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2012-03-10

湿った新雪 湯川に沿って

10日は国道120号の ← 奥日光
赤沼バス停から湯川赤沼橋に向かい
湯川の左岸に沿った遊歩道を
石楠花橋を経て竜頭ノ滝上まで歩きました
滝上バス停からは路線バスで戻ってもよいのですが
大した距離ではないので往復しました

湯川赤沼橋→石楠花橋→竜頭ノ滝上のルートは
北から南へほぼ直線で緩い下り
中間の石楠花橋 しゃくなげばし には
低公害バス停もあります ← 低公害バスは冬季休業
ただこのルートの冬は歩く人が少なく
雪が深いと ← 10日は湿った新雪
長靴や登山靴では踏み抜きの連続になりますので
やはりスノーシューがよいです

滝上バス停の駐車場に車を置き
小田代ヶ原や湯滝方面と組み合わせますと
充実したスノーハイクを楽しめます

写真は順不同 ← まったくバラバラ

大きい画像は
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 石楠花橋から

 竜頭ノ滝上にて

 湯川赤沼橋から




介護メモ

老々介護の時代ですから
介護する側も闘病生活
なんて例があちらにもこちらにも
病を抱えながらも
介護する人々の誠意と骨折り
私も戦列に加わることに
廃車を前にもうひと戦 (笑)

母は白内障が進んだと思います ← 今は検査が困難
豆球一個の夜分は
母は家族の顔も見分けられず
漠とした世界で眠り
夢の世界で目覚めています

母には記憶も夢も現実なのです
母の「おとうさん」は
今も実在する父への呼びかけ ← 1999年永眠
私が介護を続ける限り ← 父の振りはしませんが
母の伴侶はず~っと健在 ← 違うとも言いません


 1961年 熱海 中央に父と母

小売店招待旅行です ← 北海道~九州の上得意
母の記憶がはっきりしていた99年~00年に記録
両親の足跡を知ることは
気持ちの上で介護の助けに


 1925年 榛名湖 母は左端

お袋さんにも
子どもの頃があったのですね
あたり前ですが
ややもすると忘れがち


 1935年 江の島 右 服は手作り

 1952年 市川 左から二人目



 1985年


介護メモ



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