« 浅間山の前掛山 | トップページ | 燧ヶ岳と大江湿原 »

2010-07-23

奥白根山と五色沼

今週のショートステイ時は
奥白根山(日光白根山)と燧ヶ岳(ひうちがたけ)
どちらも日帰り
どちらも葡萄味のソフトクリームが美味しかった
日光白根の五色山と前白根山は
歩ける時間が限られた週末に出かけています
奥白根山は少し時間がかかるので
歩ける機会が少ないです
今回(7月22日)は
日光白根山ロープウェーの山頂駅から



2010年06月12日の前白根山
2009年09月26日の五色山
2009年09月19日の金精山
2009年07月16日の弥陀ヶ池と五色沼
2009年06月28日の日光白根山


7月の介護メモ

13日は胃ろうのチューブの
半年に一度の交換日でした
午前中にごく短時間で処置
大事を取ってその日は入院
14日午前に退院

退院後に真っ黒な水様便!
驚いて病院に電話
交換の際に胃にストレスがかかって
胃から出血したのであろうとのこと
15日午前に往診の先生に
黒い水様便を見てもらい症状を再確認
16日朝の水様便から以前の色に回復しました
真っ黒な水様便は15日は四回、16日は二回

水様便ではより多く排泄されてしまう胆汁酸が
陰部臀部を荒らすとかで
水様便が出たときはできるだけ早く
石鹸液とぬるま湯で洗い流し
治療や予防の軟膏を塗っています
こまめに手当てすれば目に見えてよくなります
排便に気づかないと短時間でひどくなります
排便は以前は臭いで判りましたが
今は尿も便も同じような薬品臭に変わり
漏れてくる臭気も弱まっていて
私が寝込んでしまっていると
気づかないときがあるのです

荒れ(今は湿疹と感染)がひどいときは
排尿時も洗い流し薬を塗ります
丁寧に洗浄すれば十分に清潔を維持できます
さらに二、三日に一度
シャワー用車椅子で流してあげます
冬は風呂場の暖房に工夫が要ります

……
施設や病院では諸々の制約から
家族並みの世話は難しいです
家族の訪問が遠退くと寂しさも募ります
施設に頼らないと
家族が潰れてしまう状況があります
介護してくれる家族が
一人もいない場合もあります
家族の負担を慮って(おもんばかって)
進んで施設に入る人もいます
では自分自身は?
デイやショートを利用しながらやはり我が家
仮に豪華な施設に入居できる余裕があっても
私は我が家での晩年を望みます
……長年介護職に携わっている人の感想

17日は毎週末の習慣通り
母を朝早く車に乗せ
母の家から私の家へ移動しました
ところが門の処で助手席の母が意識を失い
そのまま近くの病院(中規模)へ!
夜間通用口から院内に入り
母の容体を告げますとすぐに診察
続いて検査(血液、心電図、レントゲン、CTなど)
大して待つこともなく結果を示され

異常はありません
排便のため助手席で息んだことによる
迷走神経反射でしょうとの診断
点滴の必要もなく母は笑顔を取り戻し
ホッとして改めて我が家へ
今回のことで私の家に泊まる折の母が
緊急時に診てもらう病院も決まりました
その必要を母のかかりつけ病院から
指摘されていたのです

介護メモ



|

« 浅間山の前掛山 | トップページ | 燧ヶ岳と大江湿原 »