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2010-01-14

12月~1月の奥日光

私は年末年始になりますと奥日光を歩きます

昨日(1月13日)は
赤沼に着いたときの車外の気温は氷点下8度
赤沼に戻ったときは氷点下6度
時折、強い風が吹き荒れていました

奥日光の冬は
雪の少ない年は雪用長靴で足りますが
今冬は湿っぽい新雪にしばしば立ち往生しています

昨日の戦場ヶ原の遊歩道は
風に飛ばされたのでしょう薄い新雪の下は
適度に締まって
冬靴(冬用登山靴)だけでスタスタ歩けましたが
泉門池(いずみやどいけ)から小田代ヶ原への道で
ズボズボ潜ってしまいやむなくスノーシューに

奥日光の冬は車の運転中に
地吹雪に遭いますと視界ゼロのことがあります
樹木から降り注ぐ雪煙も厄介モノ

赤沼の公共駐車場および関連施設は冬季閉鎖
赤沼の国道沿いの手洗いは冬も使えます
手洗いの駐車場は手洗いの利用客専用です

小田代ヶ原の手洗いは冬季閉鎖
小田代ヶ原の東屋は椅子の雪を払えば休めます
但し東屋へは雪の壁が邪魔なときも
風の強い日の小田代ヶ原は東屋も寒いです

赤沼から小田代ヶ原方面への低公害バス道は
冬季閉鎖中も工事車両の出入りがあります
冬季閉鎖中の低公害バス道は
適度に歩き易い状態のときもあれば
ガチガチに凍って
一歩ごとに滑ってしまう時もあります

冬の光徳の公共駐車場は手洗いも使えます
散策コース選びは路線バスでの移動も組み合わせて
散策後の休憩は手洗いが新しくなった三本松などで

大きい画像は
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2009年12月19日 光徳入口付近



2009年12月24日 戦場ヶ原と小田代ヶ原

 小田代ヶ原の鷽(ウソ)

 小田代ヶ原



2010年1月2日 小田代ヶ原



2010年1月5日 金精沢から金精道路へ

金精沢沿いの遊歩道は踏み跡が消えていて
途中で道が判らなくなくなってしまい
最寄りの金精道路(冬季閉鎖中)へ進路を変更
帰りは車道を私物化(?)しました



2010年2月13日 金精トンネルへ 

金精沢に沿って樹林をスノーシューで

金精道路を一度横切りましたが
二度目に金精道路に出合ってからは
斜面から離れて車道を辿りました
そこからトンネルへはさほど時間を要さず

歩き始めは踏み跡が残っていましたが
金精道路を横切ってからは新雪面をのんびり
前回、帰路に辿った金精道路は雪が少なく
湯元に近づくにつれ車道そのものでしたが
今回のトンネル近くの金精道路は吹きだまりが
シュールな雰囲気を醸(かも)して面白かった

カーブの多い金精道路は歩くと時間がかかります
一方、金精沢に沿った林は見通しがよく
踏み跡にとらわれず思い切って進めますから
車道を歩くより時間を短縮できます
特に帰路の樹林は雪の下り斜面を
ほぼ一直線に進めてしまいあっけないほど

金精道路を最初に横切ってから上のほうは
勾配のある斜面も多少あります
私のスノーシューは金具を起こして
靴底の踵(かかと)の裏に差し込みますと
キツイ斜面も直登できますが
スノーシューの種類によっては上のほうは
迂回しませんと難儀する斜面もいくつか

帰路は出合った順に
三人連れ(トンネルにもう暫くの場所)
五、六人の組(金精道路との最初の出合付近)
二人連れ(湯元から遠くない箇所)
十数人組(子ども連れ、樹木を観察しながら)
夏の白根山登山道の入口付近では大きな団体が
スノーシューの履き方を教えてもらっていました


 2009年6月

 金精峠 2008年11月



2010年1月9日 光徳から戦場ヶ原へ

光徳から逆川橋までは逆川を挟んで
散策路(スノーシューなど)と
クロスカントリースキー専用コースとに
分かれています
散策路は逆川の山側に踏み跡があります



2010年1月13日 戦場ヶ原と小田代ヶ原



2010年1月23日 蓼ノ湖、刈込湖

2012年2月11日 蓼ノ湖、刈込湖





 国道120号赤沼付近

 2005年末の同じ場所

 光徳への車道 05年



 赤沼 2009年1月

 同所から 2009年1月

 2008年2月



2010年2月20日 小田代ヶ原へ 

週末は駐車場探しに困ることがあります
そんな折は竜頭ノ滝上から遊歩道を歩くことも
先ず湯川に沿って石楠花橋(しゃくなげ橋)へ
低公害バス道に出合った箇所で
石楠花橋を渡らずさらに湯川沿いを北へ進むか
あるいは石楠花橋を渡ってすぐの
北西方面への遊歩道に入り林間を進みますと
赤沼から小田代ヶ原への遊歩道に出合えます
低公害バス道を横切る際は路面の凍結に注意


 小田代ヶ原(加工画像)

 小田代ヶ原(加工画像)

 石楠花橋からの湯川

 竜頭ノ滝上近くの湯川

湯川、戦場ヶ原、小田代ヶ原、光徳など
ルートが決まっている箇所はルートを外さないこと

年々様子が変わります
お出かけの際は観光案内所等で
最新の情報をお取り寄せ下さい

冬の奥日光は風が強く気温も低いですが
雪が根づくには時間がかかります

2012年11月24日 湯元


2012年12月1日 湯元と三本松


2012年12月8日 戦場ヶ原

2012年12月1日は薄い積雪
2012年12月8日は秋に逆戻り


奥日光の案内板
奥日光の写真集
奥日光など関東各地の写真集



2010年12月11日の小田代ヶ原~戦場ヶ原

 林間の遊歩道から

 閉鎖中の低公害バス道

 小田代ヶ原

 小田代ヶ原の北側の柵

 戦場ヶ原



クリスマスの奥日光

 2010年12月25日



大晦日の戦場ヶ原と小田代ヶ原

 2010年12月31日

3月3日の戦場ヶ原と小田代ヶ原

 2012年03月03日

新雪の湯川に沿って

 2012年03月10日



真冬の金精トンネル(金精峠トンネル)

 2011年01月08日

 2012年02月04日


霧降高原の
赤薙山をスノーシューで歩くことも

 2011年02月05日


中禅寺湖の青い湖面
歌ヶ浜駐車場 → 狸窪(むじなくぼ) → 半月峠

半月峠を経て半月山展望台から
中禅寺湖を撮ろうと出かけましたが
峠に近づくにつれ急な斜面の遊歩道を
雪が分厚く覆っていて
踏み込めばすぐにでも崩れそうな状態でした
周囲の斜面には何箇所も
滑り落ちた雪の塊が散らばっていて
斜面全体の雪がずり落ちる不安を感じ
峠はすぐでしたが引き返しました

 2011年02月19日


2011年02月26日の社山

 説明は画像をクリック


2012年12月15日の戦場ヶ原


2012年12月19日の刈込湖
2012年12月22日の小田代ヶ原
2012年12月29日の金精トンネル
2013年01月05日の刈込湖と切込湖


奥日光の山に親しむ
雪山日帰り一人歩き
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