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2011-07-08

7月6日の白砂山 (野反湖からの山)

堂岩山 どういわやま 2051m
白砂山 しらすなやま 2140m
八間山 はちけんざん 1934m
野反湖 のぞりこ

野反湖は中津川のダム湖で信濃川水系
野反湖の水面の標高は約1500m

吾妻郡六合村 (あがつまぐんくにむら) は
2010年3月28日に吾妻郡中之条町と合併

今回の歩行経路は ← 2011年7月6日
白砂山登山口(野反湖バス停の駐車場奥)
→ 堂岩山の白砂山八間山分岐
→ 白砂山山頂
→ 白砂山八間山分岐
→ 八間山山頂
→ 山頂の手前を野反湖バス停方面へ下山
→ 池の峠を経て野反湖バス停の駐車場へ

八間山山頂から野反湖バス停方面へ下る際は
車道(国道405号)に出合った箇所で標識に従い
池の峠の遊歩道を経由

八間山山頂からは
富士見峠(野反峠バス停)へも下山できます
八間山だけを歩くときは
私は野反湖バス停方面への登山道は歩かず
富士見峠の登山者用駐車場を足場に
野反峠バス停付近の登山口から往復します
野反峠バス停→八間山山頂は眺めがよいです
野反湖バス停→八間山山頂は風景を期待できません

堂岩山は昨年の6月10日も歩きました
このときは山頂に近づくにつれ登山道に残雪


 2010年6月10日

 タチツボスミレ

 タケシマラン

 堂岩山の水場の先の登山道

 堂岩山の山頂付近から白砂山

 白砂山八間山分岐付近から


昨年の6月10日のときは
白砂山八間山分岐の手前で
堂岩山の山頂の標柱を発見
白砂山八間山分岐からは
白砂山方面も八間山方面も
僅かな箇所を除いて残雪はなかった

今回の堂岩山では
山頂の標柱が見当たらなかった!
私が見落とした? 標柱が朽ちた?

堂岩山の山頂は展望がありません
それでも山頂には
目立つ標柱があったほうが助かります
白砂山八間山分岐の手前の
登山道の何処かが山頂の筈

白砂山八間山分岐からは
白砂山へも八間山へも登り下りを繰り返します
白砂山方面へは
草木に埋もれながら歩くので
朝は露で全身ビッショリ

歩き始めは摂氏10度
駐車場に戻ったときは摂氏20度

晴れのち曇り
陽射しは強烈
木陰は涼しく
風は爽やか

6日の東京は
最低気温25.4度
最高気温32.5度

04:40 白砂山登山口(野反湖バス停)発
07:10 堂岩山を経て白砂山八間山分岐着
08:40 白砂山山頂着
10:15 白砂山八間山分岐着
11:55 八間山山頂着
13:20 白砂山登山口(野反湖バス停)着

私は頻繁に休みながら歩きますので
休憩に費やした総時間はわかりません
時刻も5分刻みで大雑把に記録

白砂山の山頂は平らで見晴らしがよいです
欲を言えば
崩れた標柱を更新して清潔感を維持して欲しい
それは八間山山頂の気象?小屋にも言えます

野反湖からの山では
ニッコウキスゲ(ノゾリキスゲ)の花期に訪れる
三壁山→カモシカ平も素敵です


 2009年07月20日のカモシカ平


今回も駐車場と登山口は帰り際に撮りました
歩き始めは薄暗かった(笑)
その他の写真は撮った順です

一人歩きは心細いので
できるだけ早く発つようにしています
今回は白砂山山頂からの下山時に
初めて登山者と出合いました
合わせて十人前後
二人連れ二組とアトは単身

殿(しんがり)になると山は不安が増します
朝が早いとラクな気持ちで歩けます
但し山はクマの縄張り(特に明け方)
野反湖でも何年か前に
車道に下りてきた熊の目撃情報があった筈

澄んだ音色で
遠くまで響く鈴を下げています

頻繁に家人と連絡

山岳遭難・捜索保険に加入 ←雪山も含む型

大きい画像は
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 野反湖バス停の駐車場

 駐車場奥の白砂山登山口



 堂岩山登山道にギンリョウソウ

 堂岩山登山道の水場分岐

 登山道から草津白根山と野反湖



 堂岩山山頂の先から白砂山

 白砂山八間山分岐は眺めも素敵



 白砂山へはいくつも峰を越えて

 ハクサンシャクナゲ

 山頂への稜線

 コバイケイソウ

 ハクサンチドリ

 アト少し その少しがキツイ



 ばんざ~い(♪)



 山頂からの眺め

 

 八間山も見えました



 帰りは先ず左上隅の堂岩山方向

 そろそろニッコウキスゲも



 中央にすれ違った登山者の姿

 帰りも左上の峰を越えます

 この峰も

 今度は八間山へ(手前の方向)

 八間山(中央最奥)への稜線

 先程往復した白砂山です



 空も綺麗

 ナナカマド

 ヤマトユキザサ

 ココは幹のペンキが目印

 堂岩山(左端)と白砂山

 八間山はもっと先です

 振り返ってみると

 漸く小屋(山頂)が現れました

 ハクサンシャクナゲ

 キジムシロ

 右手が野反湖バス停への下山路


野反湖の写真集



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