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2011-11-04

鬼怒沼と鬼怒沼山

一昨日 (11月2日) は鬼怒沼と鬼怒沼山へ

女夫渕 女夫淵 めおとぶち
女夫渕温泉 1120m
奥鬼怒歩道 奥鬼怒遊歩道
奥鬼怒温泉郷 おくきぬおんせんきょう
八丁の湯 1304m
加仁湯 かにゆ 1320m
日光沢温泉 1340m
手白澤温泉 1480m
鬼怒沼 きぬぬま 2025m
鬼怒沼山 きぬぬまやま 2141m

標高は山のガイドブックと
奥鬼怒四湯が作成した
奥鬼怒温泉郷案内図 2008年6月版を参考にしました

奥鬼怒温泉郷の温泉は
八丁の湯、加仁湯、日光沢温泉、手白澤温泉の四湯
内三湯は鬼怒川沿い
手白澤温泉は手白沢沿い
四湯とも一軒宿
まとめて奥鬼怒四湯と呼ばれています

女夫渕温泉の向かいに女夫渕駐車場 ← 市営/無料
駐車場内に女夫渕温泉バス停とお手洗い
駐車場から先の
女夫渕橋と奥鬼怒スーパー林道は一般車両通行禁止

私は11月1日の午後に女夫渕駐車場に入りました
駐車場からは加仁湯の送迎バスで加仁湯へ

女夫渕橋から先のスーパー林道はさながら
幅を狭め舗装を剥がした第一いろは坂で
窓からのハラハラも体の揺れもまさにスーパー
仮に一般車両が通行できたとしても私は遠慮
天気がよければ
奥鬼怒歩道を歩いたほうがずっとよいかも

奥鬼怒歩道は女夫渕橋を渡った箇所から
日光沢温泉までの鬼怒川に沿った遊歩道です
鬼怒沼への道を含める案内板もありますが
日光沢温泉までとその奥では
歩きやすさに違いがあります
日光沢温泉から奥は山支度が必要

加仁湯の先から日光沢温泉までは
鬼怒川の護岸と崖の法面(のりめん)の補強工事
ダンプカーが行き交いますので
ガードマンの誘導に従い仮設道路を歩くことに

奥鬼怒歩道の
加仁湯から八丁の湯へ下るには加仁湯の玄関前から
鬼怒川に沿って奥鬼怒大橋の下を通ります
先に八丁の湯から加仁湯に歩いておけば
私のようにウロウロ (笑) する必要はありません

日光沢温泉から奥へは
日光沢温泉の渡り廊下の下を通って

11月1日は前日に予約しておいた加仁湯に宿泊
11月2日の経路は

加仁湯 → 日光沢温泉 → ルート脇の展望台
→ 鬼怒沼の南端 → 鬼怒沼の木道の終点 (T字路)
→ 鬼怒沼山の山頂まで (往復/帰りは駐車場まで)

快晴
無風
池塘(ちとう)の表面に薄い氷

鬼怒沼と鬼怒沼山は人影ゼロ
鬼怒沼からの帰りは
単身者や団体など十数人の登山客に出合いました
加仁湯を過ぎてから駐車場までは
老若多くの人とすれ違いました ← 登山服姿は僅か

鬼怒沼から鬼怒沼山へは
鬼怒沼の木道の終点 (T字路) で尾瀬沼方面に右折
少し進むと
ペンキとリボンが誘う左前方への不明瞭な踏み跡と
ペンキもリボンもなかったですが
落ち葉が積もった右前方への道に分かれていました
尾瀬沼へはとても長い道のりですが
ペンキとリボンのほうは
目の前のピークを目指している様子なので ?
不安を抱えながら右前方へ進み
目の前のピークを右に巻きさらに急坂を下ると
鬼怒沼山山頂への標識に出合いヤット安心

鬼怒沼の木道からは池塘越しに
丸い二つのピークが並んで見えます
鬼怒沼で引き返せば
左手の少し大きいピークのほうを
鬼怒沼山の山頂と思い込んでしまうかも

鬼怒沼の木道の終点 (T字路) で右折
前方のピークを意識しながら歩き始め
次いでそのピークを右に巻き
左右(?)のピークの鞍部を越え
山頂への標識の箇所で尾瀬沼への道を離れ
裏側(?)から右のピークに登ったのが私の印象
鬼怒沼山は眺望が開けませんので
私の錯覚かも知れません

鬼怒沼山山頂への標識から山頂までは
間隔の長いリボンを探しながら

山頂への斜面は
リボンを見落とすと迷います

05:50 加仁湯
06:30 ルート脇の展望台
07:35 鬼怒沼の南端
08:00 鬼怒沼の木道の終点 (T字路)
08:35 鬼怒沼山の山頂
10:35 ルート脇の展望台
11:30 加仁湯
12:40 女夫渕駐車場


載せた写真は順不同

大きい画像は
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 女夫渕の市営駐車場/無料

 奥鬼怒歩道の鬼怒の中将乙姫橋

 奥鬼怒歩道にて




 八丁の湯付近の紅葉

 奥鬼怒大橋 遊歩道は橋の下

 加仁湯の正面




 鬼怒川護岸の補強工事




 写真左に日光沢温泉の渡り廊下

 奥鬼怒歩道案内図




 鬼怒沼南端の案内板




 鬼怒沼 (鬼怒沼湿原)

 水面に薄い氷




 奥に二つのピーク

 右上に奥白根山 (日光白根山)

 

 この先T字路 左上は燧ヶ岳




 鬼怒沼山山頂への標識

 鬼怒沼山の山頂

 山頂から奥白根山 (左上)



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