« 金精トンネル スノーシューハイク | トップページ | 青木ヶ原樹海 パノラマ台から »

2012-02-12

蓼ノ湖、刈込湖

11日は蓼ノ湖から刈込湖へ

蓼ノ湖 たてのうみ
刈込湖 かりこみこ

今回も日光湯元からの往復です
9時半から12時半まで
夏道は辿らず

一昨年は下がっていたリボンが
今回は消えていました

幸い歩き始めが遅く
小峠までは踏み跡がハッキリ
その踏み跡が小峠からは
夏道に続いていました
一方、地形を記憶していた私は
踏み跡が消えていたドビン沢方面へ

復路で出合ったハイカーは二十人前後
二、三人連れが多数派
ほぼ全員スノーシュー
スキー板持参も一人二人

帰路の蓼ノ湖にはスノーシューの小さな団体
全員ザックなし
ガイドが皆に向かって
指先が冷たい人はいませんか?

冷たい指先を
我慢して歩くのは楽しくないです
スノーハイクは
暖かい手袋選びが最初の一歩

雪山は40年ぶりでした ← 昔はスキー
そのカビの生えた衣服と手袋 ← 古いスキー用
それがトテモまずかった
防寒も防水も全然効かず
登山用品専門店に出向いて
初めて雪山歩きが楽しくなった (笑)


写真は撮った順です

大きい画像は
写真をクリック → Actions → View all sizes


 蓼ノ湖



 小峠付近



 刈込湖への沢 踏み抜き注意



 刈込湖

 以下↓は帰路に撮った写真



 温泉ヶ岳 ゆせんがたけ

 雪の崩れた斜面も数ヶ所



 小峠

 小峠付近



 蓼ノ湖近く



 蓼ノ湖も過ぎて



 快晴

 時に地吹雪



 金精道路との交差付近



 湯ノ平湿原

 湯元の源泉



2010年1月23日の刈込湖



追記

2012年2月16日の山王峠

光徳の公共駐車場を利用
光徳牧場売店の北側へ少し歩いた所が
夏道の登山口 ← 湯元光徳線歩道の入り口
ココからは赤いリボンを頼りに
夏道の凹みを辿って


 湯元側の湯元光徳線歩道案内


歩き始めは
XCスキー路が夏道を横切り戸惑いますが
XCスキー路は光徳界隈の周回コース
山王峠へは上がって行けません

奥鬼怒林道 (山王林道) は辿ると距離が長いです

夏道に雪が積もった凹みには
靴跡もスノーシュー跡も見当たらず不思議でしたが
山王峠から奥鬼怒林道に出て
涸沼(かれぬま)への案内板付近で事情を納得

私は路線バスを利用するのが億劫なので
雪の刈込湖へは往復しか歩いたことがありません
昨秋に湯元から涸沼まで歩いたときも
奥鬼怒林道へ上がってから再び往路を下山


 2011年11月5日の刈込湖

 切込湖

 涸沼


秋の涸沼から奥鬼怒林道へは
勾配は急でしたが道はハッキリ
積雪期も夏道を辿ればヨイ筈
当然、涸沼~奥鬼怒林道の斜面には
凹みやスノーシュー跡が ……
全然なかった(笑)
確かに数点
小さなリボンは認めましたが
その最初のリボンに辿り着くもっと前に
ザックとストックが涸沼に着地
するようではマズイので
今来た道を
山王峠へ引き返しました

積雪期の湯元光徳線歩道は
涸沼~奥鬼怒林道の斜面で分断状態
この斜面は ← 積雪期はごく普通の『崖』
一般のスノーハイキングには向きません

今回の写真↓


 奥鬼怒林道から温泉ヶ岳方面

 山王峠付近

 男体山



 光徳への道から



12月~1月の奥日光



|

« 金精トンネル スノーシューハイク | トップページ | 青木ヶ原樹海 パノラマ台から »