7月6日の白砂山 (野反湖からの山)
堂岩山 どういわやま 2051m
白砂山 しらすなやま 2140m
八間山 はちけんざん 1934m
野反湖 のぞりこ
野反湖は中津川のダム湖で信濃川水系
野反湖の水面の標高は約1500m
吾妻郡六合村 (あがつまぐんくにむら) は
2010年3月28日に吾妻郡中之条町と合併
今回の登山経路は
白砂山登山口(野反湖バス停の駐車場奥)
→ 堂岩山の白砂山八間山分岐
→ 白砂山山頂
→ 白砂山八間山分岐
→ 八間山山頂
→ 山頂の手前を野反湖バス停方面へ下山
→ 池の峠を経て野反湖バス停の駐車場へ
八間山山頂から野反湖バス停方面へ下りた際は
車道(国道405号)に出合った箇所で標識に従い
池の峠の遊歩道を経由しました
八間山山頂からは
富士見峠(野反峠バス停)へも下山できます
八間山だけを歩くときは
私は野反湖バス停方面への登山道は歩かず
富士見峠の登山者用駐車場を足場に
野反峠バス停付近の登山口から往復します
野反峠バス停→八間山山頂は眺めがよいです
野反湖バス停→八間山山頂は風景を期待できません
堂岩山は昨年の6月10日も歩きました
このときは山頂に近づくにつれ
登山道に残雪が現れました
昨年の6月10日のときは
白砂山八間山分岐の手前で
堂岩山の山頂の標柱を発見しました
白砂山八間山分岐からは
白砂山方面も八間山方面も
僅かな箇所を除いて残雪はありませんでした
今回の堂岩山では
山頂の標柱が見当たらなかった!
私が見落とした? 標柱が朽ちた?
堂岩山の山頂は展望がありません
それでも山頂には
目立つ標識があったほうが助かります
白砂山八間山分岐の手前の
登山道の何処かが山頂の筈
白砂山八間山分岐からは
白砂山へも八間山へも登り下りを繰り返します
白砂山方面へは
草木に埋もれながら歩く箇所もあります
朝は露で全身ビッショリ
歩き始めは摂氏10度
駐車場に戻ったときは摂氏20度
晴れのち曇り
陽射しは強烈
木陰は涼しく
風は爽やか
因みに6日の東京は
最低気温25.4度
最高気温32.5度
04:40 白砂山登山口(野反湖バス停)発
07:10 堂岩山を経て白砂山八間山分岐着
08:40 白砂山山頂着
10:15 白砂山八間山分岐着
11:55 八間山山頂着
13:20 白砂山登山口(野反湖バス停)着
私は頻繁に休みながら歩きますので
休憩に費やした総時間はわかりません
時刻も5分刻みで大雑把に記録
白砂山の山頂は平らで見晴らしがよいです
欲を言えば
崩れた標識を更新して清潔感を維持して欲しい
それは八間山の山頂の小屋にも言えます
野反湖からの山では
ニッコウキスゲ(ノゾリキスゲ)の花期に訪れる
三壁山→カモシカ平も素敵です
2009年07月20日のカモシカ平
今回も駐車場と登山口は帰り際に撮りました
歩き始めは薄暗かった(笑)
その他の写真は撮った順です
一人歩きは心細いので
できるだけ早く発つようにしています
今回は白砂山山頂からの下山時に
初めて登山者と出合いました
合わせて十人前後
二人連れ二組とアトは単身
殿(しんがり)になると山は不安が増します
朝が早いとラクな気持ちで散策できます
但し山はクマの縄張り(特に明け方)
野反湖でも何年か前に
車道に下りてきた熊の目撃情報があった筈
澄んだ音色で
遠くまで響く鈴を下げています
頻繁に家人と連絡
山岳遭難・捜索保険に加入 ←雪山も含む型
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