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2009-08-03

畑の花と山の花

ヒマワリは2009年7月31日の栃木県野木町にて

最盛期のヒマワリはいつも艶(あで)やか!
但しヒマワリ祭りも済んで
開花している畑が減ってしまった会場は
すぐに見終わってしまい手持ち無沙汰に


山の樹と山の花の写真は
2009年8月1日の金精峠にて

山は奥行きが深く変化に富んでいて
時間を持て余すことは先ずありません
季節や場所によってはニッコウキスゲのように
離れていても人目を引く花もありますが
多くの山の花はとても小さく
見落としてしまうことが少なくないです

地味で素朴な一輪にも癒やしの力!

金精峠の尾根筋は地盤が脆(もろ)そう
やがては山も形が変わる・・・



母は入院前のわずか一日で衰弱しました
6月18日午前に訪看さんが病院に連絡
同日午後に緊急入院
当初は数日で退院できる筈でしたが

7月6日午前に退院
その日のお昼の胃ろう終了前に
嘔吐と腹痛が始まり
予定外でしたが幸い訪看さんが来訪
訪看さんからの連絡で
往診の先生にも診ていただけました
7月7日午前に再入院

7月27日午前に退院
7月31日はデイサービスへ
その翌日は
週末の「我が家での宿泊」も再開

入院および再入院の病名は複数です
その一つは胆石胆のう炎

胃ろうは食欲や体調や個人差に関係なく
処方された経管栄養剤を
機械的に注入してしまうのですから不自然な面も
最近の母にはその折々の状態によって
微調整の必要を感じています
微調整の内容とタイミングは
身近で介護する人でないと見い出すのが難しいかも

微調整はその方法を
往診の先生の了解のもとに実施しています
一度、私のやり方の不具合を指摘されました
その際は別の方法を指示していただけました

今月の再入院の前の日は
昼からの嘔吐と深夜にかけての腹痛の
胃ろうについての対処法も体験しました

母の胃ろうは
経管栄養剤を施すその都度不安と同居
栄養の投与にはほかにも方法があるそうですが
胃ろう同様
不都合や副作用は現れて当然でしょう
自身の抵抗力が衰え続ける高年者には
根本的回復を期待できる処方はなかなかなさそう
今回の母の治療では抗生物質も使っていますが
強い薬効の副作用でしょうか
今までは抑えられていた一、二も発症

自宅に戻った母は
病院のベッドから発せられていた問いかけ
「なぜここに?」が消え談笑が弾んでいます

介護メモ



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