登山者の姿
今回の釜山は活発に噴煙を!
黒斑山(くろふやま)の山頂に立ったとき
噴煙ギリギリまで風上からヘリコが接近
多分、観察していたのでしょう?
昨年の11月29日に車坂峠に出かけたときは
登山道は新雪で膝まで潜ってしまい
足許の頼りなかったその日は登山を断念
今回は寒冷地用のデカイ長靴で
歩ける処までのつもりが雪は車道には見当たらず
一帯の山肌もほとんど褐色のままで
ショートステイの中日の朝6時半から
登山靴だけで歩き通してしまいました
浅かったですが登山道は全コース雪道
復路でも踏み跡は凍っていて滑りました
トーミの頭から山頂までは
えぐれた狭い道がツルツル滑り下りで難儀
私は夏場の帰路は林間の中コースを選びますが
中コースはトーミの頭から山頂までの道と
雰囲気が似ていましたので今回は往復とも表コース
帰りは気温が上がって凍結箇所が減り
適度にしまった浅い雪は歩きやすくなっていました
山頂からはトーミの頭に立つ登山者を確認
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その人は大きな荷を背負って草すべりへ
山中でほかに出会った登山者はゼロ
車坂峠に下山した際、三脚持参の登山者に遭遇
その人曰く
おはようございます、もう登ったのですか!
私も笑いながら
こんにちは、もうすぐお昼です、お気をつけて!
まだ登山靴に履き替えていない別のお一人からは
登山口の場所を聞かれました
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