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2012-02-05

金精トンネル スノーシューハイク

先週末は奥日光の湯元に駐車 ← 2月4日
スノーシューで金精トンネルの入口へ
このルートは目印のリボンが途中で無くなり
初めて歩いたときはウロウロしました
今は踏み跡も辿らず
往路も復路もひたすら真っすぐ

金精道路を34地点付近とその先で二度横切り
沢沿いをトンネル入口まで歩くと早いですが
今回は金精道路の写真を撮るため
44地点付近で三たび金精道路に取りつき
車道を歩いてトンネルの入口へ

44地点付近の斜面は勾配がきつく雪も深く
体力と時間を消耗します

歩き始めは東武バス日光湯元温泉駅から車道を西へ
この道路の左右には
奥日光森のホテルや旅館白根荘があります
山の宿から先は建物がなくなり
暫く歩くと除雪の壁に突き当り道は左へカーブ
ココでスノーシューを履き除雪の壁を越えます
左側すぐに白根山登山口の道標
夏は国境平へ至る登山口ですが今は見送り
リボンを頼りに凹みを辿って ← 大概踏み跡あり

凹みは夏は未舗装の林道です
蛇行する林道を黙々と歩くとやがて広場と堰に
林道はここから金精道路には通じていません
金精トンネル方面へは
藪が雪で被われる積雪期だけ歩けますが
リボンや踏み跡が交錯して
積雪期はこの辺りで戸惑うことも

新たな道標は北西方面に連なる金属製の電柱です
蛇行する踏み跡に関係なくもっと前から
電柱の列に沿って新雪面を歩いたほうが時間の節約
やがて金精道路が右手の視界に

さらに新雪面を歩き続け
金精道路に突き当たった箇所で ← 地点はマチマチ
車道を一、二度または三度横切り ← 各自の都合
沢沿いを進むか車道を辿るか ← 車道は距離が長い

金精トンネルの入口に着けば帰路は
直線コース(?)も沢沿いもイメージできます

湯元からトンネルの入口まで所要時間は
往路2時間半、復路30~40分が私の目安
それも雪の状態と体調次第

今回金精トンネルの入口で出合った三人は
湯元から金精道路を辿ったそうです
カーブの多い金精道路は距離が長く
往路は私より1時間半も余計に

復路も車道を選んだ三人を ← 先に出発
暫く休んでから金精トンネルの入口を発ち
44地点付近で直線コース(?)に入った私が
金精道路と交差する箇所で待ち受けることになり
残りの行程は直線コース(?)を案内しました

トンネルの入口付近は吹きっ曝し
また一般論ですが
スノーシューハイクは常に雪崩への警戒も


写真は撮った順です

大きい画像は
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 34地点付近の金精道路

 蛇行する金精道路は歩くと大変

 車道の積雪はスノーシュー向き

 金精トンネルの日光市側入口

 トンネル入口の前の雪

 トンネルの入口近くの車道

 車道を下る三人 44地点から

 真っすぐが早いです



2011年1月8日の金精道路

 金精道路 男体山 湯ノ湖

 金精山と金精道路

 温泉ヶ岳の斜面

 金精山とトンネル付近

 金精トンネル入口前の車道

 金精トンネルの日光市側入口



2010年2月13日

無人の金精道路は
シュールな雰囲気も魅力

 踏み跡も一人だけ



2010年1月5日



2010年12月25日

 



2008年11月1日の金精峠

金精峠は
金精道路冬季閉鎖の ← 閉鎖は例年12月25日前後
約二ヶ月前にも雪が降ります

 トンネル脇→峠への登山道から



 金精峠

 金精神社



 金精道路

 トンネル脇から金精山側

 トンネル脇から温泉ヶ岳の山肌



 金精峠から金精山への尾根にて

2008年11月1日の奥日光


シュールな湖畔 ← 湯ノ湖 2009年1月17日


金精道路と金精峠の写真集
湯ノ湖の写真集
12月~1月の奥日光



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