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2009-10-11

本降りに


霧降高原に近づくにつれ青空が黒雲に!
第4リフトを下りてからは霧に包まれ
赤薙山(あかなぎさん、2010m)へは
森林地帯に入るまで
どのような処を歩いているのか皆目不明

山頂では霰(あられ)
下山を始めてからは小雨
森林地帯を抜けたところで
霧が去ったり押し寄せたり
それもわずかな時間で
キスゲ平に下りたときは
再び登山道に霧の帳(とばり)

下りリフトに乗ったとき本降りに!
駐車場の車の外気温表示は摂氏7度
山頂はもっと低かった筈

冬支度でしたので
ズブ濡れになっても寒さを感じず

上から下まで車内で着替え
土産は洗濯モノが一抱えほど

10月10日の赤薙山


赤薙山も五色山同様週末の朝
母を我が家に移してから夕刻までの時間内に
歩く山の位置づけのため ← 奥日光方面は大体そう
折角の週末ですが一度にすべては望まず
回を重ね山の様子を学んでいます

母は今回の認定で要介護5に

母の胃ろうの一日量は当初
経管栄養 1200ml(1200kcal) 微温水300ml 計1500ml
でしたが
内臓脂肪のつき具合や消化器系の負担を考慮して
在宅で試行錯誤を重ねた結果
担当医の承認を得て現在は
経管栄養 800ml (800kcal) 微温水400ml 計1200ml

※2012年1月からは経管栄養 600ml 微温水 450ml

体重は大きく減りましたが痩せ衰えた様子はなく
昨年師走の骨折以来、今が最も元気な様子
出合う人々に接する際も
挨拶やお礼の言葉に笑顔も添えて

要介護者の笑顔は
世話する人・見舞う人には値千金

往診の先生は
アチコチ不具合が現れ入退院を繰り返した数ヶ月は
やはり弱っていたのでしょうとのこと

関節が固まってしまう不安
そこでかかりつけ医から一筆いただき
在宅リハビリマッサージも始めました
長期臥床者や歩行困難者を対象に
関節拘縮予防のため
医療保険適用の医療マッサージに該当

関節は心配したほど固まってはいませんでした
私が手足を曲げると痛がるのに
在宅マッサージでは痛いとは言わずに
気持ちよさそうに眠っています
不思議な技術

寝たきりですと排便が乱れます
薬で調節するのですが
水様便が続きますと皮膚が荒れて痛がりますので
デイサービス時の週二回の入浴とは別に
シャワー用車椅子を使って隔週に一回
在宅でも体を洗っています
その際にヘルパーさんもお願いすることに
在宅でヘルパーさんをお願いするのは初めて

母の介護は
居宅サービスの単位数に余裕があります

介護メモ


一週間後(17日)の赤薙山は
登り始めから霧が濃く
山頂は霙(みぞれ)が降っていました





さらに一週間後(24日)は

 キスゲ平展望台

 丸山

 赤薙山の斜面

 赤薙山の斜面

 赤薙山の斜面と山頂

 赤薙山と丸山


紅葉最盛期の奥日光は
駐車するだけでも時間がかかります
代わりに今季は
人出の少ない霧降高原に出かけ
脚を山に慣らすことに

今回も青空には恵まれませんでしたが
三度目で初めて
赤薙山からの眺望を知りました

10月24日の赤薙山



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