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2012-07-21

残雪の火打山

7月20日は ← 2012年
頸城山塊の火打山へ

頸城三山 くびきさんざん ← 妙高山 火打山 焼山

頸城山塊には
赤倉山 あかくらやま 2141m ← 妙高山の外輪山
妙高山 みょうこうさん 南峰 2454m 北峰 2446m
大倉山 おおおくらやま 2171m ← 妙高山の外輪山
茶臼山 ちゃうすやま 2171m
火打山 ひうちやま 2462m ← 今回
影火打 かげひうち 2384m
焼山 やけやま 新潟焼山 にいがたやけやま 2400m
金山 かなやま 2245m
雨飾山 あまかざりやま 1963m
など

笹ヶ峰の火打山・妙高山登山口は ← 約1300m
笹ヶ峰への路線バス道を道なりに辿り
上信越高原国立公園・笹ヶ峰と記した石の構築物の
右側を進むと登山者用駐車場、その一角にあります
妙高高原ICから30~40分
杉野沢地区から笹ヶ峰への車道は ← 陸トレ走者も
曲がりくねった狭い舗装路が続き ← 猿の群れも
走行の際はお互い十分注意しながら

手洗いは
登山者用駐車場の先の広い駐車場にあります

登山口の建物の外側に登山届の用紙とポスト
登山口の建物の内側に下山届の用紙とポスト

熊は「イツモいます」とのこと

歩いた経路は
火打山・妙高山登山口 → 黒沢渓流出合い
→ 富士見平 → 高谷池 → 天狗ノ庭
→ 火打山山頂まで (往復コース)

登山道はよく整備されていました
道標も各所に

距離が長いので
日帰りよりヒュッテ泊のほうが賢明(?!)かも
現地で出合った登山者の話では
高谷池ヒュッテは完全予約制ですが
黒沢池ヒュッテは
突然押し掛けてもなんとかなるとか
事前に確かめてからお出かけください

手元の案内書には
笹ヶ峰~火打山山頂の往復コースは
黒沢渓流出合い(黒沢橋)と高谷池ヒュッテの
二ヶ所に水場記号
ところが別の一冊には水場記号が見当たらず
その一冊は記入漏れと思っていました、しかし

黒沢渓流は勢いがよすぎて近寄りがたく
高谷池の水場には
煮沸してから飲むようにとの注意書き

持参する水分(スポーツ飲料)は常に余裕を

歩き始めは曇りでした
天狗ノ庭から小雨と濃い霧
眺望のよい筈の山頂からは何も見えず

花がとても多かった
ミズバショウも咲いていました

高谷池の先からはルート上に残雪が数ヶ所
残雪に踏み込む際は周囲を見まわし
登山道がどの方向に続いているか確認してから

持参した軽アイゼンは必要なかった

登山者多数
前日に雷鳥を観た人も ← オスだったそうてす

04:40 笹ヶ峰の火打山・妙高山登山口
05:20 黒沢渓流出合い(黒沢橋) ← 以下は着時刻
06:30 富士見平分岐
07:20 高谷池ヒュッテ
09:10 火打山山頂
10:45 高谷池ヒュッテ
11:30 富士見平分岐
12:50 笹ヶ峰の火打山・妙高山登山口

私は頻繁に休みながら歩きますので
休憩に費やした総時間はわかりません
時刻も5分刻みと大雑把

最も時間を要したのは
関越道と外環道の渋滞でした ← 往きは順調
高速道路を走った帰りの時間で
火打山をもう一往復できたかも (笑)

写真は撮った順です

大きい画像は
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 山頂部は霧 高谷池への道から

 正面奥に北アルプス

 高谷池は

 花の盛り

 

 高谷池を後にして

 残雪の踏み跡を過ぎると




 再び湿原

 天狗ノ庭です

 ミズバショウも咲いていました




 山肌の残雪 山頂への道から

 登山道は左奥 踏み跡は別方向

 登山道脇のヤマオダマキ

 あと少しで

 火打山の山頂です




 ミヤマキンポウゲ 帰路

 イワオトギリ

 天狗ノ庭

 ハクサンチドリ

 キヌガサソウ




 高谷池へ戻る途中の残雪

 

 高谷池にも

 霧と雨粒



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