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2012-08-23

東京で一番高い場所 雲取山

8月22日は ← 2012年
鴨沢ルートで雲取山へ
往復です
往路は七ツ石山の山頂を経由
復路は七ツ石山を巻いて

七ツ石山 ななついしやま 1757m
小雲取山 こくもとりやま 1937m
雲取山 くもとりやま 2017m

鴨沢 かもさわ
小袖乗越 こそでのっこし 乗越=峠
鴨沢と小袖は山梨県側 ← 丹波山村 たばやまむら

雲取山は東京都、埼玉県、山梨県の境界で
東京都の水源林があります
因みに山梨県と埼玉県の境の笠取山
多摩川の水源の山

 多摩川の源頭 東京湾まで138km



国道411号(青梅街道大菩薩ライン)の県境すぐに
鴨沢バス停と手洗いと駐車場 ← 標高530m
手洗いの裏の狭い舗装路に入り
林道を2kmほど進むと左側に空き地 ← 730m
空き地は小袖乗越駐車場と呼ばれることも
空き地から約400mに登山口 ← 小袖登山口 770m

歩いた経路は
小袖登山口 → 七ツ石小屋 → 七ツ石山山頂
→ ヘリポート → 雲取奥多摩小屋 → 小雲取山
→ 雲取山山頂

道標は各所にあります
但しコースには分岐が多く
短い巻き道には標識のない箇所も

堂所、ブナ坂、五十人平の名前も
小雲取山と記した道標もなかったような?

水場の案内板は見落とすことがなかった

歩いた時間は
05:15 小袖登山口 ← 発時刻
07:45 七ツ石山山頂 ← 以下着時刻
09:15 雲取山山頂
12:30 小袖登山口

私は頻繁に休みながら歩きますので
休憩に費やした総時間はわかりません
時刻も5分刻みと大雑把

快晴
9時頃から富士山に雲

七ツ石山から雲取山にかけての眺めがよかった
七ツ石山からはマルバダケブキの群生も
雲取山の山頂まで続く黄色い花は
大きさも色合いも迫力十分

出合った登山者はほんの僅か
雲取奥多摩小屋を過ぎてからは誰にも会わず
無人の山頂は最高の贅沢

写真は撮った順です

大きい画像は
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 七ツ石小屋

 富士山 七ツ石小屋の前から




 石尾根を辿ると七ツ石山

 七ツ石山の山頂 人影なし

 雲取山 七ツ石山の山頂から

 富士山 七ツ石山の山頂から




 七ツ石山の山頂を越えると

 マルバダケブキの群生

 尾根道にはヘリポートも

 遭難救助、山林火災時に使用

 雲取奥多摩小屋

 マルバダケブキ 奥に富士山




 雲取山避難小屋が次第に近く

 快晴、無風、解放感120%

 ソロソロ富士山は雲隠れ?

 避難小屋の右手スグが山頂

 避難小屋の前から




 コチラが雲取山の山頂

 誰も居なかった

 長閑ですね~ ♪

 見渡す限り夏の緑




 山頂をアトに

 花の色も真夏と競演

 向かいに七ツ石山



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