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2012-11-03

今秋初めての雪

今週の母はショートステイでした ← 隔週火~金
送迎の車は
火曜は10時半
金曜は14時半
送り出し日と迎え入れ日は準備でバタバタ
水木が私の遠出日
但しショートステイ先で母の具合が悪くなると
送り返されてきますので
昼はカミサンが対応 ← 自分の車を運転
夜は私 ← 母は要介護5身障者1級

カミサンも母親を通いで介助
私は母の家に単身赴任 ← 家事も私一人
毎週末は母を伴い我が家に帰宅 ← 一泊
週末の晩は私の飲酒日 ← 急な運転はカミサン
昔の私は毎晩お酒 ← 多品種多量派

今回の水木は ← 2012年10月31日と11月1日
夕刻には戻っている必要がありましたので
出かける前から山頂は次の機会に

水曜は
奥蓼科の渋御殿湯に駐車 ← 1880m 有料
北八ヶ岳の黒百合平まで ← 2410m

木曜は
和田小屋手前の駐車場に入り ← 和田小屋は1380m
神楽ヶ峰まで ← かぐらがみね 2030m

和田小屋手前の駐車場では
手洗いの入口に板が張られ利用できず
かぐらスキー場みつまたの国道17号でも
和田小屋への案内幕は下ろされていて
林道への進入路がわからず暫くウロウロ
今回の私は出かける時期を間違ったかも
積雪期の様子は不明

奥蓼科もかぐらスキー場も私は初めて
来夏は登山口を探す必要がなくなりました

紅葉は
県道191号沿いの御射鹿池 ← みしゃかいけ
諏訪ICへの帰路から眺める山麓と田園
および和田小屋から麓方面が盛りでした

雪を見たのは今秋初めて ← 神楽ヶ峰

大きい画像は
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 北八ヶ岳の黒百合平




 奥蓼科の御射鹿池




 蓼科山 諏訪ICへの道から

 茅野の田園地帯




介護メモ

最近の私の介護は ← 訪問介護は今も頼まず
自分の食事の準備よりズ~ット気軽
余裕がでた分、慎重さが増しています

今の母は
笑顔がこぼれ発語も盛んに
陰部・臀部の荒れはすっかり治癒
薄くなっていた皮膚は厚さを戻し
両腕の内出血は短時日で自然消滅

褥瘡(じょくそう)は介護当初から一度もなし
足は爪先までスベスベ ← クリーム類は使わず
昼夜活発に両脚を動かし
数分なら支えを外しても座位を保持
両腕と両足首の筋拘縮は緩和の兆し
心臓と肺機能は健康そのもの

現在の飲み薬は
胆汁の流れをよくする薬 ← 朝昼夕各一錠
胃炎、食道炎等を治す薬 ← 朝夕各一錠
排便を促す薬 ← 夕一錠、投与は排便の様子次第

現在の塗り薬は
肌を保護する白色ワセリンのみ

その他の薬は
飲む必要も塗る必要もなくなっています

母の要介護の引き金は
第一は伴侶の死 ← 直後に何通りもの病気を発症
第二は室内での転倒 ← 右大腿骨頸部骨折

回復の鍵は
第一は胃ろうの開始 ← 衰弱死を回避
第二は栄養液を段階的に減らしたこと ← 試行錯誤

栄養液の当初は
朝昼夕
400ml 400ml 400ml 白湯 100ml 100ml 100ml
現在は
200ml 200ml 200ml 白湯 150ml 150ml 150ml
※2014年9月現在
300ml 200ml 300ml 白湯 100ml 200ml 100ml

最初に減らしたのはデイサービスでの嘔吐が理由
移動時の嘔吐を避けるため
昼だけ栄養液400mlを200mlに減量
勿論、栄養液も白湯も増減は医師の了解を得ます
その後も栄養がよすぎて体重増加、胆のう炎を誘発

栄養液を半分まで減らした現在は
バランスのよい成分のお陰で抵抗力・免疫力が戻り
巡り巡って頭脳にもプラス ← 往診の医師の感想

介護関係者の母の評は「癒やしキャラ」
母を癒やすのではなく、周囲も母に癒やされるとか
表現力も目に見えて回復
母の表情からは信頼と安心が読み取れます

母の着衣は生協のカタログで買った寝巻の上下
濃色は名前が見えないので ← すべてに名入れ
明るいベージュか明るいピンク
サイズはLL ← 介護生活が始まる前はMかS
介護用具は介護保険適用のレンタル
介護の消耗品はインターネット通販でマトメ買い

母の家の寝室は天井に雨漏りのシミ
各室のカーテンは触れるとボロボロ ← とても古い
浴槽はひび割れて水を張れない ← 私はシャワー

電子レンジは40年前の製品 ← 今も現役
錆びたガスレンジは元栓を閉めたまま ← 使わず
塩・胡椒は蓋が固まり中身が出ない
味噌も醤油も調理する意欲ゼロ
どこかで手抜きしないと ・・・・ ← 珈琲は例外

煮炊きせず(笑)
何もかけないで食べるので
野菜の出来不出来がよくわかります
特にトマト ← 見かけは全然アテにならない

水道は管が腐食 ← 配管が複雑で掘り返しが困難
台所はお湯が出ない ← 食器も野菜も水で手洗い
冬はアカギレ ← 指先が割れます

掃除も大幅に手抜き
例外は洗濯と片づけ
洗濯は滞ると山歩きに支障
片づけはサボると介護に支障
寝室には薬も着替えも
タオルもパッドも整然と並べてあります
初めて訪れた人も私抜きで
対応できるようにと ← 先立つのが母とは限らず

床面に暖房はありませんが年中素足
素足だと床の濡れが判って便利
それと臭い ← 着衣もタオルも布団も敷布も
見た目は清潔でも臭いは汚染を見逃しません
異臭ゼロの寝室は気持ちよいもの
ベッド脇にも憩いと寛ぎ







 かぐらスキー場の和田小屋隣

 朝日を浴びて黄葉も紅葉に




 この辺りから眺望が開けました

 小松原湿原方面の分岐にて




 神楽ヶ峰の山頂に近づくと

 木道にも枝にも

 




 下方に田代湖

 雲がアトからアトから




 神楽ヶ峰山頂から苗場山

 苗場山山頂への路




 和田小屋への下山路にて

 




 駐車場への林道から




関連写真

私は夏の北八ヶ岳は
まだ出かけたことがありません

2012年03月14日の北横岳

2011年03月09日の縞枯山


2011年02月23日の蓼科山

2011年01月26日の北横岳




苗場山は今夏が初めて

苗場山 2012年7月4日

苗場山 2012年8月28日

小松原湿原 2012年8月15日





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