から
蓼ノ湖方面に斜面を下るのですが
昨日はまだ雪が浅く笹が傷む状態なので
小峠まで夏道を軽アイゼンで歩きました
駐車場や街路が凍っていなければ
軽アイゼンも要らなかった、かも

小峠からはスノーシューに履き替えドビン沢方面へ
踏み跡は多数
リボンはゼロ

スノーシューにも浮力の違いなど種類があります
私は登山用品専門店のおススメを使用


大きい画像は
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 湯ノ湖




 湯ノ平湿原




 蓼ノ湖への斜面はまだ雪が浅い

 夏道から 中央左が蓼ノ湖

 中央下に蓼ノ湖

 夏道 雪が深まると避けた方が




 小峠 湯元は右へ

 夏道は右側 ドビン沢へは正面

 小峠付近




 夏道から逸れたスノーシュー跡

 風が強いと踏み跡も消えます

 スノーシュー跡は縦にも横にも

 




 ドビン沢(ドビン沢下方の沢)

 踏み抜きに注意




 刈込湖



2012年2月11日の蓼ノ湖と刈込湖




22日は小田代ヶ原へ

赤沼バス停から
→ 湯川沿い
→ 青木橋
→ 泉門池手前の分岐
→ 小田代ヶ原
→ 赤沼バス停

歩き始めは摂氏0度
湿った雪
のち小雨
どこも無風
イツモは風が唸っている小田代ヶ原も
完璧に音を消し去った静けさ


 湯川に沿って




 泉門池手前の分岐

 分岐から小田代ヶ原へ




 小田代ヶ原




29日は金精トンネル

29日は ← 2012年12月
湯元から金精トンネル入口までのスノーハイク
赤いリボンの折り返す箇所からは
ルートを自分で決めながら
金精道路に取りつけば
確かですが距離は長く

歩き始めは氷点下4度
無風
快晴
往路も復路も人影ゼロ

湿って ← イツモより気温が高かった
踏み跡の消えた雪面はやたら重く
勾配の強い斜面では腰まで潜ってしまい
思いのほか時間と労力を消耗
快適な筈の帰路も
雪団子ができてドタドタモード
それでもトンネルの入口の板の前は
静けさと温もりがうまく調和
十分に寛げました


 雪は湿って重かった

 赤いリボンは途中まで

 その後は

 自分でルートを決めながら




 金精道路を一度横切ります

 以前は右の林へ 今回は車道へ




 




 金精山

 温泉ヶ岳




 厳冬期のこの辺りは

 風が強くアチコチ吹き溜まりに

 駐車場も冬の眠り

 手前方向の沢からも往き来可


12月~1月の奥日光



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