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2012-01-29

奥日光でスノーハイク

昨日(1月28日)は奥日光へ
赤沼~小田代ヶ原~湯川を歩きました
スノーシューを持参したのですが
体の回復がまだなのか何となく億劫で
スノーシューは背中で休ませ
冬靴(冬用登山靴)だけで歩きました

途中
スノーシュー姿が何組も
スキー姿も四、五人ほど

勿論、小田代ヶ原や戦場ヶ原では
スノーシューもクロスカントリースキーも
決められた散策路から外れることは許されません
私も散策路をより慎重に
踏み跡の固そうな部分を選びながら歩きましたが
木道が左右に分かれている箇所で踏み抜きを数度

積雪はクマザサを超えて快適でした


写真は撮った順です

大きい画像は
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 小田代ヶ原

 スノーシュー・ハイキング



 湯川への散策路から

 青木橋付近

 



 戦場ヶ原の木道



 湯川



介護メモ

母は

12月28日 ショートステイ中に容態悪化 病院へ移送
01月16日 入院中に胃ろうのチューブも交換
01月23日 かかりつけ病院を退院

退院してからの母は一日当たり
栄養液 800ml → 600ml ※最初は1200ml(1200kcal)
ぬるま湯 600ml → 450ml ※最初は300ml
胃酸の分泌を抑える薬 朝夕一錠 → 朝一錠
肝機能を改善する薬 朝夕二錠 → 朝夕一錠

私は母とは別の病院に ← 同じ市内
1月19日 入院、翌日手術台で検査
1月22日 退院

私はこれからも母の家で寝泊まりしながら母を介護

現在の母は ← 全介助 (要介護5 身障者1級)
往診・訪問看護・訪問医療マッサージ・訪問入浴・
デイサービス、およびショートステイを利用
訪問介護は引き続きお休み
家でヘルパーさんをお願いすると
訪問時刻に縛られてしまうことと
ヘルパーさんに気を遣ってしまうなど私が負担に

いつもは

往診のある週は ← 隔週 月2回
月曜 訪問看護、訪問医療マッサージ
火曜 デイサービス
水曜 訪問医療マッサージ、訪問入浴
木曜 往診、訪問医療マッサージ
金曜 デイサービス

往診のない週は
月曜 訪問看護、訪問医療マッサージ
火~金 ショートステイ ← 私は日帰りで山歩き

毎週末は
土曜の早朝に私の車で ← 助手席が介助仕様
母を我が家へ移し私は山へ ← 介護はカミサン
土曜の夜は私の週一度の飲酒日
日曜午前に母の家へ戻ります

カミサンは自身の母親を通いで介助

私の受診は

以前は我が家最寄りの診療所でしたが
介護が始まってからは
母のデイサービス施設近くの診療所に変更
一年前に入院検査の必要を指摘され
診療所が市内の連携病院に予約のファックス
私は紹介状を持って検査入院 ← 一泊二日
今回(再検査)も前回と同じ経緯 ← 三泊四日

続けている母の錠剤は三種類です
マグミット、ウルソ、ガスターD又はファモチジン
ほかにテルフィナビンを数ヶ月続けたことも
ラキソベロンは年に数回

母の塗り薬と貼り薬は ← 症状に応じて使い分け
プロぺト、リンデロンVG、リンデロンDP、
ウレパールまたはベギン、亜鉛華、ゲーベン、
アズノール、ゲンタシン、デュオアクティブET、
レプリケアライト、オプサイト

移動中の嘔吐の処理と
移動中に漏れた下痢の始末が私には難題
どちらも滅多に起こることではありませんが

筋拘縮の回避には不断の世話が欠かせません

お袋さんは
車椅子に移すと好奇心が目覚め
車窓に園児を認めると笑顔がこぼれます

某看護師さん曰く
お袋は癒しキャラ、なんだそうです
お袋の笑顔に
癒やされるのは私も同じ


12月~1月の奥日光
介護メモ



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