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2012-06-08

甲武信ヶ岳 千曲川源流から

7日は ← 2012年6月7日
甲州・武州・信州の境の甲武信ヶ岳へ
毛木平の毛木場駐車場から往復しました

甲武信ヶ岳 甲武信岳 2475m
こぶしがたけ こぶしだけ

千曲川 ちくまがわ ← 信濃川の長野側流域の呼称
西沢 にしざわ ← 千曲川の源流

毛木平 もうきだいら 1433m
毛木場駐車場 もうきばちゅうしゃじょう
大山祇神社 おおやまづみじんじゃ
ナメ滝 1783m

歩いた経路は
毛木場駐車場 → 大山祇神社
→ 千曲川・信濃川水源地標 → 縦走路出合
→ 甲武信ヶ岳山頂(往復コース)

毛木場駐車場は広く手洗いもあります
毛木場駐車場へは国道141号から県道68号へ入り
延々と川上村の梓山 (あずさやま) へ
梓山に入っても ← トラクターの行き交う田園地帯
毛木平への道標はビニールで覆った紙片程度
道を尋ねた地元の人も「先ず見逃すだろう」と
代わりに十文字と記された道標を頼りに

毛木場駐車場の手前は未舗装の道路
毛木場駐車場は舗装されていました

甲武信ヶ岳は今回が最初
初めての山はイメージを描けず
前掛山や男体山の山歩きを参考にしました

毛木平と甲武信ヶ岳山頂の標高差は約1000m
天狗温泉 (1410m) と前掛山山頂 (2524m) は1100m
二荒山神社中宮祠の ← 中禅寺湖畔
登拝門 (約1280m) と男体山山頂 (2486m) は1200m

前掛山往復は5回、内 天狗温泉からが2回
往路Jバンド・復路草すべりが3回
男体山往復も5回、内 中宮祠の登拝門からが4回
あの歩調を維持できれば今回も大丈夫だろうと


 2010年12月の前掛山にて


 2010年9月の男体山にて


2010年7月7日は水曜に
日光男体山を中宮祠の登拝門から初めて往復
天候が外れ写真がほとんど撮れなかったので
ひとまず母の家に帰宅 ← 最寄りの高速は外環道
洗濯後ゆっくり休息
翌早朝に天狗温泉へ出かけ ← 7月8日の木曜
初めて前掛山を往復しました

私の病巣はすっかり除去
血液検査も
生検時はH印(12.10)だった指標が無印(0.06)へ
ですが元の体ではありません
どこまで体力が回復するかは不明

母のショートステイは隔週の火曜から金曜まで
送迎時刻は午前10時半と午後2時半で中途半端
加えてショートステイの両端は
送り出しと受け入れでてんてこ舞

当初ショートステイは隔週の二泊三日
それだと中一日が荒天のとき
山歩きは三週間も途切れてしまいストレス蓄積
を避けるため隔週の三泊四日に変更しました

介護は深夜も未明も発生します
水様便を
放置すると母は悲惨なことになりますから
就寝中も手抜きは禁物
深夜に洗浄の必要が生じれば
私の睡眠は半時間ほど中断されます ← 疲労も蓄積
一方、標高差1000m程度の山歩きなら
日帰りを続けても大して疲れず ← 宿泊は困難
新鮮な気分で介護に復帰できます

今まで歩いた時間が長かったのは ← 2010年9月6日
大清水(1180m) → 三平峠(1762m) → 三平下
→ 尾瀬沼の南岸を時計回りで → 沼尻十字路
→ 沼尻平湿原 → 尾瀬沼の北岸 → 浅湖湿原
→ 尾瀬沼ビジターセンター → 小渕沢田代
→ 大江湿原 → 尾瀬沼ビジターセンター
→ 三平下 → 三平峠 → 大清水
このときは6時から14時まで8時間歩きました
尾瀬の案内チラシでは総歩行距離24.9km
所要参考時間9時間25分+休憩時間

 沼尻平湿原

白砂山も長かったです ← 2011年7月6日
白砂山登山口(野反湖バス停の駐車場奥)
→ 堂岩山の白砂山八間山分岐
→ 白砂山山頂
→ 白砂山八間山分岐
→ 八間山山頂
→ 山頂の手前を野反湖バス停方面へ下山
→ 池の峠を経て野反湖バス停の駐車場へ
4時40分から13時20分まで8時間40分歩きました
山の案内書では総歩行距離15.0km
所要参考時間9時間15分+休憩時間
さらに往復の運転時間も考慮して
次の山歩きを考えています

 白砂山山頂への稜線


毛木場駐車場~甲武信ヶ岳山頂の今回は

07:40 毛木場駐車場 ← 家を出たのは3時40分
09:00 ナメ滝
10:50 甲武信ヶ岳山頂
13:50 毛木場駐車場

縦走路出合への斜面は
ぬかるみや残雪で多少時間

大きい画像は
写真をクリック → Actions → View all sizes


 ルートの脇に大山祇神社



 西沢 ← 千曲川の源流

 苔むした箇所も

 

 西沢に流れ込む細い流れ



 西沢は水音が絶え間なく

 ナメ滝



 奥へ進むと次第に狭く

 この先で流れが消えます

 千曲川・信濃川水源地標


水源地標の左下方に水飲み場
千曲川の最初の一滴を味わえます ← コップあり
水源地標から先は
つづら折りの山道を汗を掻きかき


 縦走路出合 右手は金峰山方面

 縦走路にも所々に残雪



 山頂はアト少し

 

 




2010年9月14日の金峰山

 五丈石



9日は梅雨入り ← 来季山歩きの参考
これから暫くは雨滴も被写体

 濡れバラ 清水公園





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