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2010-09-12

男体山からの眺め

今年の7月7日に初めて男体山に出かけた時は
霧が押し寄せ
山頂からはほとんど何も見えず
休まずに折り返したためか七合目付近で
腿の筋肉を吊ってしまい
仕方なく濡れた岩に腰掛け
ゆっくり揉みほぐしてから下山を再開しました

今回も男体山の山頂から東側は ← 2010年09月11日
絶え間なく雲が湧いて
遠くを見渡すことはできませんでしたが
反対側は南から北までよく晴れたので
山頂に近づくにつれ素晴らしい眺めを楽しめました
中禅寺湖、戦場ヶ原、小田代ヶ原、日光白根山、
金精山、太郎山などもくっきり!

歩いた経路は今回(9月11日)も前回同様
二荒山神社中宮祠の登拝門から男体山山頂まで
往復です

今回の歩き始めは午前9時10分
登山口に戻ったのは午後2時40分

二荒山の読みは「ふたらさん」
登山口は二荒山神社の境内にあります
境内には登山者用駐車場も二ヵ所
先に駐車してから
境内の受付で登拝料(500円)払って登ります

登拝案内のチラシには

頂上まで普通は3~4時間、山道6km
※イラストの所要参考時間を足し上げますと
 登り四時間
 下り三時間
水場がありませんので必ず水はご持参下さい
雨具・防寒具をご用意下さい
3~4合目間は広い工事用道路になります
5、7、8合目と頂上には避難小屋があります
登拝期間は5月5日より10月25日まで
……などと記されていました

因みに
二荒山神社中宮祠の標高は約1280m
男体山山頂(2486m)との標高差は約1200m

二荒山神社は日光市山内に本社
中禅寺湖畔に中宮祠
男体山山頂に奥宮
男体山(二荒山)は二荒山神社の御神体山


写真は山頂および山頂の少し手前で撮りました
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 御神像 二荒山大神

 太郎山

 写真中央に太郎山神社

 中禅寺湖

 太郎山と大真名子山

 小田代ヶ原、奥白根山

 東側から湧き上がる雲

 遥かに燧ヶ岳

 中禅寺湖




五色山から男体山

 2009年09月26日

 2010年06月10日



金精峠から

 2008年11月01日

 2010年01月05日

 2010年08月21日



戦場ヶ原から

 2007年03月31日

 2008年02月16日



小田代ヶ原から

 2008年12月06日



湯川から

 2007年12月15日



その他

 2009年03月28日

 2009年08月15日

 2010年03月17日




9月20日に加筆

9月18日は裏男体林道を経て志津乗越(1785m)へ
乗越は峠と同義
志津乗越(志津峠)に着いたのは午前10時
峠の駐車場(林道の多少広い箇所)はすでに満車
駐車場に着くまでの林道脇にも飛び飛びに
笹が刈り込まれた箇所がありましたがどこも一杯
ところが駐車場すぐの道路脇に一台分の空き!
先ほどすれ違った車が
駐車していた場所と勝手に想像

志津乗越(志津峠)と男体山山頂(2486m)の
標高差は700m
山頂に着いたのは正午前
所要時間は
標高差1200mの
二荒山神社中宮祠から登ったときのほぼ三分の二

表側(男体山の南側斜面)と裏側(北側斜面)では
登山道の雰囲気に違いがあります
表側の登山道は
山頂の手前まで樹木で塞(ふさ)がれ
崩壊している山肌には出合わず
登山道を踏み外したら遥か下まで
滑り落ちてしまう斜面もなかったですが
裏側の登山道には
直下に崩れている斜面があり
七合目付近のガレ場では
より慎重を要しました


 大真名子山と女峰山

 太郎山

 湯ノ湖、金精峠、燧ヶ岳

 湯ノ湖と金精道路

 山頂

 中禅寺湖


奥日光の山に親しむ
12月~1月の奥日光
奥日光の写真集



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