« 5月3日の至仏山 | トップページ | 5月14日の日光男体山 »

2011-05-08

5月7日の尾瀬ヶ原

鳩待峠から山ノ鼻へ出て
尾瀬ヶ原を二時間ほど歩いてみました

鳩待峠から暫くは凹凸と汚れで
雪面の踏み跡が判りづらく

雪は締まっていて
どこへも入り込むことが可能でしたが
踏み跡が分かれルートが判りづらい箇所は
沢に下っている踏み跡は避け
斜面を横切っている踏み跡を辿りました

ルート際にいくつか踏み抜きの跡

雪が剥げ落ち
クマザサや木道が一部露出
歩きづらくなっている箇所も

山ノ鼻に着いて尾瀬ヶ原を奥へ進むと
木道と木道の間で踏み抜きを一度二度
踏み抜くと片足がドスンと落ち込みます
木道が左右に分れている(と思われる)雪面では
外側を歩いたほうがよいと
教えてくれたのは見晴方面からの遊歩者二人
スノーシューを着けていました

散策中に出合った約二十人は登山靴が多数派
次いで長靴
スノーシューとアイゼンも各々数人

鳩待峠は摂氏5度
尾瀬ヶ原は寒風の吹きっさらし
ときおり細かい雨

大きい画像は
写真をクリック → Actions → View all sizes


 鳩待峠→山ノ鼻の途中



以下は尾瀬ヶ原(写真は順不同)

 ルートの雪の割れ目

 ルート脇の水路



 ルート脇の水面



 踏み跡 燧ヶ岳方面











2011年05月03日 5月3日の至仏山
2010年10月21日 冬支度の尾瀬ヶ原
2010年09月07日 尾瀬沼一周と小渕沢田代
2010年08月25日 八月下旬の尾瀬ヶ原
2010年07月21日 燧ヶ岳と大江湿原



|

« 5月3日の至仏山 | トップページ | 5月14日の日光男体山 »