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2011-02-23

快晴の蓼科山

蓼科山 たてしなやま 2530m

今朝は(2011年2月23日)諏訪ICを出て
ビーナスラインの蓼科山登山口バス停(1722m)へ
女乃神茶屋(めのかみちゃや)はバス停の前
バス停のすぐ先の「すずらん峠園地駐車場」に駐車
駐車場は除雪されていました

駐車場での車外温度は
到着時 氷点下8度
下山時 プラス2度

快晴
無風
山頂もそよ風程度

歩き始め 07時08分
山頂着は 10時01分
駐車場着 12時02分

登山口からアイゼンを装着
ルートは深く踏み固められ
迷いようがなかったです
勾配のキツイ箇所はできる限り遅いペース
出会ったのは二人連れ一組だけ

帰路
溶岩と森林の境界付近で左足指と左腿が吊り気味に
夏に初めて男体山に登ったときも ←標高差約1200m
やはり下山開始後
左腿を吊ったことがあり ←昨夏は肉離れで通院
今回は大事をとって休み休み
もっと休憩をとったほうがよいのです
わかってはいるのですが
心細さに急かされて・・・

軽アイゼンとストック二本を
車に残したのも失敗でした ← ピッケルは持参
ルートの状態によって使い分ければ
足の負担も減った筈

大きい画像は
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 自然歩道案内図



 蓼科山の山頂方向

 登山道から



 縞枯れ(しまがれ)



 樹林帯を抜けると

 蓼科山頂ヒュッテ



 山頂

 浅間山



 山頂から

 先月は北横岳



3月31日追記

3月30日は白樺高原国際スキー場へ
山麓駅の駐車場に着いた時は気温零度 ←午前8時
30日の蓼科牧場ゴンドラリフトは
営業開始が8時45分でした
ゴンドラリフトの今冬の営業は4月3日までとのこと

山麓駅の乗り場で登山カードを提出
山頂駅(1826m)から歩き始めたのは9時10分
蓼科山登山口バス停から歩いたときより二時間遅れ

濃淡はありましたがルートは今回もはっきり
歩き始めは踏み跡を覆っている新雪でズルズル
滑り止めにアイゼンを装着
ズルズルしながら歩くのは煩わしいです
アイゼンやスノーシューはズルズルを回避

次第に気温が上がり
締まっていそうな踏み跡に足を置いても
ズボズボ潜ってしまい時間をロス
さらに靴も重量を増し
裏を見たところ雪団子 ……

将軍平で時間切れ
その先は次の機会に譲り忙(せわ)しく下山
首都高では夕方の渋滞に巻き込まれましたが
暗くなる前に母の家に

今週は母の臨時のショートステイ(2泊3日)
通常は隔週3泊4日 ← 以前は2泊3日

地震後は茨城の義母も我が家に移っています
週末はいつもの通り
私も母を連れて我が家に戻ります
義母は舅と姑の晩年を介護
同世代が身近にいると
どちらも気持ちが和むようです


 ゴンドラリフト

 天狗ノ露地から

 将軍平

 雪質はベタベタ

 雪団子

 この先は次の機会に



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