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2009-11-13

16日から冬季閉鎖に

今冬(2009年)の志賀草津道路は
11月16日(月)の午後一時から閉鎖に
そこで出かける時は雨でしたが思い切って

志賀草津道路は晴れていました
渋峠に着いたときの車外は摂氏4度
風がなくポカポカ暖か

雪は渋峠の道路際にほんの少し残っていただけ
但し路面はアチコチ凍結
私のタイヤは雪用でしたが
一度だけ下りカーブで滑りました

帰りは野反湖の八間山へ
歩くともっと爽やか!
八間山から下りたのは正午
天候は急速に悪化
草津白根方面にも厚い雨雲!


11月12日の志賀草津道路ほか

11月の介護メモ (11月21日と23日に加筆)

要介護5
介護支援支給限度 35,830 単位/2009年11月
当月利用サービス 19,758 単位/2009年11月

内訳
居宅身体介助(ヘルパーさん月2回) 804単位
デイサービス(火曜と金曜/月6回)7212単位
ショートステイ(二泊三日/月2回)7642単位
福祉用具貸与(車いす2、ベッド等)4100単位
かかりつけ病院の往診時療養管理指導1000単位
※療養管理指導は介護支援支給限度とは別枠

市から紙オムツと尿とりパッドを受給(毎月)
尿とりパッドはさらに2~7回用を多量に購入

寝たきりでの洗浄は石鹸液とお湯を入れた500mlの
ペットボトル数本を使用(キャップには細かい穴)
空きボトルは山歩きに使ったスポーツ飲料の再利用
その丸い形は洗浄の際も扱い易い

衣食は専ら生協の宅配を利用(毎週水曜に配達)
状態が安定していれば週末我が家へ移動(一泊)
居宅介護は私一人(妻は自身の親を通いで介助)

第三世代のプリウスのウェルキャブ仕様も必須戦力
第二世代の仕様は不安からストレスに


05日 木 往診時に季節性インフルエンザの予防接種
06日 金 デイサービス中に昼の胃ろうが済んで吐く
07日 土 38度+の発熱、週末の我が家への移動中止
08日 日 氷枕で平熱に戻る
10日 火 デイサービス中に昼の胃ろうが済んで吐く
11日 ~ 13日 (水~金)

 11日未明に38度+の発熱
 氷枕で平熱に戻る
 迎えの際に体温の経過を告げてショートステイに
 体調の急変(打ち切って帰宅)に備え連絡を密に
 無事にショートステイを終了

14日 土 週末の我が家への移動を再開(一泊)
17日 火 デイサービス入浴後に一時痙攣と意識障害
19日 木 往診時に診察、胆のう炎の兆候はなさそう
20日 金 デイサービス入浴後に朝の胃ろう分を吐く

 デイサービス施設での昼の胃ろうを中止
 居宅で夕の胃ろう開始直後に変調、発熱38.5度
 すぐに胃ろうを中止
 結果として丸一日水分補給を断たれる事態に
 診察時間の過ぎたかかりつけ病院に連絡
 私の車で病院へ、点滴終了後深夜に帰宅

21日 土 平熱に戻る

 落ち着きと感謝の言葉と笑顔が戻る
 胃ろう再開
 昨晩の病院行きを記憶していて
 自分に何が起こったのか不安な様子

夜勤の先生も胆のう炎の兆候はなさそうとのこと
先生はお二人とも予防接種の副反応の可能性を示唆
市の季節性インフルエンザ予防接種の説明文にも
接種数日後から2週間以内に
発熱、けいれん等の症状について触れた部分が

先生方も
看護師さんも介護に携わる皆さんも気さくで親切

深夜の病院で
点滴中はベッドの脇で眠り込んでしまいました

笑顔が戻ると癒やされます
ありがとう~には私も笑顔
済まないね~には時に涙

私に話しかける際は「おとうさん」が定着しました
自分の息子たちの名前で呼ぶことはごくごく稀

母の「おとうさん」とは
多くは自分の伴侶(私の父)を指し
たまに自分の父親(私の祖父)を指します
宙に向かって「おかあさん」と呼びかけることも
母の「おかあさん」とは自分の母親(私の祖母)
あるいは見舞いにきた私のカミサンのことも

介護メモ



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