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2011-03-11

展望を楽しむ 黒斑山のスノーハイク

2011年3月10日の黒斑山(くろふやま 2404m)

私にとって黒斑山は
高尾山と東京スカイツリーを一つにした場所




 2011年3月10日

 2008年6月28日



この朝の車坂峠は ←7時半
氷点下14度でした


3月24日追記

3月19日(土曜)は
いつもの週末通り母を我が家に移して ←千葉県
野田方面へ給油所を探しに出かけましたが
結局無駄足になり不安が増大

20日は母の家に戻る途中 ←埼玉県
営業している給油所三軒に出合いましたが
母は助手席に ←車イスの移乗に対応
長い時間座っているのが難しく
給油の列は素通りしました

13日の週(三月第三週)は
食料の調達と給油が困難とのことで
デイサービスはお休みになっています

ガソリンが残り僅かでしたので
母のショートステイ初日(3月22日)は
一日中給油所探しを覚悟
ところが見当をつけていた最初の給油所で
一律4千円分を給油でき
しかも5分も待たされませんでした
近くの給油所数軒も ←東京圏の幹線道路沿い
車道に食み出している車列はなかったです
報道でも
ガソリン不足は解消に向かっているとのこと

23日の関越道は往路も復路も
給油所はがら空きでした
むしろ冷え切った経済活動に強い不安

今回(3月23日)の車坂峠は氷点下11度 ←7時20分
車坂峠も黒斑山も晴れていました
トーミの頭もめずらしく無風
ときどき雲が太陽を隠すことも

前回(3月10日)は深い踏み跡が続き
雪用長靴でも歩ける状態でしたが
歩き始めから疲れが出てしまって
シェルターの少し先で引き返しています

今回は登山口から山頂まで
すべて踏み跡が消えていましたが
どちらを向いても一様な
湯ノ平の雪面とは大きく異なり
黒斑山のルートは地形や樹木に変化があって
夏に親しんでおけば
吹雪いても先ず迷うことはなさそうです

あったりなかったりの目印のリボンは ←今冬の例
黒斑山も湯ノ平もほとんどアテにできません

歩き始めは軽アイゼンでしたが
踏み抜きが鬱陶しく
すぐにスノーシューに履き替えました

黒斑山の山頂を示す立て札は雪に埋もれて
天辺を残すのみ

往復とも表コース
車坂峠には10時40分着


 黒斑山山頂にて(今回)

 2010年12月29日


大きい画像は
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 車坂峠とその周辺

 スノーシューの跡

 前回はここまで



 ルートからの眺め

 直下は火山館方面

 ときどき薄い雲



 上がトーミの頭

 無風のトーミの頭

 トーミの頭から振り返ると



 トーミの頭から黒斑山の山頂

 トーミの頭から湯ノ平の外輪山

 トーミの頭から浅間の前掛山側



 トーミの頭から湯ノ平



 黒斑山の山頂から

 山頂からの帰りに

 トーミの頭から


雪山日帰り一人歩き
黒斑山の写真集



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