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2012-07-31

鳩待峠から笠ヶ岳

7月30日は ← 2012年
鳩待峠から笠ヶ岳へ

鳩待峠 はとまちとうげ 1591m
オヤマ沢田代 おやまざわたしろ 2040m
悪沢岳 わるさわだけ 2043m
小笠 こがさ 1960m
笠ヶ岳 かさがたけ 2057m

2012年の鳩待峠マイカー規制日は
5月18日~7月29日
9月14日~10月8日
および7月30日~9月13日の金土日
規制解除日は ← 念のためお確かめ下さい
7月30日~9月13日の月~木ということで
7月30日の笠ヶ岳は早くから予定

残雪期は ← 2012年は5月7日~6月30日
至仏山登山道は全面閉鎖 ← 植生保護
その間は鳩待峠→笠ヶ岳も歩けない筈

道路の冬季閉鎖解除日から ← 2011年は4月22日
5月6日までの至仏山は歩けました

 11年5月3日の至仏山

5月7日以降も
燧ヶ岳は入山可 ← 昨年に御池から

 11年5月18日の燧ヶ岳


オヤマ沢田代の外れには
湯の小屋温泉・至仏山分岐の古い道標のほかに
鳩待峠・笠ヶ岳・至仏山と記した新しい道標も
この分岐から笠ヶ岳方面はぬかるみ多数
但し登山道は整備され
ぬかるみに気を取られても迷わず歩けました

小笠は、手元の案内書(2009年版)には
山頂まで数分で往復できるとありますが
山頂への登り口らしき箇所はテープが張られ
立ち入りを拒んでいる様子なので素通り

笠ヶ岳の山頂へは
山頂直下を東に巻いて南側に出ると
湯ノ小屋・笠ヶ岳山頂の分岐と道標あり
分岐から山頂まではガレ場と露岩
目印は見当たらなかったですが
岩の間をジグザグに進むルートがあって
ルートを逸れない限り
岩を這い上がる憂き目は回避
但し登りは見通しが利かず1、2度軌道を修正
下山時は上から下まで見渡せますから
ルートを見定め分岐までほんの一息

歩いた経路は
鳩待峠 → オヤマ沢田代の分岐
→ 悪沢岳 (標柱あり) → 小笠の山頂下
→ 湯ノ小屋・笠ヶ岳山頂の分岐
→ 笠ヶ岳の山頂まで
往復です

05:50 鳩待峠
07:00 オヤマ沢田代の分岐 ← 以下は着時刻
07:50 小笠の山頂下
08:15 湯ノ小屋・笠ヶ岳山頂の分岐
08:30 笠ヶ岳の山頂
09:20 湯ノ小屋・笠ヶ岳山頂の分岐
10:30 オヤマ沢田代の分岐
11:25 鳩待峠

私は頻繁に休みながら歩きますので
休憩に費やした総時間はわかりません
時刻も5分刻みと大雑把

オヤマ沢田代~笠ヶ岳山頂で出合ったハイカーは
往路はゼロ ← 無人の山頂は一層魅力
復路は3人連れと4人連れと単身者二人

天候は頻繁に霧、のち次第に黒雲
鳩待峠に近づくほどに大粒の雨

鳩待峠の有料駐車場は
着いたときは余裕でしたが
戻ったときはスシ詰め ← 勿論、満車の看板

写真は撮った順です

大きい画像は
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 オヤマ沢田代

 霧の笠ヶ岳と小笠

 笠ヶ岳への登山道脇

 笠ヶ岳が次第に近く




 振り返ると小笠

 笠ヶ岳山頂下のニッコウキスゲ

 ジョウシュウアズマギク

 タカネナデシコ




 左上に笠ヶ岳山頂への道標

 笠ヶ岳山頂への斜面

 タカネナデシコ




 山頂への斜面

 片藤沼と湯ノ小屋分岐




 笠ヶ岳の山頂

 三角点?

 下方にダム湖




 小笠と登山道 笠ヶ岳山頂から

 山頂付近

 下山開始

 花を観ながら




 笠ヶ岳の裾野

 次第に黒雲




 アサギマダラ 鳩待峠への帰路




 至仏山から笠ヶ岳 2011年4月

尾瀬の写真集



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