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2011-08-18

8月17日の会津駒ヶ岳

会津駒ヶ岳 会津駒ガ岳 あいづこまがたけ 2133m
中門岳 ちゅうもんだけ 2060m

南会津町から檜枝岐村への国道352号に
何ヶ所も土石流の跡


檜枝岐村役場付近は普段通りの印象
駒ヶ岳登山口バス停から滝沢登山口への村道も
車が入れ助かりました

歩いた経路は前回(6月15日)同様
滝沢登山口(1100m?)から
駒ヶ岳山頂を経て中門岳まで
今回(8月17日)も往復です

前回(6月15日)は水場分岐から先は残雪のため
登山道は位置も様子もまったく判らず
リボンを頼りに真っすぐ歩行

今回は水場分岐を過ぎて暫く進むと
やがて登山道は木道に替わり
駒ノ小屋を経て駒ヶ岳山頂さらに中門岳の先端まで
途切れなく木道が続いていました

駒ヶ岳を経て中門岳へは
駒ヶ岳の山頂手前に巻き道がありますが
往復とも山頂を経由

中門岳とは
中門ノ池一帯を指していることを池の標柱で学習

前回に引き返した稜線の先端(?)で
木道は円を描き折り返します
中門ノ池からさらに木道を辿れば
自ずと来た道を戻ることに

04:55 滝沢登山口発
07:35 会津駒ヶ岳山頂着
08:30 中門岳(稜線の先端)着
09:25 会津駒ヶ岳山頂着
12:10 滝沢登山口着

私は頻繁に休みながら歩きますので
休憩に費やした総時間はわかりません
時刻も5分刻みで大雑把

往路は曇り、復路は晴れ
帰りは何しろ暑かった

曇っていた往路の写真はオール没
下に載せた写真は復路にて
撮った順です

大きい画像は
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 中門岳 稜線の先端付近

 木道は円を描いて折り返します

 写真の左上が駒ヶ岳の山頂です

 中門ノ池と標柱

 中門ノ池



 稜線の先端方面

 会津駒ヶ岳の山頂方面

 風が心地よかった

 駒ヶ岳の山頂手前に巻き道(西側)



 山頂の手前で振り返り

 稜線の景色を楽しみました



 会津駒ヶ岳の山頂

 山頂すぐから燧ヶ岳と駒ノ小屋

 左上の木道は滝沢登山口方面



 山頂~駒ノ小屋の間の木道

 山頂~駒ノ小屋の間の木道

 駒ノ大池 駒ノ小屋は写真手前

 憩いのひと時 ♪



 駒ノ小屋から滝沢登山口方面

 下山開始

 山頂は次第に遠く

 



6月15日の会津駒ヶ岳

 


尾瀬の写真集



介護メモ

最近の様子です

現在の母は要介護5、身障者1級
平日は私が母の家に寝泊まりして介護
土曜は母を我が家へ移しカミサンに託して
私は山歩き、またはドライブ

土曜の夜は私の週一回の飲酒デイ
お酒は弱いほうではありませんが
量はトテモ減っています

日曜の朝、再び母の家へ

カミサンも通いで自分の母親を介護
過日の大地震ではその後暫く
義母は我が家で寝起きしました

カミサンも移動は自分の車
カミサンは夜間の呼び出しに備え
アルコール抜きのビールに替えています

母のかかりつけ病院の往診は隔週で月二回まで
幸いここ半年の病院通いはゼロ
七月と一月は
胃ろうのチューブ交換のため一泊二日入院します
以前、チューブ交換で事故が発生
今も交換日が近づくと不安になります

我が家への移動と病院への送迎は私の車
母を独力で移せますので ←助手席は介護仕様
気持ちに余裕が生まれています

往診の週の
火金はデイサービス(看護師さんのいる施設)
水は訪問入浴(看護師さんが洗ってくれます)
月水木は30分の訪問医療マッサージ
母の訪問医療マッサージは
拘縮回避策の一つで医師の同意を得ています

往診のない週は火~金がショートステイ(隔週)
ショートステイの送迎日(火金)は慌ただしいです
ショートステイの中二日(水木)は山を歩きます
山歩きは日帰りが限度
母の具合が悪くなると送り帰されてきますので
昼はカミサンが対応
夜は私

日帰り山歩きの二日連続は忙(せわ)しいです
天候次第ですが
大概は水曜だけで満足
木曜は滞っている用事を済ませ前日の写真をアップ

デイサービス、ショートステイ、我が家への移動が
母にはとてもよい刺激になっています
助手席に移しただけで表情が生き生きします
車窓に保育園児を認めると
笑顔になって「かわいいね!」

母のデイサービスとショートステイは
リクライニング式車イスを使用 ←介護保険適用
母のリクライニング式車イスは ←工具で分解可
安全のため屋外は使用禁止
屋外用および私が母を病院や我が家に移すときは
折りたたみ式車イスを使用 ←介護保険適用
小型で車への上げ下ろしも楽
母のリクライニング式車イスは大きく重く
バラさないと私の車には入りません

介護のアレコレに慣れてからは
訪問看護は休んでいます
訪問介護は散発的にお願いしましたが
やはり随分前から全面お休み
現在の介護サービス利用状況は支給限度の7割程度
訪問看護の最後は2009年10月でした

数ヶ月前から母の様子に変化
全身の筋力低下、両腕の内出血、目覚めないなど
衰えがさらに進んでいます
新たな状況に備えるため来週から週一回
30分の訪問看護をお願いします
これから起こるであろう諸々にどう向き合うか
医師と看護師から
予め学んでおく必要を感じたのです
往診の先生とのコミュニケーションは良好
看護師さんに期待するのも今はコミュニケーション
往診の先生の普段は義母の家に近い病院勤務
世間は狭いですね

介護も笑顔が値千金!
母の笑顔に癒やされるのは介護する側
容態が思わしくなく
笑顔が消えたときは鈍い不安が肩にズシリ!

深夜も未明も洗浄と軟膏の塗布
洗浄が遅れると荒れが悪化
起き上がれても目が開(あ)かないときがあります
寝ぼけていても手当てはなんとか

山の神様に家族全員の無事を感謝
駒ヶ岳の神様も笑っていました

大切なのは家庭の温もり
晩年になれば尚更そうかも


介護メモ



8月21日に載せた会津駒の写真

 駒ヶ岳山頂手前からの眺め

 駒ヶ岳山頂を越えて中門岳へ

 中門ノ池(手前方向)への木道

 中門ノ池



2012年8月19日の三岩岳と窓明山

 三岩岳



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