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2012-11-16

雪と落ち葉 黒斑山と天城山

11月14日は ← 2012年
浅間山の黒斑山へ

前掛山まで歩くつもりでしたが霧で遠景を撮れず
トーミの頭で折り返しました
雪の浅間山には既に何度か

14日の車坂峠は氷点下5度 ← 7時過ぎ
戻ったときは氷点下2度 ← 10時前
ほとんど無風、時折小雪
昨年3月10日の車坂峠は氷点下14度 ← 7時半

今回も下着を重ねていたので
上っ張りは羽織らず ← まだ気温が高い
手袋も薄手
但し持参した手袋は極く厚、極く薄、予備の三組

今回から冬靴です
雪道は靴が汚れず助かります
軽アイゼンはザックの底 ← 暖雪?には役に立たず
雪用メガネも携行 ← 先日の10日は一時使用
スノーシューは車の後部
先日10日も今回も
雪の状態は長靴向き ← 雪用長靴



 車坂峠の近く

 中コース分岐の手前


中コース分岐の手前でニホンカモシカ
今回現れたのは四番目の写真の左手方向

この場所ではニホンカモシカが登山道を横切り
左の林と右の断崖を行ったり来たり ← 多分です
さらに絶壁を跳ね上がり暫く静止 ← 私を監視

緑の季節は崖の仔連れが
草すべりに下る姿も


 09年12月23日 人の足跡の右に

 10年01月20日 写真左上に姿


大きい画像は
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2010年1月20日は離れた箇所で
私が動き出すまで監視の姿勢
顔見知りになっていたかも(笑)



浅間山で出合った生き物

 08年06月 中コース分岐付近

 上に同じ 初めての黒斑山にて

 08年09月 孔雀蝶 車坂峠付近

 09年06月 黒斑山の山頂にて

 09年07月 車坂峠付近

 09年08月 蛇骨岳~鋸岳にて

 09年08月 ホシガラス 黒斑山

 10年07月 セアカツノカメムシ

 10年08月 エルタテハ

 10年08月 湯の平 仔カモシカ

 10年08月 アサギマダラ


セアカツノカメムシとエルタテハは ← 名は?
前掛山山頂の標柱の下で休んでました

前掛山は浅間山の山頂カルデラの外輪山です
浅間山の噴火警戒レベルが2010年4月15日に
2から1に引下げられてから歩けるように
浅間山の火口(釜山)は今も立入禁止

前掛山の山頂は大概風が強く ← 2524m
釜山が噴火すればひとたまりもない筈
そんな場所でも
生き物との出合いがあります


 11年06月 前掛山山頂へ道

 山頂付近

 12年07月 前掛山山頂の標柱



再び黒斑山の今回の写真↓


 トーミの頭にて






15日は伊豆の天城山へ ← 2012年11月

14日の浅間山と15日の天城山は先週から予定
雪の山と落ち葉の山を交互に歩くと
地域差と季節の変化が一層ハッキリ

天城山の歩いた経路は ← 夏靴
天城高原駐車場から ← ハイカー専用
四辻 1060m
万二郎岳 ばんじろうだけ 1299m
石楠立 はなたて 1250m ← 鞍部
万三郎岳 ばんざぶろうだけ 1405m ← 主峰
涸沢分岐点 からさわぶんきてん 1250m
四辻
天城高原駐車場までの周回コース

天城高原駐車場は
県道111号(遠笠山道路)で天城高原ゴルフ場へ
但しゴルフ場の注意看板に従うと奥へ進めず
つまり駐車場に辿り着けず暫くウロウロ

駐車場からの帰り際
観光バスから降りた団体客が山歩きの準備体操
すぐ後から同様のバスがさらに一台

駐車場は広く ← バスが列なす季節は混むかも
駐車場のお手洗いは清潔でした

歩いた時間は
07:00 駐車場発 ← 摂氏2度
07:50 万二郎岳 ← 以下は着時刻
09:00 万三郎岳
11:00 駐車場

写真は撮った順です



 四辻にて




 四辻から万二郎岳への途中

 朝陽

 相模灘




 万二郎岳の山頂

 山頂のすぐ先の岩から




 万三郎岳への道から

 アセビのトンネルと霜柱




 万三郎岳へ近づくと




 ブナの林




 山頂近くから

 万三郎岳の山頂

 山頂から富士山




 涸沢分岐点経由四辻への帰路

 写真中央の下と右寄りに登山道

 写真中央の下端に登山道


穏やかな天城連山も
かつては火山群だったそうです



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