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2012-08-16

小松原湿原

8月15日は ← 2012年
大場ゲートから小松原湿原へ
小松原避難小屋で折り返しました

小松原林道の大場ゲート 880m?
小松原湿原 1350m~1550mに分散
日蔭山 ひかげやま 三ノ山 みつのやま 1860m
苗場山 なえばさん 2145m

 2012年7月4日の苗場山


小松原湿原は
下ノ代 しものしろ 下屋敷 1350m
中ノ代 なかのしろ 中屋敷 1500m
上ノ代 かみのしろ 上屋敷 1550m
標高は湿原入口の案内板の数値

下ノ代は
中ノ代を目指して歩き始める湿地帯に
分散するいくつかの狭い草地で ← 池塘もない
現地の案内板でも
小松原湿原は中ノ代と上ノ代を指している印象

小松原湿原へは
関越道塩沢石打ICを出て
国道17号、353号、117号を経由
ニューグリーンピア津南の料金所ゲートを抜け
道標のキャンプ場方面、さらに道標の大場方面へ
進むとミラーだけの分岐に出ます
よく見ると「小松原湿原⇒」の小さな案内板も
分岐を右折すると林道です ← 車の幅の道路

林道を暫く進むと左右にゲート ← 左右も林道
そこから奥は凸凹で車高の低い車は最徐行
やがて直進もゲートに阻まれます ← 大場ゲート
大場ゲートから奥は無許可車進入禁止
大場ゲートの手前は
Uターンできる広さと何台分かの駐車スペース
塩沢石打ICから大場ゲートまでは60~70分

大場ゲートから長い林道歩きを経て
小松原湿原の入口に着きます ← 手洗いあり
ここで林道を離れ木道歩きに

雨や露や霜で
濡れている木道が滑るのは普通ですが
小松原湿原の入口から避難小屋への木道は
傷んだり苔生した箇所もあって
雨の日は時間がかかると思います

危険と表示されている箇所の木道は
腐って折れていたり
足を下ろすと跳ねたりします

笹や枝が茂り過ぎて
藪漕ぎ(やぶこぎ)の必要な木道も

下ノ代から中ノ代へは
踏み跡や木の階段など勾配の強い登りも
中ノ代から上ノ代へも同様ですが距離は僅か

大きな案内板は小松原湿原の入口と
中ノ代が始まる分岐にあります
内容は森林管理署が作成した
小松原自然環境保全地域についての説明で
登山道は従の扱い

各湿原には
名前の表記と方向を記した道標が見当たらず
中ノ代の分岐の案内板を参考に
津南町大場は北の方向
津南町逆巻は西の方向 ← 私は踏み込まないこと
小松原避難小屋は南の方向と記憶して歩きました

津南町大場・津南町逆巻・小松原避難小屋の分岐が
中ノ代の始まりです
中ノ代では湿原と森が交互に現れます
中ノ代の湿原を過ぎ暫く登れば
小さな看板が立つ広い湿原に出ます
上ノ代です ← 看板には上ノ代の名前なし
上ノ代を抜けた少し先が小松原避難小屋

小松原湿原は
苗場山登山の小松原コースの途中にあります
小松原避難小屋からは
日蔭山、釜ヶ峰、霧ノ塔、神楽ノ庭を経て
和田小屋からの苗場山登山道に合流
神楽ヶ峰を経て苗場山山頂へ

日蔭山 1860m
霧ノ塔 1994m
神楽ヶ峰 2030m
苗場山山頂 2145m

歩いた時間は
05:50 小松原林道の大場ゲート ← 発時刻
07:10 小松原湿原の入口 ← 以下着時刻
08:00 大場・逆巻・小松原小屋の分岐
08:30 上ノ代に立つ小さな看板の場所
08:45 小松原避難小屋
09:20 大場・逆巻・小松原小屋の分岐
10:05 小松原湿原の入口
11:15 小松原林道の大場ゲート

私は頻繁に休みながら歩きますので
休憩に費やした総時間はわかりません
時刻も5分刻みと大雑把

往路は晴れ
天候は相変わらず不安定で
帰りの林道でポツリポツリ

往路も復路も人影ゼロ
無人の湿原は素晴らしい ♪

写真は順不同

大きい画像は
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 小松原林道の大場ゲート



 湿原の入口は手洗いの先の右

 湿原の入口 右端の木道へ



 下ノ代の湿地に分散する草地



 木道は傷みが目立ちました



 中ノ代の始まり 看板前が分岐

 津南町大場は北 避難小屋は南

 中ノ代では湿原と森が交互に

 モウセンゴケ

 湿原の周囲の樹木



 木道を蓋う藪 服もビッショリ



 上ノ代は小さな看板が目印







 避難小屋 右端は日蔭山への道



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