« 真っ白な掛け布団 | トップページ | 金精山から »

2009-09-18

朝の霧と朝の太陽

 トーミの頭から

 黒斑山頂から富士山

 黒斑山(左)から鋸岳へ

 嬬恋村方面

 鋸の歯のような岩肌

 トーミの頭と黒斑山頂


8月23日に
母は高い熱が出たためかかりつけの病院へ
日曜のため検査ができず大事を取って入院しました
幸い肺炎ではありませんでしたが
症状が治まるまで一週間ほど入院して
8月31日に退院しました

この間
予定していた二泊三日のショートステイが
再び流れてしまいました
胃ろう対応のショートステイ施設が見つかり
数ヶ月前には
関係者の打ち合わせも済んでいたのですが
ショートステイの予定日が近づくと入院の繰り返し

一昨日は母の初めてのショートステイでした
迎えの車(9月16日)は11時前
送りの車(9月18日)は14時過ぎ
二泊三日ですので
一日使えるのは中日(17日)だけ

母の入院時に私が山へ出かける時は
見舞う必要から帰りを急かされますが
ショートステイ中日は解放感が得られます
但し単身赴任の一人介護には
代わりがありませんので
いつも「介護」が頭の隅に

病気は先ず患者のこと!
それは当然だと思います
同様に高年の要介護者も先ず本人のこと?
私はそうは思いません
在宅であれ施設であれ
高年者の介護は先ず介護する人!
心身および経済で
毎日介護する人が参ってしまえば
高年の要介護者も立ち往生は避けられません
いわば介護する人が主なのです
主の気持ちと立場が隅に追いやられてしまった例は
父の晩年にもあったこと

初めてのショートステイは機嫌よく帰宅しました
連絡票には
起きるとき・寝るときの職員の呼びかけに
笑顔で答えるのがとても印象的です

毎週のデイサービスの連絡票にも
職員の問いかけに笑顔で答え
入浴にはありがとうと言ってもらえる……


17日は再び浅間山へ
車坂峠から
黒斑山、蛇骨岳、仙人岳、鋸岳といつもの順路
車坂峠に着いたときの車外は摂氏7度
寒かったので薄手の上位を重ねましたが
太陽が昇ると暑くなり半袖だけに
空気が澄んで
富士山も嬬恋村もよく見えました


2009年09月17日の黒斑山にて
黒斑山の写真集
介護メモ



|

« 真っ白な掛け布団 | トップページ | 金精山から »