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2010-01-28

雪の季節も歩く楽しみ

今回は ← 2010年1月27日
本白根山(2171m)の涸釜(からがま)と
白根山(2160m)の湯釜を予定しました

涸釜へは一昨年(2008年11月8日)にも

あの折は冬季閉鎖前の
志賀草津道路を通れましたので
草津白根レストハウスの駐車場から歩きましたが
寒さに震え
涸釜では猛烈に吹かれ立っているのも困難に!
涸釜からの帰りも木道や木の階段が凍っていて
一歩ごとに滑ってしまう危うさでした


 2008年11月8日の霧氷



今回は白根火山ロープウェイを利用
山頂駅からは本白根第二リフトで一挙に!
快晴で風もなく
暫く歩くと汗ばむ陽気
なのにリフトを降りてからの道が判らなかった!
辛うじて色褪せたリボンを見出しましたが
踏み出すごとに腰まで潜ってしまい
私のスノーシューでは歯が立ちません

仕方なく往きと同じリフトで下まで下りて
次は逢ノ峰(あいのみね 2110m)へ
この日は逢ノ峰リフトは運休のため
ゲレンデとの境をスノーシューで

ところが逢ノ峰リフトの降り場から先は道が判らず
一、二度深く潜る箇所も
幸い逢ノ峰の積雪は本白根山よりずっと浅く
点々と続く獣の足跡を辿って足早に

山頂の東屋から白根レストハウス方面に下る際も
整備された筈の木の階段を見い出せず
立ち尽くす訳には行きませんので
目の前の新雪の斜面をスノーシューでスタスタ
サラサラの粉雪の下りは
ズボズボ潜る箇所も勢いで走り抜けます

さらに湯釜の展望台へ
展望台への夏道は近年、以前の位置より西へ移動
その夏道を示す赤いポールを目印に

展望台から白根山(2160m)の山頂は目の前です
但し上のほうは風が強く
脱いでいた上っ張りを慌てて着込みました
山頂一帯は風で雪を飛ばされ砂利面でしたが
寒いのでスノーシューは外さず暫くバタンバタン

スノーシューハイクのときは
私は念のためアイゼンも携行
私のザックには
スキー板やスノーシューやアイゼンを
素早く取り付けられるバンドが付いています



 白根火山ロープウェイから

 



 本白根第二リフトの上から

 逢ノ峰、白根山、横手山



 逢ノ峰の山頂

 逢ノ峰の山頂から野反湖方面

 逢ノ峰の山頂から湯釜方面

 逢ノ峰の弓池側斜面

 逢ノ峰の斜面



 弓池と白根山

 弓池



 白根山山頂

 山頂から浅間山

 山頂は吹きっ曝し

 山頂から



 下山途中の斜面から湯釜




2010年2月26日追記

昨日も ← 2010年2月25日
白根山(2160m)へスノーシューで

ロープウェイの山麓駅で乗車券を購入する際
山歩きの方は山頂駅のパトロール詰め所で
登山カードを記入して下さいと告げられ
ロープウェイを降りてから詰め所に寄ってみますと
複写式記入用紙を渡されました
用紙記入後に注意とルートの説明
帰りも詰め所に届ける必要

パトロール隊の監視区域は白根山山頂までで
本白根山は含まないそうです

登山カードを提出しておくと
風が強まりロープウェイの営業を打ち切るときに
予め携帯電話に連絡
但し電波の都合でドコモ限定 ← その後は不明

私は荷物を抱えていてもスキー板で滑れますが
山頂駅にはレンタル・スキーはないそうです
ロープウェイが動いている間に帰らないと ……

まだ二月!
なのに気温が上がって雪が融けそう



 レストハウス付近

 展望台から湯釜

 白根山の山頂

 山頂から浅間山

 山頂から

 横手山と志賀草津道路

 下山途中

 そろそろ雪融け



志賀草津道路の写真集



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