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2012-09-22

金精山の朝

20日は奥日光の金精山へ

金精トンネル こんせいとんねる 1840m
金精峠 こんせいとうげ 2024m
金精山 こんせいざん 2244m
温泉ヶ岳 ゆせんがたけ 2333m

19日に出かけた山は
深い笹の登山道に雨水が溜まり
さながら沢歩きの状態で
最初の一歩から迷いが生まれ
雨脚が速まったところで引き揚げました

往きは中央道でしたが
帰りは初めての峠を越え関越道へ
折角なので傘を片手に
峠付近をアチコチ歩き
駐車場や登山道を下見
出かける山域が増えました

困るのは筋力の低下です
次の山歩きは10月初旬 ← 母のショートステイの週
前回は9月12日 ← 9月の母の日程は変則
三週間の空白は私には厳しいので
20日は久しぶりに金精山を歩くことに

金精トンネルの
日光側の出口の脇に駐車場があります
駐車場の登山口には登山届のポストも
但し以前は
記入用紙が切れたままで寂れた印象
その用紙が
今回は用意されていましたので
登山道も手入れされたのでないかと期待

金精峠を経て
金精山山頂へ向かう登山道は荒れが目立ち
なかでも折れた梯子の脇はグズグズでしたが
今回は木の梯子は応急修理
脇の斜面にも足場が刻まれ
立ち止まる必要はなかったです
但し金精山の金精峠側は基本的に足場が悪く
特に濡れているときは注意が必要

金精山の山頂から五色山へと
金精峠から温泉ヶ岳へは
フツウの登山道が続いています

金精山から下山後
母の家に戻り洗濯を済ませ
夕刻はカミサンと映画館へ ← 前々から予定

火打山を歩いた翌日も
カミサンと映画を観ました ← 今月の13日
邦題は「最強のふたり」 ← 原題 Intouchables
五つ☆中
私の評価は★★★★★+★ ← 六個目はオマケ
車イス生活は母も現実
その介護は私も現実

山頂~金精峠の下山路で
猿が木の実を食べていました
金精峠~駐車場の途中でも
猿に出合うことがあります
どちらも群れは見えず単独行動(?)

写真は撮った順です

大きい画像は
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 男体山と湯ノ湖 金精峠から

 金精山への道から

 金精山山頂の金精峠の側

 金精山の山頂

 金精山山頂の国境平の側

 山頂に戻ると

 雲は足早

 金精峠への帰路

 湯ノ湖

 この辺りに猿

 峠への道から 菅沼の側

 微かに菅沼

 峠への道から 湯ノ湖の側

 金精峠 背後は温泉ヶ岳

 金精峠、金精神社、金精山




9月29日は赤薙山へ

宇都宮市街は晴れ
赤薙山は霧降高原の登山口から霧
リフト撤去後の斜面に階段
まだ立ち入れないので多分ですが
幅の広い金属製で都会の構築物の印象
整備事業の完成後は
駐車場からキスゲ平手前まで階段歩き
ニッコウキスゲの季節は混むかも


 山頂手前の斜面

 晴れ間は一瞬

 再び霧



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